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WMI Fun !! > WMI Sample (VBS) > キャッシュメモリの容量を取得する |
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インクを買うよりもしかしたら安い?インクジェット複合機Canon PIXUS MP493 ビジネスにパソコンを活用する為のバイブル、 キャッシュメモリの容量を取得する: Win32_CacheMemory - WMI Sample (VBS)Topics
搭載されているキャッシュメモリの容量を取得するサンプルプログラムです。Win32_CacheMemoryクラスを使用します。
Sample Code
Option Explicit
'WMIにて使用する各種オブジェクトを定義・生成する。 Dim oClassSet Dim oClass Dim oLocator Dim oService Dim sMesStr 'ローカルコンピュータに接続する。 Set oLocator = WScript.CreateObject("WbemScripting.SWbemLocator") Set oService = oLocator.ConnectServer 'クエリー条件をWQLにて指定する。 Set oClassSet = oService.ExecQuery("Select * From Win32_CacheMemory") 'コレクションを解析する。 For Each oClass In oClassSet sMesStr = sMesStr & "種類:" & oClass.Purpose & vbCrLf & _ "メモリサイズ:" & oClass.InstalledSize & vbCrLf & vbCr Next MsgBox "キャッシュメモリに関する情報です。" & vbCrLf & vbCrLf & sMesStr '使用した各種オブジェクトを後片付けする。 Set oClassSet = Nothing Set oClass = Nothing Set oService = Nothing Set oLocator = Nothing
Comment
実行するとキャッシュメモリの種類と容量を表示します。L1キャッシュとL2キャッシュが搭載されていればそれぞれの容量が表示されるはずです。
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最近WMI Sampleへ追加したサンプルのご紹介です。
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