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WMI Fun !! > WMI Step > wbemtest.exe(Windows Management Instrumentation テスト)の使い方 |
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Panasonic Let'snoteを長年愛用しています、その理由はMy Let'snoteで…
インクを買うよりもしかしたら安い?インクジェット複合機HP Photosmart 5510 白いご飯や日本酒にもとても合うにしんのきりこみがマイブームです wbemtest.exe(Windows Management Instrumentation テスト)の使い方TopicsWMIを使う上でwbemtest.exe(Windows Management Instrumentation テスト、ウェブエムテスト、WMI Testerと呼ばれるようです)が使えると何かと便利なので使い方を紹介したいと思います。wbemtest.exeはWMIがインストールされている環境であれば必ず標準でインストールされているツールです。 このツールを使えば名前空間への接続、各種クラスの参照からメソッドの実行までスクリプトやプログラムを書くことなく動作テストが行えるようになります。 なので自分で作成したスクリプトやプログラムの動作に自身が無い時等にWMIのクラス自身の動きだけチェックする際によく使うことが多いです。 ここではwbemtest.exeの使い方として名前空間への接続からクラス参照までの方法を紹介したいと思います。
Comment「ファイル名を指定して実行」からwbemtest.exeを実行します。 2. 「Windows Management Instrumentation テスト」ウィンドウが起動します。 「接続」ボタンをクリックします。 3. 「接続」ウインドウが表示されます。 デフォルトで「root\default」と入力されている名前空間を「root\cimv2」に書き換えます。 「接続」ボタンをクリックします。 4. 「Windows Management Instrumentation テスト」ウィンドウに戻ります。 先の同じ画面では各種ボタンがグレーアウトしていましたが、普通の表示になっているはずです。 これで名前空間「root\cimv2」へのアクセスが完了しました。 「インスタンスの列挙」ボタンをクリックします。 5. 「クラス情報」ウィンドウが表示されます。 スーパークラス名の入力フィールドへ「Win32_NetworkAdapterConfiguration」と入力し、「OK」ボタンをクリックします。 6. 「クエリ結果」ウィンドウが表示されます。 今回の例ですとパソコンに搭載されているネットワークアダプタが列挙されリスト表示されます。 リスト上の項目をダブルクリックすると選択した項目に当てはまるネットワークアダプタの情報が表示されます。
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