WMI Fun !! 〜 WMI に興味がある方・システム管理者は必見です! 〜
 WMI Step|WMI Sample|WMI Reference|WMI Library|Enquete|About WMI Fun !!
 My Let'snote|Personal|Insomnia|Link

WMI Fun !! > WMI Library > Win32_PhysicalMedia クラス

このエントリーをはてなブックマークに追加
DMM mobile なら常に格安 SIM 業界最安値水準で使えます
ATM 利用時の入出金手数料が最大 7 回/月無料、楽天銀行
WMI スクリプトの実行結果を VBS を利用してメールで送信する方法を公開しています

Win32_PhysicalMedia クラス - WMI Library

Win32_PhysicalMedia クラスの説明

Win32_PhysicaMedia クラスは、テープや CD ROM などのドキュメント、または記憶域メディアのすべての種類を表します。
WMI Provider は、CIMWin32a です。
UUID は、{BF253431-1E4D-4F57-00E7-64B2CACC801E} です。



プロパティ リスト

  • Capacity
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    メディアから読み取り可能な、またはメディアに書き込み可能なバイト数です。このプロパティは "ハード コピー" (ドキュメント) またはクリーナー メディアには適用できません。このプロパティ内の値が増加することから、データ圧縮は仮定されません。テープに関しては、ファイルマークまたは空白がメディアに記録されていないと仮定されます。



  • Caption
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • CleanerMedia
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    物理メディアの使用はクリーニング目的で、データ記憶域用ではないことを示すブール値です。



  • CreationClassName
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    CreationClassName は、インスタンスの作成で使用されるクラス名、またはサブクラス名を示します。このクラスのほかのキーのプロパティと一緒に使用すると、このクラスおよびそのサブクラスのインスタンスすべてがこのプロパティによって一意に識別されます。



  • Description
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • HotSwappable
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    物理コンポーネントは、含まれるパッケージによって電源が適用される間 ('オン' のとき) に、物理的に違うが同等の要素に置き換えることができる場合にはホット スワップが可能です。たとえば、ファン コンポーネントはホット スワップされるように設計されています。ホット スワップされるすべてのコンポーネントは取り外しと置き換えが可能です。



  • InstallDate
  • Data Type: datetime
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Manufacturer
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    物理要素の生産に責任がある組織の名前です。これは要素の購入先のエンティティである可能性がありますが、true である必要はありません。後者の情報は CIM_Product の Vendor プロパティに含まれています。



  • MediaDescription
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    MediaType 列挙に関連する追加詳細です。たとえば、値 3 ("QIC カートリッジ") が指定される場合、このプロパティはテープの幅が 1/4 インチかどうか、あらかじめフォーマットされているかどうか、Travan 互換性があるかどうか、などが指定されます。



  • MediaType
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    列挙された整数として物理メディアの種類を指定します。MediaDescription プロパティにより、メディアの種類 (事前にフォーマットされているかどうか、互換性機能など) のさらに明示的な定義が示されます。



  • Model
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    物理要素の一般的な認識名です。



  • Name
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • OtherIdentifyingInfo
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    OtherIdentifyingInfo により、物理要素の識別に使用される追加データが資産タグ情報から得られます。資産タグもある要素に関連するバー コード データは 1 例です。バー コード データだけが利用可能で、要素キーとして使用されるために一意である場合、このプロパティは NULL で、タグ プロパティのクラス キーとして使用されるバー コード データであることに注意してください。



  • PartNumber
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    物理的要素の生産または製造に責任がある組織によって割り当てられた部品番号です。



  • PoweredOn
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    物理要素の電力がオン (TRUE) になるか、オフ (FALSE) になるかを示すブール値です。



  • Removable
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    物理コンポーネントは、パッケージ全体の機能を損なわないで物理コンテナーに入れたり、そこから出したりできるように設計されていれば、取り外しが可能です。取り外しを実行するために電源が 'オフ' である必要がある場合でも、コンポーネントは取り外し可能です。電源が 'オン' の状態でコンポーネントが取り外された場合、要素は取り外し可能でホット スワップされることができます。たとえば、アップグレード可能なプロセッサ チップは取り外しが可能です。



  • Replaceable
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    物理コンポーネントは、要素を物理的に違うものに置き換える (FRU またはアップグレード) ことができる場合に置き換えが可能です。たとえば、コンピューター システムにより、メイン プロセッサ チップがより速いクロック速度に更新されます。この場合、プロセッサは置き換え可能です。すべての取り外し可能なコンポーネントは置き換え可能です。



  • SerialNumber
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    Serial number プロパティは、製造元が割り当てた物理メディアの識別に使用する番号です。
    例: WD-WM3493798728 はディスク シリアル用の番号です。



  • SKU
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    この物理要素の SKU 数です。



  • Status
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Tag
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    Tag プロパティは、システム内の物理メディアを一意に識別します。
    例: \\PHYSICALDRIVE0



  • Version
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    物理要素のバージョンを示す文字列です。



  • WriteProtectOn
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    メディアがフロッピー ディスクの書き込み防止用のツメなどある種の物理的メカニズムで現在書き込み保護されていることを指定するブール値です。




    メソッド リスト

    Win32_PhysicalMedia クラスにはメソッドはありません。


    WQL サンプル (e.g. VB/C#/PowerShell)

    SELECT * FROM Win32_PhysicalMedia

    VB6/VBS
    SWbemServices クラスの ExecQuery メソッドから WQL を実行可能です。
    Set oClassSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_PhysicalMedia")
    または下記のような記述でも実行可能です。
    Set oClassSet = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2").ExecQuery("SELECT * FROM Win32_PhysicalMedia")

    VB.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_PhysicalMedia"
    oClass = oSearcher.Get

    C#.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_PhysicalMedia"
    oClass = oSearcher.Get();

    PowerShell
    Get-WmiObject コマンドレットの query オプションを指定し WQL を実行可能です。
    Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_PhysicalMedia"
    またはクラス名を直接指定する実行方法もあります。
    Get-WmiObject Win32_PhysicalMedia


    このサイトの情報について

    このコンテンツは WMI の各コンポーネントが持っている Win32_PhysicalMedia クラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
    参照した WMI の名前空間は root/CIMV2、書き出し環境は Windows 10 になります。

    WMI の使い方 (VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用した WMI を使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

    今後各 WMI Class をサポートしている OS の種類を掲載する予定です。
    予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


    ご意見・ご要望・ご感想をこちらのアンケートからお待ちしています
    WMI に関して調べているけど探し物が見つからない…という方は右上の検索窓検索してみましょう!

    MCP (Microsoft Certified Professional)、 MCA (Microsoft Certified Associate)CompTIA A+
    一応 MCP (Microsoft Certified Professional)、MCA (Microsoft Certified Associate)、
    CompTIA A+ を所有してたりします…

    - WMI Fun !! -
    http://www.wmifun.net/
    Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
    Visual Basic を使ってのんびり公開しています
    WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
    また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
    WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
    Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
    インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

    This website is created by Toh.
    Copyright(C) 1997-2016 WMI Fun !! All rights reserved.
    WMI Fun !! へのリンクはご自由に…相互リンクに関するお問い合わせはアンケートページからお願いします

    ∧ ページの先頭へ…