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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_TSClientSetting クラス

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Win32_TSClientSetting クラス - WMI Library

Win32_TSClientSetting クラスの説明

Win32_TSClientSetting クラスは、 Win32_Terminal の構成を定義します。これには、接続ポリシー、プリンタ、ドライブ、クリップボード マッピング、表示色および接続設定などの機能が含まれます。
WMI Providerは、Win32_WIN32_TSCLIENTSETTING_Provです。



プロパティ リスト

  • AudioMapping
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

オーディオ マッピングを有効または無効に指定します。



  • Caption
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

CIM_Setting オブジェクトの簡単な説明 (1 行分の文字列) です。



  • ClipboardMapping
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

クリップボード マッピングを有効または無効に指定します。



  • ColorDepth
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

ColorDepth を設定します。



  • ColorDepthPolicy
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

ユーザーの色の最大設定値を上書きするかどうかを指定します。



  • COMPortMapping
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

COM ポート マッピングを有効または無効に指定します。



  • ConnectClientDrivesAtLogon
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

クライアントのドライブに、ログオン時に自動的に接続するかどうかを指定します。



  • ConnectionPolicy
 Data Type: uint32
 Access Type: Read/Write

接続の設定を取得するために、サーバーがどのポリシーを使用するかを説明します。



  • ConnectPrinterAtLogon
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

マップされたすべてのローカル クライアント プリンタに、ログオン時に自動的に接続するかどうかを指定します。



  • DefaultToClientPrinter
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

クライアントのローカル プリンタに自動的に印刷するかどうかを指定します。



  • Description
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

CIM_Setting オブジェクトの説明です。



  • DriveMapping
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

ドライブ マッピングを有効または無効に指定します。



  • LPTPortMapping
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

LPT ポート マッピングを有効または無効に指定します。



  • SettingID
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

CIM_Setting オブジェクトを認識する識別子です。



  • TerminalName
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

ターミナルの名前です。



  • WindowsPrinterMapping
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

クライアントの windows のプリンタ マッピングを有効または無効に指定します。





メソッド リスト

  • ConnectionSettings
プロパティ ConnectClientDrivesAtLogon、ConnectPrinterAtLogon および DefaultToClientPrinter を設定します。呼び出しが成功した場合は 0 の整数値を、サーバー優先モードの場合はエラーを返します。

  • SetClientProperty
PropertyName はプロパティの列挙です。0 = LPTPortMapping、1 = COMPortMapping、2 = AudioMapping、3 = ClipboardMapping および 4 = WindowsPrinterMapping です。これらは、値が 0 二設定された場合は False フラグに、値が 1 に設定された場合は True フラグになります。呼び出しは、PropertyName がグループ ポリシーの下にない場合またはサーバーで優先できない場合は成功の 0 を返し、そうでなければエラーを返します。

  • SetColorDepth
ColorDepth プロパティを次の値の 1 つに設定します。1 = 8 ビット、2 = 15 ビット、3 = 16 ビット、または 4 = 24 ビットです。サーバー上書きモードの場合に呼び出しが成功した場合は 0 の整数値を、設定がグループ ポリシー制御にある場合はエラーを返します。

  • SetColorDepthPolicy
ユーザーの色の最大設定値の上書きを有効または無効にします。



WQL サンプル (e.g. VB/PowerShell)

Win32_TSClientSetting

VB6/VBS
SWbemServicesクラスのExecQueryメソッドからWQLを実行可能です。
Set PrcSet = Service.ExecQuery("Win32_TSClientSetting")

VB.Net
ObjectQueryクラスのQueryStringプロパティにWQLを設定し、ManagementObjectSearcherクラスのGetメソッドからWQLを実行可能です。
Searcher.Query.QueryString = "Win32_TSClientSetting"
PrcSrc = Searcher.Get

PowerShell
Get-WmiObjectコマンドレットのqueryオプションを指定しWQLを実行可能です。
Get-WmiObject -query "Win32_TSClientSetting"


このサイトの情報について

このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているWin32_TSClientSettingクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
参照したWMIの名前空間はroot/CIMV2、参照OS環境はWindows 2000以降のOSを対象としております。

WMIの使い方(VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShellを対象)に関してはWMI Stepも参考にしてみてください。(WMI初心者・入門編としてもおすすめです。)
各種言語を使用したWMIを使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。


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http://www.wmifun.net/
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Visual Basic を使ってのんびり公開しています
WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
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