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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_PerfFormattedData_W3SVCW3WPCounterProvider_W3SVCW3WP クラス

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Win32_PerfFormattedData_W3SVCW3WPCounterProvider_W3SVCW3WP クラス - WMI Library

Win32_PerfFormattedData_W3SVCW3WPCounterProvider_W3SVCW3WP クラスの説明

このカウンター セットは、このワーカー プロセスの HTTP 要求処理に関連するカウンターを表示します。
WMI Providerは、WmiPerfInstです。


プロパティ リスト

ActiveFlushedEntries

現在の転送がすべて完了した時点で閉じられる、ユーザーモードでキャッシュされたファイル ハンドル数です。


ActiveRequests

このワーカー プロセスで現在処理されている要求の数です。


ActiveThreadsCount

ワーカー プロセスで要求を処理しているアクティブなスレッドの数です。


Caption

統計またはメトリックの簡単な説明 (1 行分の文字列) です。


CurrentFileCacheMemoryUsage

ユーザーモードのファイル キャッシュに現在使用されているバイト数です。


CurrentFilesCached

現在コンテンツがユーザーモードのキャッシュにあるファイルの数です。


CurrentMetadataCached

現在ユーザーモードのキャッシュにあるメタデータ情報ブロックの数です。


CurrentURIsCached

現在ユーザーモードのキャッシュにある URI 情報ブロックです。


Description

統計またはメトリックの説明です。


FileCacheFlushes

サービスが開始されてから、ユーザーモードのキャッシュから削除されたファイルの総数です。


FileCacheHits

サービスが開始されてから、ユーザーモードのファイル キャッシュ内で成功した参照回数の総数です。


FileCacheHitsPersec

前回のサンプル間隔の間にファイル キャッシュ内で成功した参照回数の比率です。


FileCacheMisses

サービスが開始されてから、ユーザーモードのファイル キャッシュ内で失敗した参照回数の総数です。


FileCacheMissesPersec

前回のサンプル間隔の間にファイル キャッシュ内で失敗した参照回数の比率です。


Frequency_Object

N/A


Frequency_PerfTime

N/A


Frequency_Sys100NS

N/A


MaximumFileCacheMemoryUsage

ユーザーモードのファイル キャッシュに使用される最大バイト数です。


MaximumThreadsCount

必要に応じてスレッド プールを増やすことのできるスレッドの最大数です。


MetadataCacheFlushes

サービスが開始されてからのユーザーモードのメタデータ キャッシュの削除回数の総数です。


MetadataCacheHits

サービスが開始されてから、ユーザーモードのメタデータ キャッシュ内で成功した参照回数の総数です。


MetadataCacheHitsPersec

前回のサンプル間隔の間にメタデータ キャッシュ内で成功した参照回数の比率です。


MetadataCacheMisses

サービスが開始されてから、ユーザーモードのメタデータ キャッシュ内で失敗した参照回数の総数です。


MetadataCacheMissesPersec

前回のサンプル間隔の間にメタデータ キャッシュ内で失敗した参照回数の比率です。


Name

Name プロパティにより、統計またはメトリックを認識するラベルが定義されます。サブクラスの場合、プロパティは上書きされて Key プロパティとなります。


OutputCacheCurrentFlushedItems

出力キャッシュから削除された後も出力応答によって引き続き使用されているため、メモリを使用している項目の数です。


OutputCacheCurrentItems

出力キャッシュにある現在の項目数です。


OutputCacheCurrentMemoryUsage

出力キャッシュに現在使用されているバイト数です。


OutputCacheHitsPersec

前回のサンプル間隔の間に出力キャッシュ内で成功した参照回数の比率です。


OutputCacheMissesPersec

前回のサンプル間隔の間に出力キャッシュ内で失敗した参照回数の比率です。


OutputCacheTotalFlushedItems

サービスが開始されてから、出力キャッシュから削除された項目の総数です。


OutputCacheTotalFlushes

サービスが開始されてからの出力キャッシュの削除回数の総数です。


OutputCacheTotalHits

サービスが開始されてから、出力キャッシュ内で成功した参照回数の総数です。


OutputCacheTotalMisses

サービスが開始されてから、出力キャッシュ内で失敗した参照回数の総数です。


RequestsPerSec

このワーカー プロセスで処理中の 1 秒あたりの HTTP 要求数です。


Timestamp_Object

N/A


Timestamp_PerfTime

N/A


Timestamp_Sys100NS

N/A


TotalFilesCached

サービスが開始されてから、コンテンツがユーザーモードのキャッシュに追加されたことがあるファイルの総数です。


TotalFlushedFiles

サービスが開始されてから、ユーザーモードのキャッシュから削除されたファイル ハンドルの総数です。


TotalFlushedMetadata

サービスが開始されてから、ユーザーモードのキャッシュから削除されたことがあるメタデータ情報ブロックの総数です。


TotalFlushedURIs

サービスが開始されてから、ユーザーモードのキャッシュから削除された URI 情報ブロックの数です。


TotalHTTPRequestsServed

このワーカー プロセスで処理された HTTP 要求の総数です。


TotalMetadataCached

サービスが開始されてから、ユーザーモードのキャッシュに追加されたことがあるメタデータ情報ブロックの総数です。


TotalThreads

このワーカー プロセスで要求の処理に利用できるスレッドの総数です。


TotalURIsCached

サービスが開始されてから、ユーザーモードのキャッシュに追加されたことがある URI 情報ブロックの総数です。


URICacheFlushes

サービスが開始されてからの URI キャッシュの削除回数の総数です。


URICacheHits

サービスが開始されてから、ユーザーモードの URI キャッシュ内で成功した参照回数の総数です。


UriCacheHitsPersec

前回のサンプル間隔の間に URI キャッシュ内で成功した参照回数の比率です。


URICacheMisses

サービスが開始されてから、ユーザーモードの URI キャッシュ内で失敗した参照回数の総数です。


UriCacheMissesPersec

前回のサンプル間隔の間に URI キャッシュ内で失敗した参照回数の比率です。



メソッド リスト

このクラスにはメソッドはありません。


WQL サンプル

SELECT * FROM Win32_PerfFormattedData_W3SVCW3WPCounterProvider_W3SVCW3WP

VB6/VBS
SWbemServicesクラスのExecQueryメソッドからWQLを実行可能です。
Set PrcSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_PerfFormattedData_W3SVCW3WPCounterProvider_W3SVCW3WP")

VB.Net
ObjectQueryクラスのQueryStringプロパティにWQLを設定し、ManagementObjectSearcherクラスのGetメソッドからWQLを実行可能です。
Searcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_PerfFormattedData_W3SVCW3WPCounterProvider_W3SVCW3WP"
PrcSrc = Searcher.Get

PowerShell
Get-WmiObjectコマンドレットのqueryオプションを指定しWQLを実行可能です。
Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_PerfFormattedData_W3SVCW3WPCounterProvider_W3SVCW3WP"


このサイトの情報について

このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているWin32_PerfFormattedData_W3SVCW3WPCounterProvider_W3SVCW3WPクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
参照したWMIの名前空間はroot/CIMV2、書き出し環境はWindows Server 2008 R2になります。

WMIの使い方(VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShellを対象)に関してはWMI Stepも参考にしてみてください。(WMI初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用したWMIを使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

今後各WMI ClassをサポートしているOSの種類を掲載する予定です。
予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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MCP(Microsoft Certified Professional)一応MCP(Microsoft Certified Professional)、MCA(Microsoft Certified Associate)所有してたりします…

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http://www.wmifun.net/
Microsoft社のテクノロジーであるWMI(Windows Management Instrumentation)の使い方を
Visual Basicを使ってのんびり公開しています
WMIはVB/VBAや.Net(VB,C#)以外でもWMICやWSH(VBS,JS)・PowerShellなどスクリプト言語からも使えますよ!
Windowsベースの社内ITシステムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
インベントリ情報収集系システムツール開発にWMIはお勧めです

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