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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_Processor クラス

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Win32_Processor クラス - WMI Library

Win32_Processor クラスの説明

Win32_Processor クラスは、Win32 コンピューター システムの命令のシーケンスを解釈できるデバイスを表します。マルチプロセッサ コンピューターでは、各プロセッサにこのクラスのインスタンスが 1 つあります。
WMI Providerは、CIMWin32です。
UUIDは、{8502C4BB-5FBB-11D2-AAC1-006008C78BC7}です。


プロパティ リスト

AddressWidth

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

プロセッサのアドレス幅 (ビット) です。



Architecture

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

[アーキテクチャ] プロパティにより、このプラットフォームで使用されるプロセッサのアーキテクチャが指定されます。次の整数値の 1 つが返ります:
0 - x86
1 - MIPS
2 - Alpha
3 - PowerPC
6 - ia64
9 - x64



Availability

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

デバイスの利用可能性と状態です。たとえば、Availability プロパティは、デバイスが実行中で通常の電力状態 (値 = 3) にあるか、警告 (4)、テスト中 (5)、低下 (10)、または省電力状態 (値 = 13-15 および 17) にあることを示します。省電力状態は次のように定義されています: 値 13 ("省電力 - 不明") は、デバイスが省電力モードになっていることは確かだが、省電力モードにおけるどの状態にあるかが不明であることを示します。値 14 ("省電力 - 低電力モード") は、デバイスが省電力状態になっているが機能しており、パフォーマンスは低下する場合があることを示します。値 15 ("省電力 - スタンバイ") は、デバイスが機能していないが、通常の電力での動作に 'すばやく' 移行できることを示します。値 17 ("省電力 - 警告") は、デバイスが警告状態になっているが、省電力モードでもあることを示します。



Caption

Data Type: string
Access Type: Read Only

Caption プロパティは、オブジェクトを短いテキスト (1 行の文字列) で表した説明です。



ConfigManagerErrorCode

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

Win32 構成マネージャーのエラー コードを示します。次の値が返されます:
0 このデバイスは正常に動作しています。
1 このデバイスは正しく構成されていません。
2 このデバイスのドライバーを読み込めません。
3 このデバイスのドライバーは壊れているか、あるいはメモリまたは他のリソースが不足している状態でシステムが実行されている可能性があります。
4 このデバイスは正常に動作していません。ドライバーつまたはレジストリが壊れている可能性があります。
5 このデバイスのドライバーには Windows が管理できないリソースが必要です。
6 このデバイスのブート構成が他のデバイスと競合しています。
7 フィルター処理できません。
8 デバイスのドライバー ローダーが見つかりません。
9 このデバイスを制御するファームウェアからリソースが正しく報告されないため、このデバイスは正常に動作していません。
10 このデバイスを開始できません。
11 このデバイスはエラーで停止しました。
12 このデバイスで使用できる十分な空きリソースが見つかりません。
13 このデバイスのリソースを確認できません。
14 コンピューターを再起動するまでこのデバイスは正常に動作しません。
15 このデバイスは、再列挙に問題が発生している可能性があり、正常に動作していません。
16 このデバイスで使用される一部のリソースを認識できません。
17 このデバイスは不明なリソースの種類を要求しています。
18 このデバイスのドライバーを再インストールしてください。
19 レジストリが壊れている可能性があります。
20 VxD ローダーの使用に失敗しました。
21 システム エラー: このデバイスのドライバーを変更してみてください。うまくいかない場合はハードウェアのマニュアルを参照してください。このデバイスは削除されます。
22 このデバイスは無効になっています。
23 システム障害: このデバイスのドライバーを変更してみてください。うまくいかない場合はハードウェアのマニュアルを参照してください。
24 このデバイスは存在しないか、正常に動作していないか、または一部のドライバーがインストールされていません。
25 このデバイスはまだセットアップ処理中です。
26 このデバイスはまだセットアップ処理中です。
27 このデバイスに有効なログ構成がありません。
28 このデバイスのドライバーはインストールされていません。
29 このデバイスは、必要なリソースがデバイスのファームウェアから提供されなかったため無効になっています。
30 このデバイスは、他のデバイスが使用している割り込み要求 (IRQ) リソースを使用しています。
31 このデバイスは、このデバイスに必要なドライバーを読み込めないため正常に動作していません。



ConfigManagerUserConfig

Data Type: boolean
Access Type: Read Only

デバイスがユーザー定義の構成を使用しているかどうかを示します。



CpuStatus

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

CpuStatus プロパティにより、プロセッサの現在の状態が指定されます。プロセッサの物理状態ではなく、プロセッサの使用状況から起こる状態の変化です。



CreationClassName

Data Type: string
Access Type: Read Only

CreationClassName は、インスタンスの作成で使用されるクラス名、またはサブクラス名を示します。このクラスの他のキー プロパティと一緒に使用すると、このクラスおよびそのサブクラスのインスタンスすべてがこのプロパティによって一意に識別されます。



CurrentClockSpeed

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

このプロセッサの現在の速度 (MHz) です。



CurrentVoltage

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

CurrentVoltage により、プロセッサの電圧を示します。フィールドのビット 0-6 にはプロセッサの現在の電圧に 10 を掛けた値が含まれます。この値は SMBIOS が電圧値を指定するときにのみ設定されます。特定の値は、VoltageCaps を参照してください。
例: 1.8 電圧のプロセッサ電圧のフィールド値は 92h = 80h + (1.8 x 10) = 80h + 18 = 80h + 12h になります。



DataWidth

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

プロセッサのデータ幅 (ビット) です。



Description

Data Type: string
Access Type: Read Only

Description プロパティは、オブジェクトの説明を提供します。



DeviceID

Data Type: string
Access Type: Read Only

DeviceID プロパティには、プロセッサをシステム上のほかのデバイスと一意に識別する文字列が含まれています。



ErrorCleared

Data Type: boolean
Access Type: Read Only

ErrorCleared は LastErrorCode プロパティで報告されたエラーが現在解決されているかどうかを示すブール値のプロパティです。



ErrorDescription

Data Type: string
Access Type: Read Only

ErrorDescription は、LastErrorCode プロパティに記録されたエラーに関する詳細情報およびそれに対する修正アクションに関する情報を提供する自由形式の文字列です。



ExtClock

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

ExtClock プロパティにより、外部クロックの周波数が指定されます。周波数が不明な場合、このプロパティは null に設定されます。



Family

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

プロセッサ ファミリの種類です。値の例としては "Pentium(R) processor with MMX(TM) technology" (14) および "68040" (96) などがあります。



InstallDate

Data Type: datetime
Access Type: Read Only

InstallDate プロパティは、オブジェクトがいつインストールされたかを示す datetime 値です。値がなくても、オブジェクトがインストールされていないことを示すわけではありません。



L2CacheSize

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

L2CacheSize プロパティにより、プロセッサのレベル 2 キャッシュのサイズが指定されます。レベル 2 キャッシュは、メイン RAM メモリよりもアクセス時間が早い外部メモリ領域です。



L2CacheSpeed

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

L2CacheSpeed プロパティにより、プロセッサのレベル 2 キャッシュのクロック速度が指定されます。レベル 2 キャッシュは、メイン RAM メモリよりもアクセス時間が早い外部メモリ領域です。



L3CacheSize

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

L3CacheSize プロパティにより、プロセッサのレベル 3 キャッシュのサイズが指定されます。レベル 3 キャッシュは、メイン RAM メモリよりもアクセス時間が早い外部メモリ領域です。



L3CacheSpeed

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

L3CacheSpeed プロパティにより、プロセッサのレベル 3 キャッシュのクロック速度が指定されます。レベル 3 キャッシュは、メイン RAM メモリよりもアクセス時間が早い外部メモリ領域です。



LastErrorCode

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

LastErrorCode には、その論理デバイスで最後に報告されたエラー コードが記録されています。



Level

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

Level プロパティにより、プロセッサの種類がさらに詳しく定義されます。値はプロセッサのアーキテクチャに依存します。



LoadPercentage

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

LoadPercentage プロパティにより、各プロセッサの最後の 1 秒間の平均ロード容量が指定されます。用語 'processor loading' は、各プロセッサにより一度に呼び出されるコンピューターの負荷を意味します。



Manufacturer

Data Type: string
Access Type: Read Only

[製造元] プロパティにより、プロセッサの製造元名が指定されます。
例: GenuineSilicon



MaxClockSpeed

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

このプロセッサの最高速度 (MHz) です。



Name

Data Type: string
Access Type: Read Only

Name プロパティは、オブジェクトを認識するためのラベルを定義します。サブクラスでは、Name プロパティは上書きされて Key プロパティになることがあります。



NumberOfCores

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

NumberOfCores プロパティには、プロセッサのコアの総数が含まれます。たとえば、デュアル コア コンピューターの場合、NumberOfCores の値は 2 になります。



NumberOfLogicalProcessors

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

NumberOfLogicalProcessors プロパティは、論理プロセッサの総数を指定します。



OtherFamilyDescription

Data Type: string
Access Type: Read Only

プロセッサ ファミリの種類を説明する文字列です - ファミリ プロパティが 1 ("その他") に設定されているときに使用します。この文字列は、ファミリ プロパティが 1 以外の値のときは NULL に設定する必要があります。



PNPDeviceID

Data Type: string
Access Type: Read Only

論理デバイスの Win32 プラグ アンド プレイ デバイス ID を示します。例: *PNP030b



PowerManagementCapabilities

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

論理デバイスの具体的な電源関連機能を示します。0="不明"、1="サポートされていません"、および 2="無効" は文字どおりの意味です。3="有効" は、電源管理機能は現在有効であるが、正確な機能セットが不明か、または情報を取得できないことを示します。"自動省電力モード" (4) は、使用状況または他の条件に基づいてデバイスが電源の状態を変更できることを示します。"電源の状態設定可能" (5) は、SetPowerState メソッドがサポートされていることを示します。"電源サイクル サポート" (6) は、SetPowerState メソッドの PowerState 入力変数に 5 ("電源サイクル") を設定して呼び出せることを示します。"時刻指定電源オン サポート" (7) は、SetPowerState メソッドの PowerState 入力変数に 5 ("電源サイクル") を設定し、Time パラメーターに電源オンの具体的な日時または時間間隔を設定して呼び出せることを示します。



PowerManagementSupported

Data Type: boolean
Access Type: Read Only

デバイスの電源管理が可能である (省電力状態に移行できる) ことを示すブール値です。電源管理機能が現在有効であるかどうかや、有効である場合にどの機能がサポートされるかを示す値ではありません。そうした情報については PowerManagementCapabilities 配列を参照する必要があります。このブール値が false の場合、PowerManagementCapabilities 配列には、文字列 "サポートされていません" を示す整数値 1 のエントリだけが含まれます。



ProcessorId

Data Type: string
Access Type: Read Only

ProcessorId プロパティには、プロセッサの機能を表すプロセッサに固有の情報が含まれています。x86 クラスの CPU に対して、フィールド形式は CPUID 指示のプロセッサのサポートに依存します。インストラクションがサポートされている場合、ProcessorId プロパティには 2 つの DWORD 形式の値が含まれます。最初の値 (オフセット: 08h-0Bh) は、入力 EAX が 1 に設定された CPUID 命令によって返された EAX 値です。 2 番目 (オフセット 0Ch-0Fh) は指示に返される EDX 値です。ProcessorID プロパティの最初の 2 つのバイトだけが重要で (ほかのすべては 0 にセット)、CPU のリセット時に DX 登録の内容が (WORD 形式で) 含まれます。



ProcessorType

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

ProcessorType プロパティにより、プロセッサのプライマリ関数が指定されます。



Revision

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

Revision プロパティにより、システムのアーキテクチャ依存リビジョン レベルが指定されます。この値の意味は、プロセッサのアーキテクチャによって異なります。"バージョン" メンバーとして同じ値が数値形式で含まれます。



Role

Data Type: string
Access Type: Read Only

プロセッサの役割を説明する自由形式の文字列です - 例: "セントラル プロセッサ" または "演算プロセッサ"



SocketDesignation

Data Type: string
Access Type: Read Only

SocketDesignation プロパティには、回路で使用されるチップ ソケットの種類が含まれています。
例: J202



Status

Data Type: string
Access Type: Read Only

Status プロパティはオブジェクトの現在の状態を示す文字列です。操作可能な状態および操作不可能な状態が定義されます。操作可能な状態は、"OK"、"低下" および "障害が発生する可能性あり" です。"障害が発生する可能性あり" は、要素は適切に機能するけれども近いうちに障害が発生する可能性があることを示します。例: SMART 対応ハード ディスク。操作不可能な状態も指定できます。これは、"エラー"、"開始中"、"停止動作中" および "サービス" です。最後の "サービス" には、ディスクがミラーされている間、ユーザーのアクセス許可の一覧を再度読み込む間、または他の管理用作業が行われている間などが該当します。この作業がすべてオンラインで行われるとは限りませんが、[管理要素] は "OK" でも他の状態でもありません。



StatusInfo

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

StatusInfo は、論理デバイスが有効 (値 = 3)、無効 (値 = 4)、その他の状態 (1) または不明な状態 (2) であることを示す文字列です。このプロパティが論理デバイスに適用されない場合は、値 5 ("該当なし") が使用されます。



Stepping

Data Type: string
Access Type: Read Only

Stepping は、プロセッサのプロセッサ ファミリ内におけるリビジョン レベルを示す自由形式の文字列です。



SystemCreationClassName

Data Type: string
Access Type: Read Only

スコーピング システムの CreationClassName です。



SystemName

Data Type: string
Access Type: Read Only

スコーピング システムの名前です。



UniqueId

Data Type: string
Access Type: Read Only

プロセッサのグローバル一意識別子 (GUID) です。この識別子は、プロセッサ ファミリ内でのみ一意の場合があります。



UpgradeMethod

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

CPU ソケット情報です。このプロセッサのアップグレード方法に関するデータを含みます (アップグレードがサポートされている場合)。このプロパティは整数の列挙です。



Version

Data Type: string
Access Type: Read Only

Version プロパティにより、アーキテクチャ依存のプロセッサのリビジョン番号が指定されます。注意: このメンバーは Windows 95 では使用されません。
例: モデル 2、ステッピング 12。



VoltageCaps

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

VoltageCaps プロパティにより、プロセッサの電圧機能が指定されます。フィールドのビット 0-3 はプロセッサ ソケットが受け入れられる特定の電圧を表します。すべてのほかのビットは 0 に設定される必要があります。複数ビットが設定されている場合、ソケットを構成できます。電圧範囲には CurrentVoltage が参照されます。プロパティが NULL の場合、電圧機能は不明です。




メソッド リスト

SetPowerState

SetPowerState は、論理デバイスに対して希望する電源状態と、デバイスをいつその状態にするかを定義します。電源状態は、1="通常の電力"、2="省電力 - 低電力モード"、3="省電力 - スタンバイ"、4="省電力 - その他"、5="電源サイクル" または 6="電源オフ" のいずれかの整数値を PowerState パラメーターに設定することで指定します。Time パラメーターには、(5 の "電源サイクル" を除くすべての状態変更について) 電源状態を設定するときを示す標準の日付時刻値または間隔値 (メソッド呼び出しが受信された時点からの経過時間) を指定します。PowerState パラメーターが 5 の "電源サイクル" の場合、Time パラメーターには、システムをもう一度電源オンにするときを指定します。電源オフは直ちに実行されます。SetPowerState は、成功した場合は 0 を返し、指定した PowerState および要求時間がサポートされていない場合は 1 を返し、その他のエラーが発生した場合は別の値を返します。サブクラスでは、メソッドに ValueMap 修飾子を使用して可能なリターン コードのセットを指定できる場合があります。また、サブクラスでは、ValueMap の内容を '翻訳' した文字列を Values 配列修飾子として指定できる場合があります。


Reset

論理デバイスのリセットを要求します。要求が正常に実行された場合、返される値は 0 で、要求がサポートされない場合は 1 です。また、エラーが発生した場合は他の値となります。



WQL サンプル

SELECT * FROM Win32_Processor

VB6/VBS
SWbemServicesクラスのExecQueryメソッドからWQLを実行可能です。
Set PrcSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_Processor")

VB.Net
ObjectQueryクラスのQueryStringプロパティにWQLを設定し、ManagementObjectSearcherクラスのGetメソッドからWQLを実行可能です。
Searcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_Processor"
PrcSrc = Searcher.Get

PowerShell
Get-WmiObjectコマンドレットのqueryオプションを指定しWQLを実行可能です。
Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_Processor"


このサイトの情報について

このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているWin32_Processorクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
参照したWMIの名前空間はroot/CIMV2、書き出し環境はWindows Server 2008 R2になります。

WMIの使い方(VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShellを対象)に関してはWMI Stepも参考にしてみてください。(WMI初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用したWMIを使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

今後各WMI ClassをサポートしているOSの種類を掲載する予定です。
予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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