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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_ReliabilityRecords クラス

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Win32_ReliabilityRecords クラス - WMI Library

Win32_ReliabilityRecords クラスの説明

信頼性関連のイベントです。利用可能な場合、これらのイベントは Win32_NTLogEvent クラスの元のレコードに関連付けられます
WMI Provider は、ReliabilityMetricsProvider です。



プロパティ リスト

  • ComputerName
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    コンピューター名



  • EventIdentifier
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    イベント ID 番号



  • InsertionStrings
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    元のイベントから取得した変数と値の配列



  • Logfile
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    イベント ログの名前



  • Message
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    イベント ログに表示されるイベント テキスト



  • ProductName
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    製品名 (取得可能な場合)



  • RecordNumber
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    元のイベント ログでのイベント レコード番号



  • SourceName
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    イベント ソース



  • TimeGenerated
  • Data Type: datetime
    Access Type: Read Only

    ソースがイベントを生成した UTC 時間



  • User
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    イベントを発生させたユーザーの名前 (取得可能な場合)




    メソッド リスト

  • GetRecordCount
  • 信頼性レコードの件数を取得します




    WQL サンプル (e.g. VB/C#/PowerShell)

    SELECT * FROM Win32_ReliabilityRecords

    VB6/VBS
    SWbemServices クラスの ExecQuery メソッドから WQL を実行可能です。
    Set oClassSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_ReliabilityRecords")
    または下記のような記述でも実行可能です。
    Set oClassSet = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2").ExecQuery("SELECT * FROM Win32_ReliabilityRecords")

    VB.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_ReliabilityRecords"
    oClass = oSearcher.Get

    C#.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_ReliabilityRecords"
    oClass = oSearcher.Get();

    PowerShell
    Get-WmiObject コマンドレットの query オプションを指定し WQL を実行可能です。
    Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_ReliabilityRecords"
    またはクラス名を直接指定する実行方法もあります。
    Get-WmiObject Win32_ReliabilityRecords


    このサイトの情報について

    このコンテンツは WMI の各コンポーネントが持っている Win32_ReliabilityRecords クラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
    参照した WMI の名前空間は root/CIMV2、書き出し環境は Windows 10 になります。

    WMI の使い方 (VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用した WMI を使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

    今後各 WMI Class をサポートしている OS の種類を掲載する予定です。
    予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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    一応 MCP (Microsoft Certified Professional)、MCA (Microsoft Certified Associate)、
    CompTIA A+ を所有してたりします…

    - WMI Fun !! -
    http://www.wmifun.net/
    Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
    Visual Basic を使ってのんびり公開しています
    WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
    また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
    WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
    Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
    インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

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