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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_SoftwareElement クラス

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Win32_SoftwareElement クラス - WMI Library

Win32_SoftwareElement クラスの説明

SoftwareFeatures と SoftwareElements: 'SoftwareFeature' とは、製品とは異なるサブセットのことで、1 つ以上の 'SoftwareElements' から構成されています。SoftwareElement はそれぞれ、Win32_SoftwareElement インスタンスで定義されていて、機能とその SoftwareFeature の間の関連付けは Win32_SoftwareFeatureSoftwareElement Assiciation で定義されています。コンポーネントはすべて 2 つ以上の SoftwareFeatures 間で '共有' できます。2 つ以上の機能が同じコンポーネントを参照し、それらの機能が選択される場合、その参照されたコンポーネントがインストールされることになります。
WMI Provider は、MSIProv です。
UUID は、{92ECDE80-E3D2-11d2-8601-0000F8102E5F} です。



プロパティ リスト

  • Attributes
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    ソフトウェア要素のリモート実行オプションを含んでいるビット マップです。



  • BuildNumber
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このソフトウェア要素のコンパイルの内部識別子です。



  • Caption
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • CodeSet
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このソフトウェア要素で使用されるコード セットです。



  • Description
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • IdentificationCode
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このプロパティの値はこのソフトウェア要素の製造元の識別子です。これは通常 SKU (stock keeping unit) または部品番号です。



  • InstallDate
  • Data Type: datetime
    Access Type: Read Only

    N/A



  • InstallState
  • Data Type: sint16
    Access Type: Read Only

    ソフトウェアの要素の現在のインストールされた状態です。



  • LanguageEdition
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このプロパティの値は、このソフトウェア要素の言語を示します。ISO 639 で定義された言語コードを使用する必要があります。ソフトウェア要素が製品の多言語またはインターナショナル バージョンを表すところでは、文字列の多言語が使用されます。



  • Manufacturer
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このソフトウェア要素の製造元です。



  • Name
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このソフトウェア要素を識別するのに使用される名前です。



  • OtherTargetOS
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    OtherTargetOS プロパティにより、TargetOperatingSystem プロパティに 1 の値 ("その他") があるときに、ソフトウェア要素の製造元とオペレーティング システムが記録されます。このため、TargetOperatingSystem プロパティに "その他" の値があるときには、OtherTargetOS プロパティは null でない値である必要があります。TargetOperatingSystem のすべてのほかの値に対して、OtherTargetOS プロパティは NULL になります。



  • Path
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    インストールされているソフトウェアの要素へのパスです。コンポーネントがレジストリ キーの場合は、レジストリ ルートは数字で表されます。たとえば、"HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft" のレジストリ パスは "01:\SOFTWARE\Microsoft" として返されます。レジストリ ルートが返されたと言うことは、次のように定義されています:RootReturned Value
    HKEY_CLASSES_ROOT 00
    HKEY_CURRENT_USER 01
    HKEY_LOCAL_MACHINE 02
    HKEY_USERS 03



  • SerialNumber
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このソフトウェア要素の割り当てシリアル番号です。



  • SoftwareElementID
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    これはこのソフトウェア要素の識別子で、この CIM_SoftwareElement の一意な表示を作成するためにほかのキーとともに使用されるように設計されています。



  • SoftwareElementState
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    SoftwareElementState は、ソフトウェア要素のライフ サイクルのさまざまな状態を認識するためにこのモデルで定義されています。 - 展開可能な状態のソフトウェア要素は、ソフトウェア要素を正しく配布するために必要な詳細とインストール可能な状態 (たとえば、次の状態) のソフトウェア要素を作成するために必要な詳細 (状態と動作) を示します。 - インストール可能な状態のソフトウェア要素は、ソフトウェア要素を正しくインストールするために必要な詳細と実行可能な状態 (たとえば、次の状態) のソフトウェア要素を作成するために必要な詳細 (状態と動作) を示します。 - 実行可能な状態のソフトウェア要素は、ソフトウェア要素を正しく開始するために必要な詳細と実行可能な状態 (たとえば、次の状態) のソフトウェア要素を作成するために必要な詳細 (状態と動作) を示します。- 実行状態のソフトウェア要素は開始要素を監視したり、操作するのに必要な詳細情報を示します。



  • Status
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • TargetOperatingSystem
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    TargetOperatingSystem プロパティにより、プロバイダーがオペレーティング システム環境を指定できます。このプロパティの値によって、バイナリ実行可能を確認することはできません。ほかの 2 つの情報が必要です。最初に、OS のバージョンが OS バージョン チェックを使用して指定される必要があります。2 番目の情報は OS が実行されるアーキテクチャです。これらの構成要素を組み合わせると、プロバイダーが特定のソフトウェアの要素で必要な OS のレベルを明確に識別できます。



  • Version
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    バージョンの形式は、<メジャー>.<マイナー>.<リビジョン> または <メジャー>.<マイナー><レター><リビジョン> です。




    メソッド リスト

    Win32_SoftwareElement クラスにはメソッドはありません。


    WQL サンプル (e.g. VB/C#/PowerShell)

    SELECT * FROM Win32_SoftwareElement

    VB6/VBS
    SWbemServices クラスの ExecQuery メソッドから WQL を実行可能です。
    Set oClassSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_SoftwareElement")
    または下記のような記述でも実行可能です。
    Set oClassSet = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2").ExecQuery("SELECT * FROM Win32_SoftwareElement")

    VB.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_SoftwareElement"
    oClass = oSearcher.Get

    C#.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_SoftwareElement"
    oClass = oSearcher.Get();

    PowerShell
    Get-WmiObject コマンドレットの query オプションを指定し WQL を実行可能です。
    Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_SoftwareElement"
    またはクラス名を直接指定する実行方法もあります。
    Get-WmiObject Win32_SoftwareElement


    このサイトの情報について

    このコンテンツは WMI の各コンポーネントが持っている Win32_SoftwareElement クラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
    参照した WMI の名前空間は root/CIMV2、書き出し環境は Windows 10 になります。

    WMI の使い方 (VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用した WMI を使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

    今後各 WMI Class をサポートしている OS の種類を掲載する予定です。
    予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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    一応 MCP (Microsoft Certified Professional)、MCA (Microsoft Certified Associate)、
    CompTIA A+ を所有してたりします…

    - WMI Fun !! -
    http://www.wmifun.net/
    Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
    Visual Basic を使ってのんびり公開しています
    WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
    また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
    WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
    Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
    インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

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