TechnetとMSDN
Microsoft社では主に2つの情報リソースが用意されています。それが、「TechNet」と「MSDN」です。
いずれも同じような情報を持っていて、有料版では各種OSのダウンロードがイメージファイル(iso)ベースで行える便利なツールとなっています。
存在と名前は知っているけど結局お互いにどんな差があるのだろうか?と思う人が多いと思います。私も昔はそんな一人でした。(笑)
簡単にそれぞれの差をまとめて見ましたので見てみましょう。
・TechNet
主にIT管理者向けに用意されたリソースです。
TechNetサブスクリプションでOS(Windows Client/Server)、アプリケーション(Office)、サーバー(SQL/Exchange/System Center…)がテスト・検証目的として提供される。
・MSDN
主に開発者向けに用意されたリソースです。
MSDNサブスクリプションでOS(Windows Client/Server)、開発ツール(エディションにより異なるVisual Studio)、サーバー(SQLが提供されるがエディションにより他のサーバーアプリケーションも提供される)が、設計・開発目的として提供される。
となります。
WMIを使う人はIT管理者、開発者両方の需要があると思います。
自分自身が今どちらの用途に対してウェイトが高いかがキーになります。
という私も昔はMSDNを購読していました。しかし今は開発から離れ気味なので興味本位でTechNetに切り替えて購読しています。
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