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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_PerfFormattedData_
Counters_IPsecDriver クラス

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Win32_PerfFormattedData_
Counters_IPsecDriver クラス - WMI Library

Win32_PerfFormattedData_
Counters_IPsecDriver クラスの説明

IPsec Driver は、インターネット プロトコル バージョン 4 とインターネット プロトコル バージョン 6 を介したトラフィックに適用されるインターネット プロトコル セキュリティ (IPsec) ドライバー カウンターのセットです。
WMI Provider は、WmiPerfInst です。



プロパティ リスト

  • ActiveSecurityAssociations
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Active Security Associations は、アクティブなクイック モード セキュリティ アソシエーションの数です。



  • BytesReceivedinTransportModePersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Bytes Received in Transport Mode/sec は、トランスポート モードでのバイトの受信率です。



  • BytesReceivedinTunnelModePersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Bytes Received in Tunnel Mode/sec は、トンネル モードでのバイトの受信率です。



  • BytesSentinTransportModePersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Bytes Sent in Transport Mode/sec は、トランスポート モードでのバイトの送信率です。



  • BytesSentinTunnelModePersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Bytes Sent in Tunnel Mode/sec は、トンネル モードでのバイトの送信率です。



  • Caption
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    統計またはメトリックの簡単な説明 (1 行分の文字列) です。



  • Description
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    統計またはメトリックの説明です。



  • Frequency_Object
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Frequency_PerfTime
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Frequency_Sys100NS
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • InboundPacketsDroppedPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Inbound Packets Dropped/sec は、IPsec によって拒否された着信パケットの 1 秒あたりの数です。



  • InboundPacketsReceivedPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Inbound Packets Received/sec は、IPsec によって受信された着信パケットの 1 秒あたりの数です。



  • IncorrectSPIPackets
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Incorrect SPI Packets は、コンピューターが最後に起動されて以降の、セキュリティ パラメーター インデックス (SPI) が間違っていたパケットの数です。間違った SPI を持つパケットが短時間に多数検出された場合は、パケット スプーフィング攻撃が発生している可能性があります。



  • IncorrectSPIPacketsPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Incorrect SPI Packets/sec は、コンピューターが最後に起動されて以降の、セキュリティ パラメーター インデックス (SPI) が間違っていたパケットの 1 秒あたりの数です。間違った SPI を持つパケットが短時間に多数検出された場合は、パケット スプーフィング攻撃が発生している可能性があります。



  • Name
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    Name プロパティにより、統計またはメトリックを認識するラベルが定義されます。サブクラスの場合、プロパティは上書きされて Key プロパティとなります。



  • OffloadedBytesReceivedPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Offloaded Bytes Received/sec は、IPsec ハードウェア オフロードを使用して受信される 1 秒あたりのバイト数です。ネットワーク アダプターの種類によっては、IPSec 暗号化機能のハードウェア オフロードを実行することによって IPSec 処理を高速化できます。



  • OffloadedBytesSentPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Offloaded Bytes Sent/sec は、IPsec ハードウェア オフロードを使用して送信される 1 秒あたりのバイト数です。ネットワーク アダプターの種類によっては、IPSec 暗号化機能のハードウェア オフロードを実行することによって IPSec 処理を高速化できます。



  • OffloadedSecurityAssociations
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Offloaded Security Associations は、ハードウェアにオフロードされたアクティブなクイック モード セキュリティ アソシエーションの数です。ネットワーク アダプターの種類によっては、IPSec 暗号化機能のハードウェア オフロードを実行することによって IPSec 処理を高速化できます。



  • PacketsNotAuthenticated
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Packets Not Authenticated は、コンピューターが最後に起動されて以降の、データを検証できなかった (整合性ハッシュ検証が失敗した) パケットの数です。このカウンターの値が大きくなっている場合は、IPSec パケットのスプーフィング攻撃または改ざん攻撃が発生しているか、ネットワーク デバイスによるパケット破損が発生している可能性があります。



  • PacketsNotAuthenticatedPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Packets Not Authenticated/sec は、コンピューターが最後に起動されて以降の、データを検証できなかった (整合性ハッシュ検証が失敗した) パケットの 1 秒あたりの数です。このカウンターの値が大きくなっている場合は、IPSec パケットのスプーフィング攻撃または改ざん攻撃が発生しているか、ネットワーク デバイスによるパケット破損が発生している可能性があります。



  • PacketsNotDecrypted
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Packets Not Decrypted は、コンピューターが最後に起動されて以降の、暗号化を解除できなかったパケットの数です。検証チェックに合格しなかったパケットは、暗号化を解除できない可能性があります。



  • PacketsNotDecryptedPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Packets Not Decrypted/sec は、コンピューターが最後に起動されて以降の、暗号化を解除できなかったパケットの 1 秒あたりの数です。検証チェックに合格しなかったパケットは、暗号化を解除できない可能性があります。



  • PacketsReceivedOverWrongSA
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Packets Received Over Wrong SA は、コンピューターが最後に起動されて以降に、間違ったセキュリティ アソシエーションを介して受信されたパケットの数です。



  • PacketsReceivedOverWrongSAPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Packets Received Over Wrong SA/sec は、コンピューターが最後に起動されて以降に、間違ったセキュリティ アソシエーションを介して受信されたパケットの 1 秒あたりの数です。



  • PacketsThatFailedESPValidation
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Packets That Failed ESP Validation は、コンピューターが最後に起動されて以降に、ESP 検証に失敗した受信パケットの数です。



  • PacketsThatFailedESPValidationPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Packets That Failed ESP Validation/sec は、コンピューターが最後に起動されて以降に、ESP 検証に失敗した受信パケットの 1 秒あたりの数です。



  • PacketsThatFailedReplayDetection
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Packets That Failed Replay Detection は、コンピューターが最後に起動されて以降の、無効なシーケンス番号を含んでいたパケットの数です。このカウンターの値が大きくなっている場合は、ネットワーク問題または再生攻撃が発生している可能性があります。



  • PacketsThatFailedReplayDetectionPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Packets That Failed Replay Detection/sec は、コンピューターが最後に起動されて以降の、無効なシーケンス番号を含んでいたパケットの 1 秒あたりの数です。このカウンターの値が大きくなっている場合は、ネットワーク問題または再生攻撃が発生している可能性があります。



  • PacketsThatFailedUDPESPValidation
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Packets That Failed UDP-ESP Validation は、コンピューターが最後に起動されて以降に、UDP-ESP 検証 (NAT トラバーサルのために使用) に失敗した受信パケットの数です。



  • PacketsThatFailedUDPESPValidationPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Packets That Failed UDP-ESP Validation/sec は、コンピューターが最後に起動されて以降に、UDP-ESP 検証 (NAT トラバーサルのために使用) に失敗した受信パケットの 1 秒あたりの数です。



  • PendingSecurityAssociations
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Pending Security Associations は、中断中のクイック モード セキュリティ アソシエーションの数です。



  • PlaintextPacketsReceived
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Plaintext Packets Received は、コンピューターが最後に起動されて以降に受信されたクリア テキスト パケットの数です。



  • PlaintextPacketsReceivedPersec
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Plaintext Packets Received/sec は、コンピューターが最後に起動されて以降に受信されたクリア テキスト パケットの 1 秒あたりの数です。



  • SARekeys
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    SA Rekeys は、コンピューターが最後に起動されて以降の、クイック モード セキュリティ アソシエーションに対する成功したキー更新操作の回数です。



  • SecurityAssociationsAdded
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Security Associations Added は、コンピューターが最後に起動されて以降に追加されたセキュリティ アソシエーションの数です。



  • Timestamp_Object
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Timestamp_PerfTime
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • Timestamp_Sys100NS
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • TotalInboundPacketsDropped
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Total Inbound Packets Dropped は、コンピューターが最後に起動されて以降に IPsec によって拒否された着信パケットの合計数です。



  • TotalInboundPacketsReceived
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Total Inbound Packets Received は、コンピューターが最後に起動されて以降に IPsec によって受信された着信パケットの合計数です。




    メソッド リスト

    Win32_PerfFormattedData_Counters_IPsecDriver クラスにはメソッドはありません。


    WQL サンプル (e.g. VB/C#/PowerShell)

    SELECT * FROM Win32_PerfFormattedData_Counters_IPsecDriver

    VB6/VBS
    SWbemServices クラスの ExecQuery メソッドから WQL を実行可能です。
    Set oClassSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_PerfFormattedData_Counters_IPsecDriver")
    または下記のような記述でも実行可能です。
    Set oClassSet = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2").ExecQuery("SELECT * FROM Win32_PerfFormattedData_Counters_IPsecDriver")

    VB.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_PerfFormattedData_Counters_IPsecDriver"
    oClass = oSearcher.Get

    C#.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_PerfFormattedData_Counters_IPsecDriver"
    oClass = oSearcher.Get();

    PowerShell
    Get-WmiObject コマンドレットの query オプションを指定し WQL を実行可能です。
    Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_PerfFormattedData_Counters_IPsecDriver"
    またはクラス名を直接指定する実行方法もあります。
    Get-WmiObject Win32_PerfFormattedData_Counters_IPsecDriver


    このサイトの情報について

    このコンテンツは WMI の各コンポーネントが持っている Win32_PerfFormattedData_Counters_IPsecDriver クラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
    参照した WMI の名前空間は root/CIMV2、書き出し環境は Windows 10 になります。

    WMI の使い方 (VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用した WMI を使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

    今後各 WMI Class をサポートしている OS の種類を掲載する予定です。
    予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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    CompTIA A+ を所有してたりします…

    - WMI Fun !! -
    http://www.wmifun.net/
    Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
    Visual Basic を使ってのんびり公開しています
    WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
    また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
    WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
    Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
    インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

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