WMI Fun !! 〜 WMI に興味がある方・システム管理者は必見です! 〜
 WMI Step|WMI Sample|WMI Reference|WMI Library|Enquete|About WMI Fun !!
 My Let'snote|Personal|Insomnia|Link

WMI Fun !! > WMI Library > Win32_PerfRawData_
Lsa_SecuritySystemWideStatistics クラス

このエントリーをはてなブックマークに追加
中古車買うならやっぱりカーセンサーnet、お気に入りの 1 台が見つかります
IT 関連情報を気軽に知りたい方へ、キーマンズネットがおすすめです
私も使っていますお勧め SIM フリースマホ ASUS Zenfone

Win32_PerfRawData_
Lsa_SecuritySystemWideStatistics クラス - WMI Library

Win32_PerfRawData_
Lsa_SecuritySystemWideStatistics クラスの説明

これらのカウンターは、認証パフォーマンスを 1 秒ごとに記録します。
WMI Provider は、WmiPerfInst です。



プロパティ リスト

  • ActiveSchannelSessionCacheEntries
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、セキュリティで保護されたチャネル (Schannel) のセッション キャッシュに現在格納されている、使用中の Secure Sockets Layer (SSL) エントリの数を記録します。Schannel のセッション キャッシュには、SSL セッション ID など、正常に確立されたセッションに関する情報が格納されます。クライアントはこの情報を使用して、完全な SSL ハンドシェイクを実行せずにサーバーに再接続できます。



  • Caption
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    統計またはメトリックの簡単な説明 (1 行分の文字列) です。



  • Description
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    統計またはメトリックの説明です。



  • DigestAuthentications
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、1 秒あたりに処理されているダイジェスト認証の数を記録します。



  • ForwardedKerberosRequests
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、読み取り専用ドメイン コントローラー (RODC) によって 1 秒あたりにハブに転送される Kerberos 要求の数を記録します。このカウンターは、RODC 上でのみ記録されます。



  • Frequency_Object
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Frequency_PerfTime
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Frequency_Sys100NS
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • KDCarmoredASRequests
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、キー配布センター (KDC) で 1 秒あたりに処理されている、難読化された認証サービス (AS) 要求の数を記録します。



  • KDCarmoredTGSRequests
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、キー配布センター (KDC) で 1 秒あたりに処理されている、難読化されたチケット保証サービス (TGS) 要求の数を記録します。



  • KDCASRequests
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、キー配布センター (KDC) によって 1 秒あたりに処理されている認証サービス (AS) 要求の数を記録します。クライアントは AS 要求を使用して、チケット保証チケットを取得します。



  • KDCclaimsawareASRequests
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、キー配布センター (KDC) で 1 秒あたりに処理されている、明示的にクレームを要求する認証サービス (AS) 要求の数を記録します。



  • KDCclaimsawareserviceassertedidentityTGSrequests
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、明示的にクレームを要求する、サービスによりアサートされた ID (S4U2Self) TGS 要求の数を記録します。この数の要求がキー配布センター (KDC) で 1 秒あたりに処理されています。



  • KDCclaimsawareTGSRequests
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、キー配布センター (KDC) で 1 秒あたりに処理されている、クレームに対応したチケット保証サービス (TGS) 要求の数を記録します。クレームに対応する Kerberos クライアントは、認証サービス (AS) のやり取りの際に常にクレームを要求します。



  • KDCclassictypeconstraineddelegationTGSRequests
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、従来型の制約付き委任構成を確認することにより、キー配布センター (KDC) で 1 秒あたりに処理されている制約付き委任 (S4U2Proxy) TGS 要求の数を記録します。従来型の制約付き委任は、単一のドメインに制限されており、中間層サービスのアカウント オブジェクトに対してバックエンド サービス SPN を構成します。



  • KDCresourcetypeconstraineddelegationTGSRequests
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、リソース型の制約付き委任を確認することにより、キー配布センター (KDC) で 1 秒あたりに処理されている制約付き委任 (S4U2Proxy) TGS 要求の数を記録します。リソース型の制約付き委任は、ドメイン境界を越えることができ、バックエンド サービスのアカウント オブジェクトに対して中間層のアカウントを構成します。



  • KDCTGSRequests
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、キー配布センター (KDC) によって 1 秒あたりに処理されているチケット保証サービス (TGS) 要求の数を記録します。クライアントはこれらの TGS 要求を使用して、サービス チケットを取得します。サービス チケットを使用すると、他のコンピューター上のリソースにアクセスできます。



  • KerberosAuthentications
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、このコンピューターを認証するためにクライアントがチケットを使用した 1 秒あたりの回数を記録します。



  • Name
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    Name プロパティにより、統計またはメトリックを認識するラベルが定義されます。サブクラスの場合、プロパティは上書きされて Key プロパティとなります。



  • NTLMAuthentications
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、この DC 上の AD、またはこのメンバー サーバーのローカル アカウント上で、1 秒あたりに処理された NTLM 認証の数を記録します。



  • SchannelSessionCacheEntries
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、セキュリティで保護されたチャネル (Schannel) のセッション キャッシュに現在格納されている Secure Sockets Layer (SSL) エントリの数を記録します。Schannel のセッション キャッシュには、SSL セッション ID など、正常に確立されたセッションに関する情報が格納されます。クライアントはこの情報を使用して、完全な SSL ハンドシェイクを実行せずにサーバーに再接続できます。



  • SSLClientSideFullHandshakes
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、1 秒あたりに処理されている完全な Secure Sockets Layer (SSL) クライアント側ハンドシェイクの数を記録します。ハンドシェイク中にシグナルが交換され、コンピューターまたは他のデバイス間で通信を行えることが確認されます。



  • SSLClientSideReconnectHandshakes
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、1 秒あたりに処理されている Secure Sockets Layer (SSL) クライアント側再接続ハンドシェイクの数を記録します。再接続ハンドシェイクにより、前の SSL セッションからのセッション キーを使用してクライアント/サーバー接続を再開できます。また、必要なメモリが完全なハンドシェイクよりも少なくて済みます。



  • SSLServerSideFullHandshakes
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、1 秒あたりに処理されている完全な Secure Sockets Layer (SSL) サーバー側ハンドシェイクの数を記録します。ハンドシェイク中にシグナルが交換され、コンピューターまたは他のデバイス間で通信を行えることが確認されます。



  • SSLServerSideReconnectHandshakes
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    このカウンターは、1 秒あたりに処理されている Secure Sockets Layer (SSL) サーバー側再接続ハンドシェイクの数を記録します。再接続ハンドシェイクにより、前の SSL セッションからのセッション キーを使用してクライアント/サーバー接続を再開できます。また、必要なメモリが完全なハンドシェイクよりも少なくて済みます。



  • Timestamp_Object
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Timestamp_PerfTime
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Timestamp_Sys100NS
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A




    メソッド リスト

    Win32_PerfRawData_Lsa_SecuritySystemWideStatistics クラスにはメソッドはありません。


    WQL サンプル (e.g. VB/C#/PowerShell)

    SELECT * FROM Win32_PerfRawData_Lsa_SecuritySystemWideStatistics

    VB6/VBS
    SWbemServices クラスの ExecQuery メソッドから WQL を実行可能です。
    Set oClassSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_PerfRawData_Lsa_SecuritySystemWideStatistics")
    または下記のような記述でも実行可能です。
    Set oClassSet = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2").ExecQuery("SELECT * FROM Win32_PerfRawData_Lsa_SecuritySystemWideStatistics")

    VB.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_PerfRawData_Lsa_SecuritySystemWideStatistics"
    oClass = oSearcher.Get

    C#.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_PerfRawData_Lsa_SecuritySystemWideStatistics"
    oClass = oSearcher.Get();

    PowerShell
    Get-WmiObject コマンドレットの query オプションを指定し WQL を実行可能です。
    Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_PerfRawData_Lsa_SecuritySystemWideStatistics"
    またはクラス名を直接指定する実行方法もあります。
    Get-WmiObject Win32_PerfRawData_Lsa_SecuritySystemWideStatistics


    このサイトの情報について

    このコンテンツは WMI の各コンポーネントが持っている Win32_PerfRawData_Lsa_SecuritySystemWideStatistics クラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
    参照した WMI の名前空間は root/CIMV2、書き出し環境は Windows 10 になります。

    WMI の使い方 (VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用した WMI を使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

    今後各 WMI Class をサポートしている OS の種類を掲載する予定です。
    予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


    ご意見・ご要望・ご感想をこちらのアンケートからお待ちしています
    WMI に関して調べているけど探し物が見つからない…という方は右上の検索窓検索してみましょう!

    MCP (Microsoft Certified Professional)、 MCA (Microsoft Certified Associate)CompTIA A+
    一応 MCP (Microsoft Certified Professional)、MCA (Microsoft Certified Associate)、
    CompTIA A+ を所有してたりします…

    - WMI Fun !! -
    http://www.wmifun.net/
    Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
    Visual Basic を使ってのんびり公開しています
    WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
    また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
    WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
    Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
    インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

    This website is created by Toh.
    Copyright(C) 1997-2016 WMI Fun !! All rights reserved.
    WMI Fun !! へのリンクはご自由に…相互リンクに関するお問い合わせはアンケートページからお願いします

    ∧ ページの先頭へ…