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WMI Fun !! > WMI Sample (VB) > オプションを指定し Ping を送信した応答結果を取得する

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オプションを指定し Ping を送信した応答結果を取得する: Win32_PingStatus - WMI Sample (VB)

Topics

WMI 経由でオプションを指定し Ping コマンドを送信した結果を取得するサンプルプログラムです。
Win32_PingStatus クラスを使用します。

VBS (WSH) 版のサンプルコードはこちらで公開しています。



Sample Code

Private Sub Command1_Click()

Dim PingSet As SWbemObjectSet
Dim Ping As SWbemObject
Dim Locator As SWbemLocator
Dim Service As SWbemServices
Dim MesStr As String

Set Locator = New WbemScripting.SWbemLocator
Set Service = Locator.ConnectServer
Set PingSet = Service.ExecQuery _
("Select * From Win32_PingStatus Where Address = '192.168.100.250' And " & _
"BufferSize = 64 And TimeToLive = 50")

For Each Ping In PingSet

Select Case Ping.StatusCode

Case 0
MsgBox "Success"

Case 11010
MsgBox "Request Timed Out"

Case Else
MsgBox "その他のエラー"

End Select

Next

Set PingSet = Nothing
Set Ping = Nothing
Set Service = Nothing
Set Locator = Nothing

End Sub



Comment

実行すると Ping コマンドを送信し、応答結果が成功したかどうか表示します。

ただし今回は Ping コマンドを送信する条件として BufferSize と TTL (TimeToLive) をオプション指定しています。BufferSize は Ping をかける際のパケットの大きさ (標準では 32)、TTL は Ping パケットの生存時間 (標準は 80) になります。
ただ WMI を利用して Ping をかけられるだけでなく上記のようにオプション指定できるところも面白いところです。
なお WMI の使い方(VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては、WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用したWMIを使用するたたき台としてソースコードテンプレートも公開しています。WMI プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。


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