愛車トヨタ ラクティスのご紹介
はじめに…
仕事柄IT系業務をしているので丸1日パソコン/サーバーに関することばかり考えているような気がするので、
思考を切り替えるためにも趣味で車を楽しむようにしています。
メンテナンスやカスタマイズを自分でやったり、ドライブを楽しんだりね…。
そんな中で私に一番あった車がこれから紹介するトヨタ ラクティス(英語表記:ractis、車両形式:NCP100/NCP105/SCP100、通称100系、105系ラクティス)です。
移動手段・買い物・ドライブ・車中泊、車内泊と様々なシーンで役立つ万能選手的な車です。どんな車か紹介したいと思います。
ちなみに私が乗っているラクティスはG S Packageという1.5lのスポーツモデル。カラーはコバルトブルーメタリック(8T7)です。
トヨタ ラクティス
ラクティスってどんな車?
ラクティスとは「Runner with activity & space(ランナー ウィズ アクティビティ アンド スペース)」から作成した造語(Ractis)です。
1300cc/1500ccのエンジンが用意されているので予算や使用目的に応じて選ぶことも可能です。駆動形式も2WD(1300cc/1500cc)と4WD(1500cc)から選ぶことが出来ます。
グレードは主にXとGというグレードが用意され、それぞれLパッケージという装備が用意されます。
ガラス製パノラマルーフ(パノラマルーフはドライブ中爽快感がありますよ、お花見にも最適)に興味がある方にはLパノラマパッケージ、
スポーティーなモデルに興味がある方にはディスクブレーキ/エアロパーツ/専用グリル標準搭載のSパッケージという特別仕様、
更に限定のHIDエディションというヘッドライトが標準でHIDになっているモデルもあります。
ラクティスの概観・室内
概観はファンモーションフォルムで横から見ると結構きれいなラインをしています。とはいえトールタイプのハッチバックなので車の高さは164cm〜166cmあります。
横幅は169.5cmで5ナンバーサイズの車になります。日本の道路事情にはこの5ナンバーサイズがやはり丁度良いような気がします。
長さは395.5cmで4mを切っています。ホイールベース255cmです。 (フェリーの搭乗する際にも4m以内で済むとちょっとお財布にやさしいです。)
このクラスでは珍しく大径16インチタイヤ(タイヤサイズ: 175/60R16)を履いています。この珍しいタイヤサイズが要因でスポーティーさを高めている気もします。
2008年のモデルチェンジでヘッドライトやテールライトのデザインが変更になってヘッドライトがプロジェクタータイプになりました。私は結構この目が好きですね。
駐車場でトヨタ アルファードと並んでいるとほんと親子かな?と思ってしまうほど似ていたりもします。
室内は5人乗りで後部座席は6:4で多段リクライニングすることも出来ます。なかなか最近このクラスの車では多段で背もたれを倒すことが出来る車が少ないんですよね。リアシートにアームレスト(肘置き)がついているのもポイントです!ちょっとしたセンターテーブル&カップフォルダーも座面部分を180度回転させて使うことができます。
もちろんフルフラットにして使用することも可能です。ヘッドレストも取り外さずにフルフラットに出来るのはグッドです。以上のように多様なシートアレンジが出来ます。
運転席周りはコクピット感が強くて全体的に包まれる感があります。私的には他の車には無い感覚で結構好きです。運転席シートもホールド感がそこそこあって気に入っています。後期型ラクティスにはアームレストが標準で付くモデルも出てきました。(前期型と後期型の一部はオプションで大型アームレストが選べます。個人的にはこっちのほうがお気に入りです。)
スピードメーターへの視線もハンドルの上から覗き込む感じがあり普通の車とはちょっとイメージが違います。
グレードによっては擬似7速シフトが付いていて、マニュアルモードでシフトチェンジはもちろん、パドルシフトも付いていてこちらでもギヤの上げ下げが可能です。このクラスの車では珍しい装備でちょっとF1的なイメージもそそられます。
アイドリング音も結構というかかなり静かでこのラクティスに乗り換えてからしばらくはエンジンがかかっている事を忘れて2度かけしてしまうこともちらほらあったりする位でした。
古い車から乗換えを行う方は特にそう感じやすいかもしれません。
ラクティス向け純正アクセサリもいろいろ揃っています。C-partならラクティス用トヨタ純正パーツもネットで気軽に購入できますよ。
ディーラーに行くのが億劫な時があるので気軽に使っています。
ラクティススピードメータ