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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_PerfFormattedData_W3SVC_WebServiceCache クラス

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Win32_PerfFormattedData_W3SVC_WebServiceCache クラス - WMI Library

Win32_PerfFormattedData_W3SVC_WebServiceCache クラスの説明

Web Service Cache Counters オブジェクトには、World Wide Web 発行サービスに固有のキャッシュ カウンターが含まれます。
WMI Providerは、WmiPerfInstです。



プロパティ リスト

  • ActiveFlushedEntries
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

Active Flushed Entries は、現在の転送がすべて完了した時点で閉じられる、ユーザーモードでキャッシュされたファイル ハンドルです。



  • Caption
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

統計またはメトリックの簡単な説明 (1 行分の文字列) です。



  • CurrentFileCacheMemoryUsage
 Data Type: uint64
 Access Type: Read Only

現在ユーザーモードのファイル キャッシュに使用されているバイト数です。



  • CurrentFilesCached
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

現在コンテンツがユーザーモードのキャッシュにあるファイルの数です。



  • CurrentMetadataCached
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

現在ユーザーモードのキャッシュにあるメタデータ情報ブロックの数です。



  • CurrentURIsCached
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

現在ユーザーモードのキャッシュにある URI 情報ブロックです。



  • Description
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

統計またはメトリックの説明です。



  • FileCacheFlushes
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてから、ユーザーモードのキャッシュから削除されたファイルの数です。



  • FileCacheHits
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてから、ユーザーモードのファイル キャッシュ内で成功した参照回数の総数です。



  • FileCacheHitsPercent
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてからの、すべてのキャッシュ要求に対するユーザーモードのファイル キャッシュのヒットの比率です。



  • FileCacheMisses
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてから、ユーザーモードのファイル キャッシュ内で失敗した参照回数の総数です。



  • Frequency_Object
 Data Type: uint64
 Access Type: Read Only

N/A



  • Frequency_PerfTime
 Data Type: uint64
 Access Type: Read Only

N/A



  • Frequency_Sys100NS
 Data Type: uint64
 Access Type: Read Only

N/A



  • KernelCurrentURIsCached
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

現在カーネルによってキャッシュされている URI 情報ブロックです。



  • KernelTotalFlushedURIs
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてから、カーネル キャッシュから削除された URI 情報ブロックの数です。



  • KernelTotalURIsCached
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてから、カーネル キャッシュに追加されたことがある URI 情報ブロックの総数です。



  • KernelURICacheFlushes
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サーバーが開始されてからのカーネル URI キャッシュのフラッシュです。



  • KernelURICacheHits
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてから、カーネル URI キャッシュ内で成功した参照回数の総数です。



  • KernelURICacheHitsPercent
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてからの、すべてのキャッシュ要求に対するカーネル URI キャッシュのヒットの比率です。



  • KernelUriCacheHitsPersec
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

カーネル URI キャッシュのヒットの比率です。



  • KernelURICacheMisses
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてから、カーネル URI キャッシュ内で失敗した参照回数の総数です。



  • MaximumFileCacheMemoryUsage
 Data Type: uint64
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてから、ユーザーモードのファイル キャッシュに使用されたバイト数の最大数です。



  • MetadataCacheFlushes
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてからのユーザーモードのメタデータ キャッシュのフラッシュの数です。



  • MetadataCacheHits
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてから、ユーザーモードのメタデータ キャッシュ内で成功した参照回数の総数です。



  • MetadataCacheHitsPercent
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてからの、すべてのキャッシュ要求に対するユーザーモードのメタデータ キャッシュのヒットの比率です。



  • MetadataCacheMisses
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてから、ユーザーモードのメタデータ キャッシュ内で失敗した参照回数の総数です。



  • Name
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Name プロパティにより、統計またはメトリックを認識するラベルが定義されます。サブクラスの場合、プロパティは上書きされて Key プロパティとなります。



  • OutputCacheCurrentFlushedItems
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

フラッシュされた後も出力応答によって引き続き使用されているため、メモリを使用している項目の数です。



  • OutputCacheCurrentHitsPercent
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

出力キャッシュの現在のヒット率です。H と M をそれぞれ前回のサンプル間隔でのヒット数および失敗数として (H)/(H+M) で計算されます。



  • OutputCacheCurrentItems
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

出力キャッシュにある現在の項目数です。



  • OutputCacheCurrentMemoryUsage
 Data Type: uint64
 Access Type: Read Only

出力キャッシュの現在のメモリ使用量です。



  • OutputCacheTotalFlushedItems
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

キャッシュでフラッシュされた項目の合計数です。



  • OutputCacheTotalFlushes
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

出力キャッシュのフラッシュ回数の合計です。



  • OutputCacheTotalHits
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

出力キャッシュのヒットの合計数です。



  • OutputCacheTotalMisses
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

出力キャッシュの失敗の合計数です。



  • Timestamp_Object
 Data Type: uint64
 Access Type: Read Only

N/A



  • Timestamp_PerfTime
 Data Type: uint64
 Access Type: Read Only

N/A



  • Timestamp_Sys100NS
 Data Type: uint64
 Access Type: Read Only

N/A



  • TotalFilesCached
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてから、コンテンツがユーザーモードのキャッシュに追加されたことがあるファイルの総数です。



  • TotalFlushedFiles
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

Total Flushed Files は、サービスが開始されてからユーザーモードのキャッシュから削除されたファイル ハンドルの総数です。



  • TotalFlushedMetadata
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

Total Flushed Metadata は、サービスが開始されてからユーザーモードのキャッシュから削除されたメタデータ情報ブロックの総数です。



  • TotalFlushedURIs
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてから、ユーザーモードのキャッシュから削除された URI 情報ブロックの数です。



  • TotalMetadataCached
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてから、ユーザーモードのキャッシュに追加されたことがあるメタデータ情報ブロックの総数です。



  • TotalURIsCached
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてから、ユーザーモードのキャッシュに追加されたことがある URI 情報ブロックの総数です。



  • URICacheFlushes
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてからのユーザーモードの URI キャッシュのフラッシュです。



  • URICacheHits
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてから、ユーザーモードの URI キャッシュ内で成功した参照回数の総数です。



  • URICacheHitsPercent
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてからの、すべてのキャッシュ要求に対するユーザーモードの URI Cache Hits の比率です。



  • URICacheMisses
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

サービスが開始されてから、ユーザーモードの URI キャッシュ内で失敗した参照回数の総数です。





メソッド リスト



WQL サンプル (e.g. VB/PowerShell)

Win32_PerfFormattedData_W3SVC_WebServiceCache

VB6/VBS
SWbemServicesクラスのExecQueryメソッドからWQLを実行可能です。
Set PrcSet = Service.ExecQuery("Win32_PerfFormattedData_W3SVC_WebServiceCache")

VB.Net
ObjectQueryクラスのQueryStringプロパティにWQLを設定し、ManagementObjectSearcherクラスのGetメソッドからWQLを実行可能です。
Searcher.Query.QueryString = "Win32_PerfFormattedData_W3SVC_WebServiceCache"
PrcSrc = Searcher.Get

PowerShell
Get-WmiObjectコマンドレットのqueryオプションを指定しWQLを実行可能です。
Get-WmiObject -query "Win32_PerfFormattedData_W3SVC_WebServiceCache"


このサイトの情報について

このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているWin32_PerfFormattedData_W3SVC_WebServiceCacheクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
参照したWMIの名前空間はroot/CIMV2、参照OS環境はWindows 2000以降のOSを対象としております。

WMIの使い方(VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShellを対象)に関してはWMI Stepも参考にしてみてください。(WMI初心者・入門編としてもおすすめです。)
各種言語を使用したWMIを使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。


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http://www.wmifun.net/
Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
Visual Basic を使ってのんびり公開しています
WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

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