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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_SystemEnclosure クラス

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Win32_SystemEnclosure クラス - WMI Library

Win32_SystemEnclosure クラスの説明

Win32_SystemEnclosure クラスは、物理的システム格納装置に関連するプロパティを表します。
WMI Provider は、CIMWin32 です。
UUID は、{FAF76B94-798C-11D2-AAD1-006008C78BC7} です。



プロパティ リスト

  • AudibleAlarm
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    フレームが可聴アラームが装置として付いていることを示すブール値です。



  • BreachDescription
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    BreachDescription は、ブリーチ、またはほかのセキュリティ関連イベントが発生したことを SecurityBreach プロパティが示す場合に詳細な情報を提供する自由形式の文字列です。



  • CableManagementStrategy
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    CableManagementStrategy は、さまざまなケーブルがフレームに接続されバンドルされる方法についての情報が含まれる自由形式の文字列です。ネットワーク、記憶域関連および電源ケーブルに関するケーブル管理は複雑で大変な努力が要ります。この文字列プロパティには、フレームの構築とサービスを助ける情報が含まれています。



  • Caption
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • ChassisTypes
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    シャーシの種類を示す列挙された整数値の配列です。



  • CreationClassName
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    CreationClassName は、インスタンスの作成で使用されるクラス名、またはサブクラス名を示します。このクラスのほかのキーのプロパティと一緒に使用すると、このクラスおよびそのサブクラスのインスタンスすべてがこのプロパティによって一意に識別されます。



  • CurrentRequiredOrProduced
  • Data Type: sint16
    Access Type: Read Only

    120V でシャーシにより現在必要とされます。電源がシャーシ (UPS のケース内) によって提供される場合、このプロパティは負の数でアンペアで示されます。



  • Depth
  • Data Type: real32
    Access Type: Read Only

    物理パッケージのインチ単位のデプスです。



  • Description
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • HeatGeneration
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    シャーシによって生成される熱量 (BTU/時) です。



  • Height
  • Data Type: real32
    Access Type: Read Only

    物理パッケージのインチ単位の高さ



  • HotSwappable
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    物理パッケージは、含まれるパッケージによって電源が適用される間 ('オン' のとき) に、物理的に違うが同等の要素に置き換えることができる場合にはホット スワップが可能です。たとえば、SCA 接続に使用される挿入済みディスク ドライブ パッケージは取り外し可能で、ホット スワップされます。ホット スワップが可能なすべてのパッケージは取り外しと置き換えが可能です。



  • InstallDate
  • Data Type: datetime
    Access Type: Read Only

    N/A



  • LockPresent
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    フレームがロックで保護されていることを示すブール値です。



  • Manufacturer
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    物理要素の生産に責任がある組織の名前です。これは要素の購入先のエンティティである可能性がありますが、true である必要はありません。後者の情報は CIM_Product の Vendor プロパティに含まれています。



  • Model
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    物理要素の一般的な認識名です。



  • Name
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • NumberOfPowerCords
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    操作されるすべてのコンポーネントのためにシャーシに接続される必要がある電源コードの数を示す整数です。



  • OtherIdentifyingInfo
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    OtherIdentifyingInfo により、物理要素の識別に使用される追加データが資産タグ情報から得られます。資産タグもある要素に関連するバー コード データは 1 例です。バー コード データだけが利用可能で、要素キーとして使用されるために一意である場合、このプロパティは NULL で、タグ プロパティのクラス キーとして使用されるバー コード データであることに注意してください。



  • PartNumber
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    物理的要素の生産または製造に責任がある組織によって割り当てられた部品番号です。



  • PoweredOn
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    物理要素の電力がオン (TRUE) になるか、オフ (FALSE) になるかを示すブール値です。



  • Removable
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    物理パッケージは、通常物理パッケージがある物理コンテナーから、パッケージ全体の機能を損なわないで出し入れできるように設計されていれば取り外すことができます。取り外すために電源を 'オフ' にする必要がある場合もパッケージを取りはずすことができます。電源が 'オン' の状態でパッケージが取り外し可能な場合は、要素は取り外し可能でホット スワップできます。たとえば、ラップトップの余分なバッテリは取り外し可能で、SCA コネクタを使用して挿入したディスク ドライブ パッケージと同様です。ただし、後者はホット スワップ可能です。ラップトップの画面は取り外し可能でも、非冗長電源供給でもありません。これらのコンポーネントを取り外すとパッケージ全体の機能に影響を及ぼすか、または、パッケージの強い統合によりこれらのコンポーネントを取り外すことは不可能です。



  • Replaceable
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    物理パッケージは、物理的に違う要素に置き換えることができる場合 (FRU または更新)、置き換え可能です。たとえば、コンピューター システムにより、メイン プロセッサ チップがより速いクロック速度に更新されます。この場合、プロセッサは置き換え可能です。ほかの例はスライド レールにマウントされている電力供給パッケージです。すべての取り外し可能なパッケージは置き換え可能です。



  • SecurityBreach
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    SecurityBreach は、フレームの物理ブリーチが実行されたが成功しなかった (値 = 4) か実行され成功した (5) かどうかを示す列挙された整数値です。また、"不明"、"その他" または "ブリーチなし" が指定されます。



  • SecurityStatus
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    SecurityStatus プロパティは、このコンピューターの外部入力 (キーボードなど) のセキュリティ設定を示します。



  • SerialNumber
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    物理要素の認識に使用される製造元に割り当てられた番号です。



  • ServiceDescriptions
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    ServicePhilosophy 配列のエントリに詳細な説明を提供する自由形式の文字列の配列です。この配列の各エントリは同じインデックスに位置する ServicePhilosophy のエントリに関連することに注意してください。



  • ServicePhilosophy
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    ServicePhilosophy は、列挙された整数値の配列で、フレームが上 (値=2)、前 (3)、後 (4) または横 (5) からサービスされるか、フレームにスライド トレイ (6) かリムーバブル サイド (7) があるか、フレームは移動可能 (8) (たとえば、滑車が付いている) かを示します。



  • SKU
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    この物理要素の SKU 数です。



  • SMBIOSAssetTag
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    SMBIOSAssetTag プロパティは、システム格納装置の資産タグ番号を示します。



  • Status
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Tag
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    Tag プロパティは、システム格納装置を一意に識別する文字列です。
    例: システム格納装置 1 です。



  • TypeDescriptions
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    ChassisTypes 配列エントリの情報を提供する自由形式の文字列の配列です。この配列の各エントリは同じインデックスに位置する ChassisTypes のエントリに関連することに注意してください。



  • Version
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    物理要素のバージョンを示す文字列です。



  • VisibleAlarm
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    装置に可視アラームが含まれることを示しすブール値です。



  • Weight
  • Data Type: real32
    Access Type: Read Only

    物理的パッケージの重さ (ポンド) です。



  • Width
  • Data Type: real32
    Access Type: Read Only

    物理的パッケージの幅 (インチ) です。




    メソッド リスト

  • IsCompatible
  • IsCompatible メソッドにより、参照された物理要素が物理パッケージに含まれているか、または物理パッケージに挿入されている可能性があるかどうかが確認されます。要求が正常に返された場合は、整数値 0 を返します。要求がサポートされていない場合は 1 を、ほかのすべての値はエラーを示します。サブクラスでは、可能な返信コードのセットはメソッド上の ValueMap 修飾子を使って指定することも可能です。ValueMap に含まれる文字列は '変換済み' です。値の配置修飾子としてサブクラスで指定される場合もあります。




    WQL サンプル (e.g. VB/C#/PowerShell)

    SELECT * FROM Win32_SystemEnclosure

    VB6/VBS
    SWbemServices クラスの ExecQuery メソッドから WQL を実行可能です。
    Set oClassSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_SystemEnclosure")
    または下記のような記述でも実行可能です。
    Set oClassSet = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2").ExecQuery("SELECT * FROM Win32_SystemEnclosure")

    VB.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_SystemEnclosure"
    oClass = oSearcher.Get

    C#.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_SystemEnclosure"
    oClass = oSearcher.Get();

    PowerShell
    Get-WmiObject コマンドレットの query オプションを指定し WQL を実行可能です。
    Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_SystemEnclosure"
    またはクラス名を直接指定する実行方法もあります。
    Get-WmiObject Win32_SystemEnclosure


    このサイトの情報について

    このコンテンツは WMI の各コンポーネントが持っている Win32_SystemEnclosure クラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
    参照した WMI の名前空間は root/CIMV2、書き出し環境は Windows 10 になります。

    WMI の使い方 (VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用した WMI を使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

    今後各 WMI Class をサポートしている OS の種類を掲載する予定です。
    予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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    http://www.wmifun.net/
    Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
    Visual Basic を使ってのんびり公開しています
    WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
    また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
    WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
    Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
    インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

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