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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_USBHub クラス

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Win32_USBHub クラス - WMI Library

Win32_USBHub クラスの説明

Win32_USBHub クラスは、USB ハブの管理特性を表します。
WMI Providerは、CIMWin32aです。
UUIDは、{52E56374-B17E-41DC-00EC-FC3E6E8D8783}です。


プロパティ リスト

Availability

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

デバイスの利用可能性と状態です。たとえば、Availability プロパティは、デバイスが実行中で通常の電力状態 (値 = 3) にあるか、警告 (4)、テスト中 (5)、低下 (10)、または省電力状態 (値 = 13-15 および 17) にあることを示します。省電力状態は次のように定義されています: 値 13 ("省電力 - 不明") は、デバイスが省電力モードになっていることは確かだが、省電力モードにおけるどの状態にあるかが不明であることを示します。値 14 ("省電力 - 低電力モード") は、デバイスが省電力状態になっているが機能しており、パフォーマンスは低下する場合があることを示します。値 15 ("省電力 - スタンバイ") は、デバイスが機能していないが、通常の電力での動作に 'すばやく' 移行できることを示します。値 17 ("省電力 - 警告") は、デバイスが警告状態になっているが、省電力モードでもあることを示します。



Caption

Data Type: string
Access Type: Read Only

Caption プロパティは、オブジェクトを短いテキスト (1 行の文字列) で表した説明です。




メソッド リスト

SetPowerState

SetPowerState は、論理デバイスに対して希望する電源状態と、デバイスをいつその状態にするかを定義します。電源状態は、1="通常の電力"、2="省電力 - 低電力モード"、3="省電力 - スタンバイ"、4="省電力 - その他"、5="電源サイクル" または 6="電源オフ" のいずれかの整数値を PowerState パラメーターに設定することで指定します。Time パラメーターには、(5 の "電源サイクル" を除くすべての状態変更について) 電源状態を設定するときを示す標準の日付時刻値または間隔値 (メソッド呼び出しが受信された時点からの経過時間) を指定します。PowerState パラメーターが 5 の "電源サイクル" の場合、Time パラメーターには、システムをもう一度電源オンにするときを指定します。電源オフは直ちに実行されます。SetPowerState は、成功した場合は 0 を返し、指定した PowerState および要求時間がサポートされていない場合は 1 を返し、その他のエラーが発生した場合は別の値を返します。サブクラスでは、メソッドに ValueMap 修飾子を使用して可能なリターン コードのセットを指定できる場合があります。また、サブクラスでは、ValueMap の内容を '翻訳' した文字列を Values 配列修飾子として指定できる場合があります。


Reset

論理デバイスのリセットを要求します。要求が正常に実行された場合、返される値は 0 で、要求がサポートされない場合は 1 です。また、エラーが発生した場合は他の値となります。


GetDescriptor

入力パラメーターによって指定されているように、このメソッドは USBDevice 記述子を返します。各パラメーターについてはここに簡単に記述されています。詳細はそれぞれの修飾子の一覧にあります。RequestType は受信者を指定しているとともに、要求が標準、クラス、またはベンダー固有の情報のためなのかを定義する入力パラメーターです。RequestValue は USB 記述子の種類とインデックスを定義する入力パラメーターです。RequestIndex は文字列の記述子を返すために使用されている言語を表す入力パラメーターです。RequestLength は入力と出力の両方のパラメーターです。返されるべき記述子の長さ (入力の)、およびバッファー パラメーターに実際に返された長さを指定します (出力の)。バッファーは記述子データを含んでいる出力パラメーターです。GetDescriptor メソッドは USB 記述子が正常に返された場合は、整数値 0 を返します。要求がサポートされていない場合は 1 を、ほかのすべての値はエラーを示します。
In サブクラス、可能な返信コードのセットはメソッド上の ValueMap 修飾子を使って指定することも可能です。ValueMap に含まれる文字列は '変換済み' です。値の配置修飾子としてサブクラスで指定される場合もあります。



WQL サンプル

SELECT * FROM Win32_USBHub

VB6/VBS
SWbemServicesクラスのExecQueryメソッドからWQLを実行可能です。
Set PrcSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_USBHub")

VB.Net
ObjectQueryクラスのQueryStringプロパティにWQLを設定し、ManagementObjectSearcherクラスのGetメソッドからWQLを実行可能です。
Searcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_USBHub"
PrcSrc = Searcher.Get

PowerShell
Get-WmiObjectコマンドレットのqueryオプションを指定しWQLを実行可能です。
Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_USBHub"


このサイトの情報について

このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているWin32_USBHubクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
参照したWMIの名前空間はroot/CIMV2、書き出し環境はWindows Server 2008 R2になります。

WMIの使い方(VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShellを対象)に関してはWMI Stepも参考にしてみてください。(WMI初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用したWMIを使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

今後各WMI ClassをサポートしているOSの種類を掲載する予定です。
予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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