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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_PerfRawData_
ESENT_Database クラス

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Win32_PerfRawData_
ESENT_Database クラス - WMI Library

Win32_PerfRawData_
ESENT_Database クラスの説明

データベースは、高性能 ESE 埋め込み型データベース管理システムを使用している各プロセスにパフォーマンス統計情報を提供します。
WMI Provider は、WmiPerfInst です。



プロパティ リスト

  • Caption
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    統計またはメトリックの簡単な説明 (1 行分の文字列) です。



  • DatabaseCacheMemoryCommitted
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    Database Cache Memory Committed は、データベース キャッシュ マネージャーによりコミットされ、使用準備が整っているか、既に使用されているメモリ量です。ビューキャッシュが有効である場合、このカウンターは、データベース データをホストするのにこのアプリケーションが消費する Windows ファイル キャッシュ メモリの予期される量を反映します。



  • DatabaseCacheMemoryCommittedMB
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    Database Cache Memory Committed (MB) は、データベース キャッシュ マネージャーによりコミットされ、使用準備が整っているか、既に使用されているメモリ量 (MB) です。ビューキャッシュが有効である場合、このカウンターは、データベース データをホストするのにこのアプリケーションが消費する Windows ファイル キャッシュ メモリの予期される量を反映します。



  • DatabaseCacheMemoryReserved
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    Database Cache Memory Reserved は、データベース キャッシュ マネージャーが使用するために予約されているメモリ量です。ビューキャッシュが有効である場合、データベース データをホストするのに Windows ファイル キャッシュ メモリが使用されるため、このカウンターはゼロです。



  • DatabaseCacheMemoryReservedMB
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    Database Cache Memory Reserved (MB) は、データベース キャッシュ マネージャーが使用するために予約されているメモリ量 (MB) です。ビューキャッシュが有効である場合、データベース データをホストするのに Windows ファイル キャッシュ メモリが使用されるため、このカウンターはゼロです。



  • DatabaseCacheMissAttachedAverageLatency
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    Database Cache Miss (Attached) Average Latency は、データベースの読み取り操作が完了するまで待機することで満たされる、ページ キャッシュ ミス 1 回の平均時間 (ミリ秒) です。



  • DatabaseCacheMissAttachedAverageLatency_Base
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    N/A



  • DatabaseCacheMissesPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Database Cache Misses per second は、ファイル操作を行うことでデータベース キャッシュによって実行されたデータベース ファイル ページ要求の 1 秒あたりの回数です。この割合が高い場合は、データベース キャッシュ サイズが小さすぎる可能性があります。



  • DatabaseCachePercentDehydrated
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Database Cache % Dehydrated は、現在圧縮されているデータベース キャッシュ内のページのパーセントです。



  • DatabaseCachePercentDehydrated_Base
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    N/A



  • DatabaseCachePercentHit
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Database Cache % Hit は、ファイル操作をせずにデータベース キャッシュによって実行されたデータベース ファイル ページ要求の割合です。この割合が低すぎる場合は、データベース キャッシュ サイズが小さすぎる可能性があります。



  • DatabaseCachePercentHit_Base
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    N/A



  • DatabaseCachePercentHitUncorrelated
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Database Cache % Hit (Uncorrelated) は、データベース キャッシュにより処理された非相関データベース ファイル ページ要求の割合です。



  • DatabaseCachePercentHitUncorrelated_Base
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    N/A



  • DatabaseCacheRequestsPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Database Cache Requests/sec は、データベース キャッシュからページが要求される 1 秒あたりの回数です。



  • DatabaseCacheSize
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    Database Cache Size は、ファイルの操作を避ける目的で、データベース ファイルからの一般的な情報を保持するためにデータベース キャッシュ マネージャーが使用するシステム メモリの容量です。最適なパフォーマンスを得るにはデータベース キャッシュ サイズが小さすぎ、システムに使用可能なメモリがほとんどない (メモリまたは空き容量を参照) 場合、システムのメモリ容量を増やすとパフォーマンスが向上する可能性があります。システムに使用可能なメモリが十分にあり、データベース キャッシュ サイズが特定のサイズ以上に増加しない場合、データベース キャッシュ サイズが低すぎる値に制限されている可能性があります。この制限の値を上げると、パフォーマンスが向上する可能性があります。



  • DatabaseCacheSizeEffective
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    Database Cache Size Effective は、使用されるすべての退避/圧縮したデータベース キャッシュ バッファーがリハイドレート/圧縮解除された場合に、データベース キャッシュ マネージャーが仮想的に使用するシステム メモリの容量です。



  • DatabaseCacheSizeEffectiveMB
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    Database Cache Size Effective (MB) は、使用されるすべての退避/圧縮したデータベース キャッシュ バッファーがリハイドレート/圧縮解除された場合に、データベース キャッシュ マネージャーが仮想的に使用するシステム メモリの容量 (MB) です。



  • DatabaseCacheSizeMB
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    Database Cache Size (MB) は、ファイルの操作を避ける目的で、データベース ファイルからの一般的な情報を保持するためにデータベース キャッシュ マネージャーが使用するシステム メモリの容量 (MB) です。最適なパフォーマンスを得るにはデータベース キャッシュ サイズが小さすぎ、システムに使用可能なメモリがほとんどない (メモリまたは空き容量を参照) 場合、システムのメモリ容量を増やすとパフォーマンスが向上する可能性があります。システムに使用可能なメモリが大量にあり、データベース キャッシュ サイズが特定のサイズ以上に増加しない場合、データベース キャッシュ サイズが低すぎる値に制限されている可能性があります。この制限の値を上げると、パフォーマンスが向上する可能性があります。



  • DatabaseCacheSizeResident
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    Database Cache Size Resident は、プロセスのワーキング セットの一部になっているデータベース キャッシュによって使用されている現在のシステム メモリ量です。Database Cache Size Resident が Database Cache Size よりも大幅に小さい場合は、オペレーティング システムがシステム内の他の部分で使用するためにシステム メモリを増やすことを示します。データベース キャッシュはこのイベントから回復しますが、これが頻繁に発生する場合は、パフォーマンス上の重大な問題につながることがあります。



  • DatabaseCacheSizeResidentMB
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    Database Cache Size Resident (MB) は、プロセスのワーキング セットの一部になっているデータベース キャッシュによって使用されている現在のシステム メモリ (MB) の量です。Database Cache Size Resident (MB) が Database Cache Size (MB) よりも大幅に小さい場合は、オペレーティング システムがシステム内の他の部分で使用するためにシステム メモリを増やすことを示します。データベース キャッシュはこのイベントから回復しますが、これが頻繁に発生する場合は、パフォーマンス上の重大な問題につながることがあります。



  • DatabaseMaintenanceDuration
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Database Maintenance Duration は、このデータベースの前回の保守が完了してから経過した時間の数です。



  • DatabaseMaintenancePagesBadChecksums
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Database Maintenance Pages Bad Checksums は、データベース保守処理中に検出された修正不可能なページ チェックサムの数です。



  • DatabasePageEvictionsPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Database Page Evictions/sec は、他のデータベース ページをデータベース キャッシュから解放し、このキャッシュから新しいページを割り当てるようにデータベース キャッシュ マネージャーに要求するデータベース ファイル ページ要求の 1 秒あたりの数です。この解放の数は、ページの以前の所有者がキャッシュから実際に解放された時点ではなく、そのページが新しく割り当てられた時点で更新されます。この数が多すぎる場合は、データベース キャッシュ サイズが小さすぎる可能性があります。



  • DatabasePageFaultsPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Database Page Faults/sec は、データベース キャッシュから新しいページを割り当てるようにデータベース キャッシュ マネージャーに要求するデータベース ファイル ページ要求の 1 秒あたりの数です。



  • DatabasePageFaultStallsPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Database Page Fault Stalls/sec は、データベース キャッシュからの割り当てに使用できるページがないためにサービスできないページ違反の 1 秒あたりの数です。長時間このカウンターがゼロでない場合は、消去しきい値が低すぎる可能性があります。



  • DefragmentationTasks
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Defragmentation Tasks は、バックグラウンドで現在実行中のデータベース最適化作業の数です。



  • DefragmentationTasksPending
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Defragmentation Tasks Pending は、バックグラウンドで現在保留中のデータベース最適化作業の数です。



  • Description
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    統計またはメトリックの説明です。



  • Frequency_Object
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Frequency_PerfTime
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Frequency_Sys100NS
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • IODatabaseReadsAttachedAverageLatency
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    I/O Database Reads (Attached) Average Latency は、データベースの読み取り操作 1 回の平均時間 (ミリ秒) です。



  • IODatabaseReadsAttachedAverageLatency_Base
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    N/A



  • IODatabaseReadsAttachedPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    I/O Database Reads (Attached)/sec は、完了したデータベース読み取り操作の 1 秒あたりの数です。



  • IODatabaseReadsAverageLatency
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    I/O Database Reads Average Latency は、データベースの読み取り操作 1 回の平均時間 (ミリ秒) です。



  • IODatabaseReadsAverageLatency_Base
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    N/A



  • IODatabaseReadsPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    I/O Database Reads/sec は、完了したデータベース読み取り操作の 1 秒あたりの数です。



  • IODatabaseReadsRecoveryAverageLatency
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    I/O Database Reads (Recovery) Average Latency は、データベースの読み取り操作 1 回の平均時間 (ミリ秒) です。



  • IODatabaseReadsRecoveryAverageLatency_Base
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    N/A



  • IODatabaseReadsRecoveryPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    I/O Database Reads (Recovery)/sec は、完了したデータベース読み取り操作の 1 秒あたりの数です。



  • IODatabaseWritesAttachedAverageLatency
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    I/O Database Writes (Attached) Average Latency は、データベースの書き込み操作 1 回の平均時間 (ミリ秒) です。



  • IODatabaseWritesAttachedAverageLatency_Base
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    N/A



  • IODatabaseWritesAttachedPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    I/O Database Writes (Attached)/sec は、完了したデータベース書き込み操作の 1 秒あたりの数です。



  • IODatabaseWritesAverageLatency
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    I/O Database Writes Average Latency は、データベースの書き込み操作 1 回の平均時間 (ミリ秒) です。



  • IODatabaseWritesAverageLatency_Base
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    N/A



  • IODatabaseWritesPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    I/O Database Writes/sec は、完了したデータベース書き込み操作の 1 秒あたりの数です。



  • IODatabaseWritesRecoveryAverageLatency
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    I/O Database Writes (Recovery) Average Latency は、データベースの書き込み操作 1 回の平均時間 (ミリ秒) です。



  • IODatabaseWritesRecoveryAverageLatency_Base
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    N/A



  • IODatabaseWritesRecoveryPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    I/O Database Writes (Recovery)/sec は、完了したデータベース書き込み操作の 1 秒あたりの数です。



  • IOFlushMapWritesAverageLatency
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    I/O Flush Map Writes Average Latency は、フラッシュ マップ書き込み操作あたりの平均時間 (ミリ秒) です。



  • IOFlushMapWritesAverageLatency_Base
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    N/A



  • IOFlushMapWritesPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    I/O Flush Map Writes/sec は、1 秒間に完了したフラッシュ マップ書き込み操作の数です。



  • IOLogReadsAverageLatency
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    I/O Log Reads Average Latency は、ログ ファイルの読み取り操作 1 回の平均時間 (ミリ秒) です。



  • IOLogReadsAverageLatency_Base
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    N/A



  • IOLogReadsPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    I/O Log Reads/sec は、完了したログ ファイル読み取り操作の 1 秒あたりの数です。



  • IOLogWritesAverageLatency
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    I/O Log Writes Average Latency は、ログ ファイルの書き込み操作 1回の平均時間 (ミリ秒) です。



  • IOLogWritesAverageLatency_Base
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    N/A



  • IOLogWritesPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    I/O Log Writes/sec は、完了したログ ファイル書き込み操作の 1 秒あたりの数です。



  • LogBytesGeneratedPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Log Bytes Generated per second は、1 秒間にデータがログに追加される回数です。Log Bytes Write per second と異なるのは、各バイトの書き込み回数に制限はありませんが、生成回数は 1 回だけであることです。



  • LogBytesWritePersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Log Bytes Write per second は、バイトがログに書き込まれる 1 秒あたりの数です。



  • LogRecordStallsPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Log Record Stalls/sec は、ログ バッファーに空きがないために、追加できない 1 秒あたりのログ レコードの数です。長時間このカウンターがゼロでない場合は、ログ バッファー サイズが障害になっている可能性があります。



  • LogThreadsWaiting
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Log Threads Waiting は、データベースの更新を完了させるために、データがログに書き込まれるのを待機しているスレッドの数です。この数が高すぎる場合は、ログが障害になっている可能性があります。



  • LogWritesPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Log Writes/sec は、ログ バッファーがログ ファイルに書き込まれる 1 秒あたりの回数です。この数がログ ファイルを保存しているメディアの書き込み転送速度の上限に近い値になっている場合は、ログが障害になっている可能性があります。



  • Name
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    Name プロパティにより、統計またはメトリックを認識するラベルが定義されます。サブクラスの場合、プロパティは上書きされて Key プロパティとなります。



  • SessionsInUse
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Sessions In Use は、クライアント スレッドで使用されるために現在開いているデータベース セッションの数です。



  • SessionsPercentUsed
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Sessions % Used は、クライアント スレッドで使用されるために現在開いているデータベース セッションの割合です。



  • SessionsPercentUsed_Base
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    N/A



  • TableClosesPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Table Closes/sec は、1 秒あたりに閉じられたデータベース テーブルの数です。



  • TableOpenCacheHitsPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Table Open Cache Hits/sec は、キャッシュしたスキーマ情報を使用して開かれたデータベース テーブルの 1 秒あたりの数です。この割合が低すぎる場合は、テーブル キャッシュ サイズの値が小さすぎる可能性があります。



  • TableOpenCacheMissesPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Table Open Cache Misses/sec は、キャッシュしたスキーマ情報を使用せずに開かれたデータベース テーブルの 1 秒あたりの数です。この割合が高すぎる場合は、テーブル キャッシュ サイズの値が小さすぎる可能性があります。



  • TableOpenCachePercentHit
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Table Open Cache % Hit は、キャッシュしたスキーマ情報を使用して開かれたデータベース テーブルの割合です。この割合が低すぎる場合は、テーブル キャッシュ サイズの値が小さすぎる可能性があります。



  • TableOpenCachePercentHit_Base
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    N/A



  • TableOpensPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Table Opens/sec は、1 秒あたりに開かれたデータベース テーブルの数です。



  • TablesOpen
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Tables Open は、開いているデータベース テーブルの数です。



  • Timestamp_Object
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Timestamp_PerfTime
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Timestamp_Sys100NS
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • VersionBucketsAllocated
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Version Buckets Allocated は、割り当てられているバージョン バケットの合計数です。




    メソッド リスト

    Win32_PerfRawData_ESENT_Database クラスにはメソッドはありません。


    WQL サンプル (e.g. VB/C#/PowerShell)

    SELECT * FROM Win32_PerfRawData_ESENT_Database

    VB6/VBS
    SWbemServices クラスの ExecQuery メソッドから WQL を実行可能です。
    Set oClassSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_PerfRawData_ESENT_Database")
    または下記のような記述でも実行可能です。
    Set oClassSet = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2").ExecQuery("SELECT * FROM Win32_PerfRawData_ESENT_Database")

    VB.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_PerfRawData_ESENT_Database"
    oClass = oSearcher.Get

    C#.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_PerfRawData_ESENT_Database"
    oClass = oSearcher.Get();

    PowerShell
    Get-WmiObject コマンドレットの query オプションを指定し WQL を実行可能です。
    Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_PerfRawData_ESENT_Database"
    またはクラス名を直接指定する実行方法もあります。
    Get-WmiObject Win32_PerfRawData_ESENT_Database


    このサイトの情報について

    このコンテンツは WMI の各コンポーネントが持っている Win32_PerfRawData_ESENT_Database クラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
    参照した WMI の名前空間は root/CIMV2、書き出し環境は Windows 10 になります。

    WMI の使い方 (VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用した WMI を使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

    今後各 WMI Class をサポートしている OS の種類を掲載する予定です。
    予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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    MCP (Microsoft Certified Professional)、 MCA (Microsoft Certified Associate)CompTIA A+
    一応 MCP (Microsoft Certified Professional)、MCA (Microsoft Certified Associate)、
    CompTIA A+ を所有してたりします…

    - WMI Fun !! -
    http://www.wmifun.net/
    Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
    Visual Basic を使ってのんびり公開しています
    WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
    また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
    WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
    Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
    インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

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