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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_PerfRawData_
PerfNet_Server クラス

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Win32_PerfRawData_
PerfNet_Server クラス - WMI Library

Win32_PerfRawData_
PerfNet_Server クラスの説明

Server パフォーマンス オブジェクトには、ローカル コンピューターとネットワーク間の通信を計測するカウンターがあります。
WMI Provider は、WmiPerfInst です。



プロパティ リスト

  • BlockingRequestsRejected
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバーが空の作業アイテムのカウントが不十分なために SMB のブロッキングを拒否した回数です。この値は、サーバー パラメーター MaxWorkItem または MinFreeWorkItems の調整を行うかどうかの目安となります。



  • BytesReceivedPersec
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    サーバーがネットワークから受信したバイト数です。サーバーのビジー状態を判定する場合に役立ちます。



  • BytesTotalPersec
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    サーバーがネットワーク間で送受信したバイトの数です。この値は、サーバーのビジー状態を全体的に判定する場合に役立ちます。



  • BytesTransmittedPersec
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    サーバーがネットワークに送信したバイト数です。サーバーのビジー状態を判定する場合に役立ちます。



  • Caption
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    統計またはメトリックの簡単な説明 (1 行分の文字列) です。



  • ContextBlocksQueuedPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    作業コンテキスト ブロックがサーバーでの処理待ちのためにサーバーの FSP キューに入れられる必要があった率です。



  • Description
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    統計またはメトリックの説明です。



  • ErrorsAccessPermissions
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    クライアントとしてのファイルのオープンが失敗し、STATUS_ACCESS_DENIED が出された回数です。ユーザーが、適切に保護されていなかったファイルを取得しようとして、ファイルへのアクセスをランダムに試みていることがわかります。



  • ErrorsGrantedAccess
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    正常に開かれているファイルへのアクセスが拒否された回数です。適切なアクセス承認を持たないユーザーがファイルにアクセスしようとしているかどうかがわかります。



  • ErrorsLogon
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバーへのログオンに失敗した回数です。サーバーのセキュリティを破ることを目的とするパスワード推測プログラムなどが使用されているかどうかがわかります。



  • ErrorsSystem
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    内部サーバー エラーが検出された回数です。予期せぬエラーは通常、サーバーに問題があることを示します。



  • FileDirectorySearches
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバー上で現在アクティブなファイルに対する検索回数です。この値は、現在のサーバーの処理状況を判定する場合に役立ちます。



  • FilesOpen
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバー上で現在開かれているファイルの数です。この値は、現在のサーバーの処理状況を判定する場合に役立ちます。



  • FilesOpenedTotal
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    クライアントに代わってサーバーが実行して成功したオープンの回数です。この値は、ファイル入出力の数、パス ベースの操作のオーバヘッド、oplock の効果などを判定するときに有効です。



  • Frequency_Object
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Frequency_PerfTime
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Frequency_Sys100NS
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • LogonPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    すべてのサーバー ログオンの率です。



  • LogonTotal
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバー サービスの開始後に成功および失敗したすべてのログオンを含む、セッション セットアップの合計試行回数です。



  • Name
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    Name プロパティにより、統計またはメトリックを認識するラベルが定義されます。サブクラスの場合、プロパティは上書きされて Key プロパティとなります。



  • PoolNonpagedBytes
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバーが使用している非ページング メモリをバイト数で表示します。この値は、Windows NT レジストリの MaxNonpagedMemoryUsage 値を判定するときに有効です。



  • PoolNonpagedFailures
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    非ページ プールからの割り当てが失敗した回数です。これは、コンピューターの物理メモリが少なすぎることを示します。



  • PoolNonpagedPeak
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバーが任意の時点で使用していた非ページ プールの最大値をバイト数で表示します。この値により、コンピューターに搭載するべき物理メモリの大きさがわかります。



  • PoolPagedBytes
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバーが現在使用しているページング メモリをバイト数で表示します。この値は、MaxPagedMemoryUsage パラメーターの最適値を判定するときに有効です。



  • PoolPagedFailures
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    ページ プールからの割り当てが失敗した回数です。これは、コンピューターの物理メモリまたはページング ファイルが小さすぎることを示します。



  • PoolPagedPeak
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバーが割り当てたページ プールの最大値をバイト数で表示します。この値は、ページ ファイルと物理メモリの適正サイズを示します。



  • ReconnectedDurableHandles
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    正常に再接続された持続的ハンドルの合計数です。"Reconnected Durable Handles" の "Total Durable Handles" に対する割合は、持続的ハンドルの再接続により向上する安定性を示します。



  • ReconnectedResilientHandles
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    正常に再接続された回復ハンドルの合計数です。"Reconnected Resilient Handles" の "Total Resilient Handles" に対する割合は、回復ハンドルの再接続により向上する安定性を示します。



  • ServerSessions
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバー上で現在アクティブなセッションの数です。この値は、現在のサーバーの処理状況を判定する場合に役立ちます。



  • SessionsErroredOut
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    予期しないエラー状況、または自動切断タイムアウトや正常に接続が終了したセッションにより閉じられたセッションの数です。自動切断タイムアウトの値は、セッションが接続されていないアイドル接続がサーバーによって自動的に切断されるまでの秒数を表します。既定値は 30 秒です。このカウンターは通常のサーバー動作中に進行するものであり、ネットワークの問題や予期しないエラーの発生を示すものではありません。



  • SessionsForcedOff
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    強制的にログオフされたセッションの数です。ログオン時の制約が原因で強制的にログオフされたセッション数がわかります。



  • SessionsLoggedOff
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    正常終了したセッションの数です。Sessions Times Out および Sessions Errored Out の値を割合で計算して、これらの値の統計を理解する場合に役立ちます。



  • SessionsTimedOut
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバーの自動切断パラメーターの値を超えるアイドル時間が経過したことにより閉じられたセッションの数です。この値は、自動切断の設定がリソースの節約に役立っているどうかを示します。



  • SMBBranchCacheHashBytesSent
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    サーバーから送信された SMB BranchCache ハッシュ データの量です。これには、ハッシュ ヘッダー要求と完全なハッシュ データ要求の両方に対して転送されたバイト数が含まれます。



  • SMBBranchCacheHashGenerationRequests
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    クライアントがファイルのキャッシュを要求して、そのファイルのハッシュ コンテンツがないか、既存のハッシュの有効期限が切れていたために、SRV2 から SMB ハッシュ生成サービスに送信された SMB BranchCache 生成要求の数です。



  • SMBBranchCacheHashHeaderRequests
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバーによって受信されたヘッダーのみに対する SMB BranchCache ハッシュ要求の数です。既にクライアントによってキャッシュされているハッシュを検証するための、現行の要求の数を示します。



  • SMBBranchCacheHashRequestsReceived
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバーによって受信された SMB BranchCache ハッシュ要求の数です。



  • SMBBranchCacheHashResponsesSent
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバーから送信されている SMB BranchCache ハッシュ応答の数です。



  • SMBBranchCacheHashV2BytesSent
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    サーバーから送信された SMB BranchCache ハッシュ V2 データの量です。これには、ハッシュ ヘッダー要求と完全なハッシュ データ要求の両方に対して転送されたバイト数が含まれます。



  • SMBBranchCacheHashV2GenerationRequests
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    クライアントがファイルのハッシュを要求したものの、ファイルのハッシュ コンテンツがなかったか、既存のハッシュの有効期限が切れていたために、SRV2 から SMB Hash Generation サービスに送信された SMB BranchCache ハッシュ V2 生成要求の数です。



  • SMBBranchCacheHashV2HeaderRequests
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバーによって受信されたヘッダーのみに対する SMB BranchCache ハッシュ V2 要求の数です。クライアントによって既にキャッシュされているハッシュを検証するために行われている要求の数を表しています。



  • SMBBranchCacheHashV2RequestsReceived
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバーによって受信された SMB BranchCache ハッシュ V2 要求の数です。



  • SMBBranchCacheHashV2RequestsServedFromDedup
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバーにより重複排除ストアから提供された SMB BranchCache ハッシュ V2 要求の量です。



  • SMBBranchCacheHashV2ResponsesSent
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    サーバーから送信された SMB BranchCache ハッシュ V2 応答の数です。



  • Timestamp_Object
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Timestamp_PerfTime
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Timestamp_Sys100NS
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • TotalDurableHandles
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    発生した持続的ハンドルの切断の合計回数です。



  • TotalResilientHandles
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    発生した回復ハンドルの切断の合計回数です。



  • WorkItemShortages
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    受信表示時間に STATUS_DATA_NOT_ACCEPTED が戻された回数です。このメッセージは、作業アイテムが利用できない、あるいは着信要求の処理に作業アイテムを割り当てることができないときに出されます。この値は、InitWorkItems または MaxWorkItems パラメーターの調整を行うかどうかの目安となります。




    メソッド リスト

    Win32_PerfRawData_PerfNet_Server クラスにはメソッドはありません。


    WQL サンプル (e.g. VB/C#/PowerShell)

    SELECT * FROM Win32_PerfRawData_PerfNet_Server

    VB6/VBS
    SWbemServices クラスの ExecQuery メソッドから WQL を実行可能です。
    Set oClassSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_PerfRawData_PerfNet_Server")
    または下記のような記述でも実行可能です。
    Set oClassSet = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2").ExecQuery("SELECT * FROM Win32_PerfRawData_PerfNet_Server")

    VB.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_PerfRawData_PerfNet_Server"
    oClass = oSearcher.Get

    C#.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_PerfRawData_PerfNet_Server"
    oClass = oSearcher.Get();

    PowerShell
    Get-WmiObject コマンドレットの query オプションを指定し WQL を実行可能です。
    Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_PerfRawData_PerfNet_Server"
    またはクラス名を直接指定する実行方法もあります。
    Get-WmiObject Win32_PerfRawData_PerfNet_Server


    このサイトの情報について

    このコンテンツは WMI の各コンポーネントが持っている Win32_PerfRawData_PerfNet_Server クラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
    参照した WMI の名前空間は root/CIMV2、書き出し環境は Windows 10 になります。

    WMI の使い方 (VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用した WMI を使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

    今後各 WMI Class をサポートしている OS の種類を掲載する予定です。
    予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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    一応 MCP (Microsoft Certified Professional)、MCA (Microsoft Certified Associate)、
    CompTIA A+ を所有してたりします…

    - WMI Fun !! -
    http://www.wmifun.net/
    Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
    Visual Basic を使ってのんびり公開しています
    WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
    また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
    WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
    Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
    インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

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