|
WMI Fun !! 〜 WMIに興味がある方・システム管理者必見!! 〜 WMI StepWMI SampleWMI ReferenceWMI LibraryMy Let'snotePersonalLinkAbout WMI Fun !! |
|
|
|
WMI Fun !! > WMI Library > Win32_ScheduledJob クラス |
|
|
Panasonic Let'snoteを長年愛用しています、その理由はMy Let'snoteで…
インクを買うよりもしかしたら安い?インクジェット複合機HP Photosmart 5510 白いご飯や日本酒にもとても合うにしんのきりこみがマイブームです Win32_ScheduledJob クラス - WMI LibraryWin32_ScheduledJob クラスの説明
Win32_ScheduledJob クラスは、ネットワーク管理スケジュール サービス機能 ("ジョブ" および "AT コマンド" 機能) を使用するスケジュールされたジョブを表します。これは、Windows 2000 タスク スケジューラを使ってスケジュールしたタスクと異なることに注意してください。このクラスは Windows NT 4.0 以降でのみ使用されます。スケジュール サービスに対してスケジュールされた各ジョブは、持続的に格納され (スケジューラにより再起動後もジョブの開始が認知されます)、週と月の指定された日時に実行されます。コンピューターが動作していないか、またはスケジュール サービスが指定されたジョブ時間に実行していない場合、スケジュール サービスにより指定された時間で次の日に指定されたジョブが実行されます。スケジュールされたジョブは、協定世界時 (UTC) に関連して、たとえば GMT からのずれオフセットでスケジュールされます。これは、タイム ゾーン仕様を使用してジョブを指定できることを意味します。Win32_ScheduledJob により、オブジェクトが列挙されるときに UTC オフセットでローカル タイムが返され、新しいジョブが作成されるときにローカル タイムに変換されます。たとえば、ボストンで太平洋標準時で月曜の午後 10:30 に実行するように指定されたジョブは、ローカルでは東部標準時で火曜の午前 1:30 に実行されるようにスケジュールされます。夏時間でローカル コンピューターを操作しているかどうかをクライアントは考慮する必要があることに注意し、操作している場合 UTC オフセットから 60 分のずれを引いてください。
プロパティ リスト
CaptionData Type: stringAccess Type: Read OnlyCaption プロパティは、オブジェクトを短いテキスト (1 行の文字列) で表した説明です。 CommandData Type: stringAccess Type: Read OnlyCommand パラメーターには、スケジュール サービスがジョブを開始するために使用するコマンド、バッチ プログラム、またはバイナリ ファイルの名前がコマンド ラインの引数と共に含まれています。 DaysOfMonthData Type: uint32Access Type: Read OnlyDaysOfMonth パラメーターは、ジョブの実行がスケジュールされている月の日を示します。 DaysOfWeekData Type: uint32Access Type: Read OnlyDaysOfWeek パラメーターは、ジョブの実行がスケジュールされている曜日を示します。 DescriptionData Type: stringAccess Type: Read OnlyDescription プロパティは、オブジェクトの説明を提供します。 ElapsedTimeData Type: datetimeAccess Type: Read Onlyジョブが実行されている時間の長さです。 InstallDateData Type: datetimeAccess Type: Read OnlyInstallDate プロパティは、オブジェクトがいつインストールされたかを示す datetime 値です。値がなくても、オブジェクトがインストールされていないことを示すわけではありません。 InteractWithDesktopData Type: booleanAccess Type: Read OnlyInteractWithDesktop プロパティにより、指定されたジョブを対話型にすることできます。対話型というのは、ユーザーがスケジュールされたジョブの実行中にこのジョブに対して入力処理を行うことができることを意味します。 JobIdData Type: uint32Access Type: Read OnlyJobId プロパティは、ジョブの識別子番号を表します。このコンピューターでスケジュールされている単一のジョブのハンドルとしてメソッドによって使用されます。 JobStatusData Type: stringAccess Type: Read OnlyJobStatus プロパティは、このジョブが前回、実行されることになっていたときに、スケジュールされたサービスが正常に実行されたかどうかを示します。 NameData Type: stringAccess Type: Read OnlyName プロパティは、オブジェクトを認識するためのラベルを定義します。サブクラスでは、Name プロパティは上書きされて Key プロパティになることがあります。 NotifyData Type: stringAccess Type: Read Onlyジョブの完了または失敗が通知されるユーザーです OwnerData Type: stringAccess Type: Read Onlyジョブを送信したユーザーです。 PriorityData Type: uint32Access Type: Read Only優先順位は、ジョブ実行の緊急性または重要性を示します。 RunRepeatedlyData Type: booleanAccess Type: Read OnlyRunRepeatedly プロパティは、スケジュールされたジョブがスケジュールされた日に繰り返し実行される必要があるかどうかを示します。 StartTimeData Type: datetimeAccess Type: Read OnlyStartTime プロパティは、ジョブを実行する UTC 時間を YYYYMMDDHHMMSS.MMMMMM(+-)OOO の形式で表され、YYYYMMDD は ******** で置き換わる必要があります。スケジュールされているサービスにより実行できるジョブは月に一日、週に一日、または一度だけ実行のみに構成されるので、置き換えが必要です。ジョブは特定の日付では実行されません。 StatusData Type: stringAccess Type: Read OnlyStatus プロパティはオブジェクトの現在の状態を示す文字列です。操作可能な状態および操作不可能な状態が定義されます。操作可能な状態は、"OK"、"低下" および "障害が発生する可能性あり" です。"障害が発生する可能性あり" は、要素は適切に機能するけれども近いうちに障害が発生する可能性があることを示します。例: SMART 対応ハード ディスク。操作不可能な状態も指定できます。これは、"エラー"、"開始中"、"停止動作中" および "サービス" です。最後の "サービス" には、ディスクがミラーされている間、ユーザーのアクセス許可の一覧を再度読み込む間、または他の管理用作業が行われている間などが該当します。この作業がすべてオンラインで行われるとは限りませんが、[管理要素] は "OK" でも他の状態でもありません。 TimeSubmittedData Type: datetimeAccess Type: Read Onlyジョブを送信した時刻です。 UntilTimeData Type: datetimeAccess Type: Read Onlyジョブが無効または停止する時刻です。
メソッド リスト
Create
Create 関数は、ジョブを指定した今後の時刻で実行するようにオペレーティング システムに送信します。この関数は、スケジュール サービスがジョブを送信するコンピューターで開始することを必要とします。メソッドは次のように変換される整数値を返します: Delete
Delete メソッドはスケジュールされたジョブを削除します。メソッドは次のように変換される整数値を返します:
WQL サンプル
SELECT * FROM Win32_ScheduledJob
このサイトの情報について
このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているWin32_ScheduledJobクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
|
|
ご意見・ご要望・ご感想をこちらのアンケートからお待ちしています |
| ∧ ページの先頭へ… |