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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_VideoController クラス

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Win32_VideoController クラス - WMI Library

Win32_VideoController クラスの説明

Win32_VideoController クラスは、Win32 コンピューター システムのビデオ コントローラーの機能と管理の容量を表します。
例: ビデオ アダプター製造元、チップセット バージョン、表示の解像度および色の数。
WMI Providerは、CIMWin32です。
UUIDは、{1008CCF1-7BFF-11D2-AAD2-006008C78BC7}です。


プロパティ リスト

AcceleratorCapabilities

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

ビデオ コントローラーのグラフィック機能と 3D 機能を示す整数の配列です。



AdapterCompatibility

Data Type: string
Access Type: Read Only

AdapterCompatibility プロパティには、システムとの互換性を比較するためにこのコントローラーに使用されている一般のチップ セットが含まれています。



AdapterDACType

Data Type: string
Access Type: Read Only

AdapterDACType プロパティには、デジタル アナログ変換器 (DAC) チップ名または ID の文字列が含まれています。
文字セット: 英数字



AdapterRAM

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

AdapterRAM プロパティはビデオ アダプターのメモリ サイズを示します。
例: 64000



Availability

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

デバイスの利用可能性と状態です。たとえば、Availability プロパティは、デバイスが実行中で通常の電力状態 (値 = 3) にあるか、警告 (4)、テスト中 (5)、低下 (10)、または省電力状態 (値 = 13-15 および 17) にあることを示します。省電力状態は次のように定義されています: 値 13 ("省電力 - 不明") は、デバイスが省電力モードになっていることは確かだが、省電力モードにおけるどの状態にあるかが不明であることを示します。値 14 ("省電力 - 低電力モード") は、デバイスが省電力状態になっているが機能しており、パフォーマンスは低下する場合があることを示します。値 15 ("省電力 - スタンバイ") は、デバイスが機能していないが、通常の電力での動作に 'すばやく' 移行できることを示します。値 17 ("省電力 - 警告") は、デバイスが警告状態になっているが、省電力モードでもあることを示します。



CapabilityDescriptions

Data Type: string
Access Type: Read Only

Capabilities 配列で示されるビデオ アクセラレータ機能の詳細説明を提供する自由形式文字列の配列です。注意: この配列の各エントリは、Capabilities 配列の同じインデックスに配置されているエントリに対応します。



Caption

Data Type: string
Access Type: Read Only

Caption プロパティは、オブジェクトを短いテキスト (1 行の文字列) で表した説明です。



ColorTableEntries

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

ColorTableEntries プロパティは、システムのカラー テーブルのサイズを示します。このプロパティは、デバイスの表示色が 8 ビット/ピクセルより少ない場合に使用されます。ほかの場合は、ヌルです。

例: 256



ConfigManagerErrorCode

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

Win32 構成マネージャーのエラー コードを示します。次の値が返されます:
0 このデバイスは正常に動作しています。
1 このデバイスは正しく構成されていません。
2 このデバイスのドライバーを読み込めません。
3 このデバイスのドライバーは壊れているか、あるいはメモリまたは他のリソースが不足している状態でシステムが実行されている可能性があります。
4 このデバイスは正常に動作していません。ドライバーつまたはレジストリが壊れている可能性があります。
5 このデバイスのドライバーには Windows が管理できないリソースが必要です。
6 このデバイスのブート構成が他のデバイスと競合しています。
7 フィルター処理できません。
8 デバイスのドライバー ローダーが見つかりません。
9 このデバイスを制御するファームウェアからリソースが正しく報告されないため、このデバイスは正常に動作していません。
10 このデバイスを開始できません。
11 このデバイスはエラーで停止しました。
12 このデバイスで使用できる十分な空きリソースが見つかりません。
13 このデバイスのリソースを確認できません。
14 コンピューターを再起動するまでこのデバイスは正常に動作しません。
15 このデバイスは、再列挙に問題が発生している可能性があり、正常に動作していません。
16 このデバイスで使用される一部のリソースを認識できません。
17 このデバイスは不明なリソースの種類を要求しています。
18 このデバイスのドライバーを再インストールしてください。
19 レジストリが壊れている可能性があります。
20 VxD ローダーの使用に失敗しました。
21 システム エラー: このデバイスのドライバーを変更してみてください。うまくいかない場合はハードウェアのマニュアルを参照してください。このデバイスは削除されます。
22 このデバイスは無効になっています。
23 システム障害: このデバイスのドライバーを変更してみてください。うまくいかない場合はハードウェアのマニュアルを参照してください。
24 このデバイスは存在しないか、正常に動作していないか、または一部のドライバーがインストールされていません。
25 このデバイスはまだセットアップ処理中です。
26 このデバイスはまだセットアップ処理中です。
27 このデバイスに有効なログ構成がありません。
28 このデバイスのドライバーはインストールされていません。
29 このデバイスは、必要なリソースがデバイスのファームウェアから提供されなかったため無効になっています。
30 このデバイスは、他のデバイスが使用している割り込み要求 (IRQ) リソースを使用しています。
31 このデバイスは、このデバイスに必要なドライバーを読み込めないため正常に動作していません。



ConfigManagerUserConfig

Data Type: boolean
Access Type: Read Only

デバイスがユーザー定義の構成を使用しているかどうかを示します。



CreationClassName

Data Type: string
Access Type: Read Only

CreationClassName は、インスタンスの作成で使用されるクラス名、またはサブクラス名を示します。このクラスの他のキー プロパティと一緒に使用すると、このクラスおよびそのサブクラスのインスタンスすべてがこのプロパティによって一意に識別されます。



CurrentBitsPerPixel

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

各ピクセルの表示に使用されるビット数です。



CurrentHorizontalResolution

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

水平方向のピクセルの現在の数です。



CurrentNumberOfColors

Data Type: uint64
Access Type: Read Only

現在の解像度でサポートされている色の数です。



CurrentNumberOfColumns

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

文字モードの場合は、このビデオ コントローラーの列数です。そうでない場合は、0 を入力してください。



CurrentNumberOfRows

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

文字モードの場合は、このビデオ コントローラーの行数です。そうでない場合は、0 を入力してください。



CurrentRefreshRate

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

CurrentRefreshRate プロパティにより、ビデオ コントローラーがモニターの画像のリフレッシュを行うリフレッシュ レートが指定されます。値 0 は既定値が使用されることを示し、0xFFFFFFFF は最適な値が使用されることを示します。



CurrentScanMode

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

現在のスキャン モードです。このプロパティでは "インターレース" (値 = 3) または "非インターレース" (4) を定義できます。



CurrentVerticalResolution

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

垂直方向のピクセルの現在の数です。



Description

Data Type: string
Access Type: Read Only

Description プロパティは、オブジェクトの説明を提供します。



DeviceID

Data Type: string
Access Type: Read Only

DeviceID プロパティには、このビデオ コントローラーの識別子 (コンピューター システムに固有) が含まれています。



DeviceSpecificPens

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

DeviceSpecificPens プロパティは、デバイス特有のペンの現在の番号を示します。0xffff はデバイスによりペンがサポートされていないことを示します。
例: 3



DitherType

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

DitherType プロパティは、ビデオ コントローラーの種類を示します。プロパティは次の定義済み値か、256 以上のドライバーの定義済み値の 1 つである可能性があります: 値の意味:-1 - ディザーリングなし。2 - 粗いブラシでのディザーリング。3 - 細かいブラシでのディザーリング。4 - 線描画のディザーリング; 黒、白、グレー スケールの間のはっきりとした 境界線を作成する特別なディザー法です。 スキャンした写真など明度と彩度に 連続グラデーションが含まれる イメージには適していません。5 - デバイスはディザーリングを行います。



DriverDate

Data Type: datetime
Access Type: Read Only

DriverDate プロパティは、現在インストールされているビデオ ドライバーが最後に変更された日付と時刻を示します。



DriverVersion

Data Type: string
Access Type: Read Only

DriverVersion プロパティはビデオ ドライバーのバージョン番号を示します。



ErrorCleared

Data Type: boolean
Access Type: Read Only

ErrorCleared は LastErrorCode プロパティで報告されたエラーが現在解決されているかどうかを示すブール値のプロパティです。



ErrorDescription

Data Type: string
Access Type: Read Only

ErrorDescription は、LastErrorCode プロパティに記録されたエラーに関する詳細情報およびそれに対する修正アクションに関する情報を提供する自由形式の文字列です。



ICMIntent

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

ICMIntent ( Image Color Matching Intent ) プロパティは、既定で使用される色整合の 3 つの方法 (または Intent) のいずれかの特定の値を示します。このプロパティは、主に非 ICM アプリケーション用です。ICM アプリケーションにより ICM 機能が使用されて Intent が確立されます。このプロパティは次の定義済み値か、256 以上のドライバーの定義済み値の 1 つである可能性があります。値の意味:-1 - 色補佐は色の彩度用に最適化されなければなりません。この値は ビジネス グラフにディザリングが必要なときに 最適な選択となります。2 - 色補佐は色のコントラスト用に最適化されなければなりません。この値は スキャンした画像や写真にディザリングが必要なときに 最適な選択となります。3 - 色補佐は必要な色に正確に合うように最適化されなければなりません。 この値はビジネス ロゴまたはほかの画像に正確な色補佐が 要求されるときに最適な選択となります。



ICMMethod

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

ICMMethod ( Image Color Matching Method ) プロパティにより、ICM の処理方法が指定されます。非 ICM アプリケーションに対して、このプロパティにより ICM がどのように有効かが示されます。ICM アプリケーションには、ICM サポートの処理方法が決定されるためにこのメンバーがシステムにより検査されます。このプロパティは次の定義済み値か、256 以上のドライバーの定義済み値の 1 つである可能性があります。値の意味:-1 - ICM が無効なことを指定します。2 - ICM が Windows によって処理されることを指定します。3 - ICM がデバイス ドライバーによって処理されることを指定します。4 - ICM が宛先デバイスによって処理されることを指定します。



InfFilename

Data Type: string
Access Type: Read Only

InfFilename プロパティはビデオ アダプターの .INF ファイルへのパスを示します。
例: C:\WINNT\SYSTEM32\DRIVERS



InfSection

Data Type: string
Access Type: Read Only

InfSection プロパティは、Win32 ビデオ情報が常駐する .INF ファイルのセクションを示します。



InstallDate

Data Type: datetime
Access Type: Read Only

InstallDate プロパティは、オブジェクトがいつインストールされたかを示す datetime 値です。値がなくても、オブジェクトがインストールされていないことを示すわけではありません。



InstalledDisplayDrivers

Data Type: string
Access Type: Read Only

InstalledDisplayDrivers プロパティは、インストールされたディスプレイ デバイス ドライバーの名前を示します。



LastErrorCode

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

LastErrorCode には、その論理デバイスで最後に報告されたエラー コードが記録されています。



MaxMemorySupported

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

サポートされているメモリの最大容量 (バイト) です。



MaxNumberControlled

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

このコントローラーでサポートされている直接アドレス可能なエンティティの最大数です。数値が不明な場合、または数値に制限がない場合は値 0 を使用します。



MaxRefreshRate

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

ビデオ コントローラーの最大リフレッシュ レート (ヘルツ) です。



MinRefreshRate

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

ビデオ コントローラーの最小リフレッシュ レート (ヘルツ) です。



Monochrome

Data Type: boolean
Access Type: Read Only

Monochrome プロパティは、グレースケールまたは色が表示イメージに使用されるかどうかを示します。



Name

Data Type: string
Access Type: Read Only

Name プロパティは、オブジェクトを認識するためのラベルを定義します。サブクラスでは、Name プロパティは上書きされて Key プロパティになることがあります。



NumberOfColorPlanes

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

現在のカラー プレーン数です。この値が現在のビデオ構成に適用されない場合は、0 を入力してください。



NumberOfVideoPages

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

現在の解像度と利用可能なメモリの容量においてサポートされているビデオ ページの数です。



PNPDeviceID

Data Type: string
Access Type: Read Only

論理デバイスの Win32 プラグ アンド プレイ デバイス ID を示します。例: *PNP030b



PowerManagementCapabilities

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

論理デバイスの具体的な電源関連機能を示します。0="不明"、1="サポートされていません"、および 2="無効" は文字どおりの意味です。3="有効" は、電源管理機能は現在有効であるが、正確な機能セットが不明か、または情報を取得できないことを示します。"自動省電力モード" (4) は、使用状況または他の条件に基づいてデバイスが電源の状態を変更できることを示します。"電源の状態設定可能" (5) は、SetPowerState メソッドがサポートされていることを示します。"電源サイクル サポート" (6) は、SetPowerState メソッドの PowerState 入力変数に 5 ("電源サイクル") を設定して呼び出せることを示します。"時刻指定電源オン サポート" (7) は、SetPowerState メソッドの PowerState 入力変数に 5 ("電源サイクル") を設定し、Time パラメーターに電源オンの具体的な日時または時間間隔を設定して呼び出せることを示します。



PowerManagementSupported

Data Type: boolean
Access Type: Read Only

デバイスの電源管理が可能である (省電力状態に移行できる) ことを示すブール値です。電源管理機能が現在有効であるかどうかや、有効である場合にどの機能がサポートされるかを示す値ではありません。そうした情報については PowerManagementCapabilities 配列を参照する必要があります。このブール値が false の場合、PowerManagementCapabilities 配列には、文字列 "サポートされていません" を示す整数値 1 のエントリだけが含まれます。



ProtocolSupported

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

'制御された' デバイスにアクセスするためにコントローラーが使用するプロトコルです。



ReservedSystemPaletteEntries

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

ReservedSystemPaletteEntries プロパティは、システムのカラー テーブルで現在予約されているエントリ数を示します。オペレーティング システムは、タスク バーおよびほかのデスクトップの項目の標準カラーをサポートするためにエントリを予約する可能性があります。システムがパレットを使用していない場合、ReservedSystemPaletteEntries はヌルです。

例: 24。



SpecificationVersion

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

SpecificationVersion プロパティは、(構造の基本になっている) 初期化データの仕様のバージョン番号を示します。



Status

Data Type: string
Access Type: Read Only

Status プロパティはオブジェクトの現在の状態を示す文字列です。操作可能な状態および操作不可能な状態が定義されます。操作可能な状態は、"OK"、"低下" および "障害が発生する可能性あり" です。"障害が発生する可能性あり" は、要素は適切に機能するけれども近いうちに障害が発生する可能性があることを示します。例: SMART 対応ハード ディスク。操作不可能な状態も指定できます。これは、"エラー"、"開始中"、"停止動作中" および "サービス" です。最後の "サービス" には、ディスクがミラーされている間、ユーザーのアクセス許可の一覧を再度読み込む間、または他の管理用作業が行われている間などが該当します。この作業がすべてオンラインで行われるとは限りませんが、[管理要素] は "OK" でも他の状態でもありません。



StatusInfo

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

StatusInfo は、論理デバイスが有効 (値 = 3)、無効 (値 = 4)、その他の状態 (1) または不明な状態 (2) であることを示す文字列です。このプロパティが論理デバイスに適用されない場合は、値 5 ("該当なし") が使用されます。



SystemCreationClassName

Data Type: string
Access Type: Read Only

スコーピング システムの CreationClassName です。



SystemName

Data Type: string
Access Type: Read Only

スコーピング システムの名前です。



SystemPaletteEntries

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

SystemPaletteEntries プロパティは、システムのカラー テーブルの現在のエントリ数を示します。システムがパレットを使用していない場合、SystemPaletteEntries はヌルです。

例: 256



TimeOfLastReset

Data Type: datetime
Access Type: Read Only

TimeOfLastReset プロパティは、このコントローラーが最後にリセットされた日付と時刻を示します。これはコントローラーの電源がオフになったか、または再初期化されたことを意味します。



VideoArchitecture

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

ビデオ アーキテクチャです。例: VGA (値 = 5) または PC-98 (160) が指定される場合があります。



VideoMemoryType

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

ビデオ メモリの種類を示す整数の列挙です。



VideoMode

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

現在のビデオ モードです。



VideoModeDescription

Data Type: string
Access Type: Read Only

VideoModeDescription プロパティは、ビデオ コントローラーの現在の解像度、色、およびスキャン モード設定を示します。
例: 1024 x 768 x 256 色



VideoProcessor

Data Type: string
Access Type: Read Only

ビデオ プロセッサ/コントローラーを説明している自由形式の文字列です。




メソッド リスト

SetPowerState

SetPowerState は、論理デバイスに対して希望する電源状態と、デバイスをいつその状態にするかを定義します。電源状態は、1="通常の電力"、2="省電力 - 低電力モード"、3="省電力 - スタンバイ"、4="省電力 - その他"、5="電源サイクル" または 6="電源オフ" のいずれかの整数値を PowerState パラメーターに設定することで指定します。Time パラメーターには、(5 の "電源サイクル" を除くすべての状態変更について) 電源状態を設定するときを示す標準の日付時刻値または間隔値 (メソッド呼び出しが受信された時点からの経過時間) を指定します。PowerState パラメーターが 5 の "電源サイクル" の場合、Time パラメーターには、システムをもう一度電源オンにするときを指定します。電源オフは直ちに実行されます。SetPowerState は、成功した場合は 0 を返し、指定した PowerState および要求時間がサポートされていない場合は 1 を返し、その他のエラーが発生した場合は別の値を返します。サブクラスでは、メソッドに ValueMap 修飾子を使用して可能なリターン コードのセットを指定できる場合があります。また、サブクラスでは、ValueMap の内容を '翻訳' した文字列を Values 配列修飾子として指定できる場合があります。


Reset

論理デバイスのリセットを要求します。要求が正常に実行された場合、返される値は 0 で、要求がサポートされない場合は 1 です。また、エラーが発生した場合は他の値となります。



WQL サンプル

SELECT * FROM Win32_VideoController

VB6/VBS
SWbemServicesクラスのExecQueryメソッドからWQLを実行可能です。
Set PrcSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_VideoController")

VB.Net
ObjectQueryクラスのQueryStringプロパティにWQLを設定し、ManagementObjectSearcherクラスのGetメソッドからWQLを実行可能です。
Searcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_VideoController"
PrcSrc = Searcher.Get

PowerShell
Get-WmiObjectコマンドレットのqueryオプションを指定しWQLを実行可能です。
Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_VideoController"


このサイトの情報について

このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているWin32_VideoControllerクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
参照したWMIの名前空間はroot/CIMV2、書き出し環境はWindows Server 2008 R2になります。

WMIの使い方(VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShellを対象)に関してはWMI Stepも参考にしてみてください。(WMI初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用したWMIを使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

今後各WMI ClassをサポートしているOSの種類を掲載する予定です。
予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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http://www.wmifun.net/
Microsoft社のテクノロジーであるWMI(Windows Management Instrumentation)の使い方を
Visual Basicを使ってのんびり公開しています
WMIはVB/VBAや.Net(VB,C#)以外でもWMICやWSH(VBS,JS)・PowerShellなどスクリプト言語からも使えますよ!
Windowsベースの社内ITシステムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
インベントリ情報収集系システムツール開発にWMIはお勧めです

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