WMI Fun !! 〜 WMI に興味がある方・システム管理者は必見です! 〜
 WMI Step|WMI Sample|WMI Reference|WMI Library|Enquete|About WMI Fun !!
 My Let'snote|Personal|Insomnia|Link

WMI Fun !! > WMI Library > Win32_WMISetting クラス

このエントリーをはてなブックマークに追加
IT 関連情報を気軽に知りたい方へ、キーマンズネットがおすすめです
私も使っていますお勧め SIM フリースマホ ASUS Zenfone
DMM mobile なら常に格安 SIM 業界最安値水準で使えます

Win32_WMISetting クラス - WMI Library

Win32_WMISetting クラスの説明

Win32_WMISetting クラスは、WMI サービスの操作パラメーターが含まれるシングルトン クラスです。Win32_WMISetting は 1 つのインスタンスだけがあります。この単一インスタンスは各 Win32 システムに常に存在し、削除することはできません。追加のインスタンスは作成されません。
WMI Provider は、WBEMCORE です。
UUID は、{A83EF166-CA8D-11d2-B33D-00104BCC4B4A} です。



プロパティ リスト

  • ASPScriptDefaultNamespace
  • Data Type: string
    Access Type: Read Write

    ASPScriptDefaultNamespace プロパティには、呼び出し元によって none が指定された場合に、API スクリプトからのコールで使用する名前空間が含まれます。



  • ASPScriptEnabled
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Write

    ASPScriptEnabled プロパティは、Active Server Page (ASP) で WMI スクリプトを使用できるかどうかを示します。このプロパティは Windows NT 4.0 で有効です。0 は、システムのみです。Windows 2000 システムに対して、WMI スクリプトは ASP では常に許可されています。



  • AutorecoverMofs
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    AutoRecoverMofs プロパティには、 WMI データベースの初期化または回復に使用される完全修飾 MOF ファイル名の一覧が含まれています。この一覧により、MOF をコンパイルする順序が決まります。



  • AutoStartWin9X
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Write

    AutoStartWin9X プロパティは、WMI が Win9X システムで開始される状況を示します。



  • BackupInterval
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Write

    BackupInterval プロパティにより、WMI データベースのバックアップの間隔が指定されます。



  • BackupLastTime
  • Data Type: datetime
    Access Type: Read Write

    BackupLastTime プロパティにより、前回のバックアップが行われた日時が指定されます。



  • BuildVersion
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    BuildVersion プロパティには現在、インストールされている WMI サービスのバージョン情報が含まれています。



  • Caption
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    CIM_Setting オブジェクトの簡単な説明 (1 行分の文字列) です。



  • DatabaseDirectory
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    DatabaseDirectory プロパティにより、WMI データベースを含むディレクトリのパスが指定されます。



  • DatabaseMaxSize
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    DatabaseMaxSize プロパティにより、WMI データベースの最大サイズが指定されます。



  • Description
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    CIM_Setting オブジェクトの説明です。



  • EnableAnonWin9xConnections
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Write

    EnableAnonWin9xConnections は、セキュリティ チェックを行わずにリモート アクセスが許可されているかどうかを示します。このプロパティは Windows 95 と Windows 98 システムにのみ適用されます。



  • EnableEvents
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Write

    EnableEvents プロパティは、WMI イベント サブシステムを有効にする必要があるかどうかを示します。
    値: TRUE または FALSE で、TRUE の場合はイベント サブシステムが有効になります。



  • EnableStartupHeapPreallocation
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Write

    EnableStartupHeapPreallocation プロパティは、WMI が事前に割り当てられたヒープで開始されるかどうかを示します。
    値: TRUE または FALSE です。TRUE の場合、LastStartupHeapPreallocation のサイズであらかじめ割り当てられたヒープが WMI の初期化時に作成されます。



  • HighThresholdOnClientObjects
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Write

    HighThresholdOnClientObjects プロパティにより、プロバイダーが作成したオブジェクトがクライアントに配信される最高速度が指定されます。プロバイダーとクライアント間の速度の違いを調整するために、キューにあるオブジェクトはコンシューマーに配布される前に WMI によって保持されます。低いしきい値に達するときは WMI により、新しいオブジェクトをキューに追加するのが遅くなります。これが役に立たず、高いしきい値 (このプロパティにより指定された) に達した場合は、WMI によりプロバイダーからこれ以上オブジェクトが受け入れられず、クライアントに WBEM_E_OUT_OF_MEMORY が返ります。



  • HighThresholdOnEvents
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Write

    HighThresholdOnEvents プロパティにより、イベントがクライアントに配信される最高速度が指定されます。プロバイダーとクライアント間の速度の違いを調整するために、イベントはコンシューマーに配布される前に WMI によってキュー状態に置かれます。低いしきい値に達するときは WMI により、新しいイベントをキューに追加するのが遅くなります。これが役に立たず、高いしきい値 (このプロパティにより指定された) に達した場合は、WMI によりプロバイダーからこれ以上イベントが受け入れられず、クライアントに WBEM_E_OUT_OF_MEMORY が返ります。



  • InstallationDirectory
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    InstallationDirectory プロパティには、WMI ソフトウェアがインストールされているディレクトリのパスが含まれています。既定の場所: \system32\wbem



  • LastStartupHeapPreallocation
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    LastStartupHeapPreallocation プロパティにより、初期化中に WMI よって作成された、事前に割り当てられたヒープのサイズが指定されます。



  • LoggingDirectory
  • Data Type: string
    Access Type: Read Write

    LoggingDirectory プロパティにより、WMI システム ログ ファイルの場所を含むディレクトリのパスが指定されます。



  • LoggingLevel
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Write

    LoggingLevel プロパティは、イベント ログが有効になっていて、ログの記録で詳細レベルが使用されているかどうかを示します。



  • LowThresholdOnClientObjects
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Write

    LowThresholdOnClientObjects プロパティにより、クライアントのために作成される新しいオブジェクトの作成の減速を WMI で開始する速度が指定されます。プロバイダーとクライアント間の速度の違いを調整するために、キューにあるオブジェクトはコンシューマーに配布される前に WMI によって保持されます。オブジェクトの要求速度が制御できなくなる場合は WMI により、クライアントの使用速度に一致させるように新しいオブジェクトの作成の速度が徐々に遅くなります。この遅れは、オブジェクトが生成される速度がこのプロパティの値を超えるときに始まります。遅くなる状態は、均衡がとれるか高しきい値に達するまで続行します。



  • LowThresholdOnEvents
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Write

    LowThresholdOnEvents プロパティにより、新しいイベントの配信の減速を WMI で開始する速度が指定されます。プロバイダーとクライアント間の速度の違いを調整するために、イベントはコンシューマーに配布される前に WMI によってキュー状態に置かれます。キューが制御できなくなる場合は WMI により、クライアントの使用速度に合わせて徐々にイベントの配信が遅くなります。この遅れは、イベントが生成される速度がこのプロパティの値を超えるときに始まります。遅くなる状態は、均衡がとれるか高しきい値に達するまで続行します。



  • MaxLogFileSize
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Write

    MaxLogFileSize プロパティは、WMI サービスによって作成されるログ ファイルの最大サイズを示します。



  • MaxWaitOnClientObjects
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Write

    MaxWaitOnClientObjects プロパティにより、新しく作成されたオブジェクトが、廃棄されてエラー値が返されるまで、クライアントによって使用されるのを待機する時間が指定されます。



  • MaxWaitOnEvents
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Write

    MaxWaitOnEvents プロパティにより、クライアントに送信されたイベントが、廃棄されるまでキューに登録される時間が指定されます。



  • MofSelfInstallDirectory
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    MofSelfInstallDirectory プロパティには、MOF ファイルを CIM データベースにインストールするアプリケーションのディレクトリ パスが含まれています。WMI はこのディレクトリにある MOF ファイルを自動的にコンパイルし、その結果によって "good" または "bad" とラベルされたサブディレクトリに MOF を移動します。"自動回復" が含まれる場合、完全修飾ファイル名が、WMI によりデータベースが初期化または回復されているときに使用される AutorecoverMofs リストに追加されます。この一覧により、MOF をコンパイルする順序が決まります。



  • SettingID
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    CIM_Setting オブジェクトを認識する識別子です。




    メソッド リスト

    Win32_WMISetting クラスにはメソッドはありません。


    WQL サンプル (e.g. VB/C#/PowerShell)

    SELECT * FROM Win32_WMISetting

    VB6/VBS
    SWbemServices クラスの ExecQuery メソッドから WQL を実行可能です。
    Set oClassSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_WMISetting")
    または下記のような記述でも実行可能です。
    Set oClassSet = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2").ExecQuery("SELECT * FROM Win32_WMISetting")

    VB.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_WMISetting"
    oClass = oSearcher.Get

    C#.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_WMISetting"
    oClass = oSearcher.Get();

    PowerShell
    Get-WmiObject コマンドレットの query オプションを指定し WQL を実行可能です。
    Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_WMISetting"
    またはクラス名を直接指定する実行方法もあります。
    Get-WmiObject Win32_WMISetting


    このサイトの情報について

    このコンテンツは WMI の各コンポーネントが持っている Win32_WMISetting クラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
    参照した WMI の名前空間は root/CIMV2、書き出し環境は Windows 10 になります。

    WMI の使い方 (VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用した WMI を使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

    今後各 WMI Class をサポートしている OS の種類を掲載する予定です。
    予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


    ご意見・ご要望・ご感想をこちらのアンケートからお待ちしています
    WMI に関して調べているけど探し物が見つからない…という方は右上の検索窓検索してみましょう!

    MCP (Microsoft Certified Professional)、 MCA (Microsoft Certified Associate)CompTIA A+
    一応 MCP (Microsoft Certified Professional)、MCA (Microsoft Certified Associate)、
    CompTIA A+ を所有してたりします…

    - WMI Fun !! -
    http://www.wmifun.net/
    Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
    Visual Basic を使ってのんびり公開しています
    WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
    また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
    WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
    Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
    インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

    This website is created by Toh.
    Copyright(C) 1997-2016 WMI Fun !! All rights reserved.
    WMI Fun !! へのリンクはご自由に…相互リンクに関するお問い合わせはアンケートページからお願いします

    ∧ ページの先頭へ…