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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_IniFileSpecification クラス

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Win32_IniFileSpecification クラス - WMI Library

Win32_IniFileSpecification クラスの説明

このクラスには、アプリケーションが .INI ファイルを設定するのに必要な .INI 情報が含まれています。.INI ファイル情報は、対応コンポーネントがローカルまたはソースのどちらかでインストールされるように選択されると書き込まれます。
WMI Provider は、MSIProv です。
UUID は、{47772EC4-DB21-11d2-85FC-0000F8102E5F} です。



プロパティ リスト

  • Action
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    使用された修正の種類です。
    Hexadecimal
    Decimal
    Modification

    0x000
    0
    .ini エントリを作成または更新します。

    0x001
    1
    エントリが既に存在しない場合にのみ、.ini エントリを作成します。

    0x003
    3
    新しいエントリを作成、または新しいコンマで区切られた値を既存のエントリに追加します。



  • Caption
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • CheckID
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    チェックを一意に識別するためにほかのキーと関連して使用される識別子です。



  • CheckMode
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    CheckMode プロパティは、状態が環境に存在することが予想されるか、されないかを示すために使用されます。値が True のときは、条件があることが予想される (たとえば、ファイルがシステム上にあると予想される) ので、invoke() には True が返ることが予想されます。 値が False のときは、条件がないことが予想される (たとえば、ファイルがシステム上にない) ので、起動には false が返ることが予想されます。



  • CheckSum
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Checksum プロパティは、ファイルの最初の 32 バイトの 16 ビット合計で計算されるチェックサムです。



  • CRC1
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    CRC1 プロパティは、中間の 512K バイトを使用して計算される CRC 値です。



  • CRC2
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    CRC2 は、0 ファイルの開始へのオフセット モジュール 3 の中間 512K バイトに対する CRC 値です。



  • CreateTimeStamp
  • Data Type: datetime
    Access Type: Read Only

    ファイルの作成日時です。



  • Description
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    オブジェクトの説明です。



  • FileSize
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    N/A



  • IniFile
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    製品内でこの ini ファイルの仕様を識別している固有キーです。



  • key
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    セクション内の .ini ファイル キーです。



  • MD5Checksum
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    MD5 アルゴリズムは、任意のファイルまたはオブジェクトに対して 128 ビットチェックサムを計算する有名なアルゴリズムです。2 つの異なるファイルが同じ MD5 チェックサムを作成する可能性は、非常に低いため (約 2^64 の 1)、ファイルの MD5 チェックサムを使用してファイルを一意に識別する可能性が高い確実な内容識別子を構築できます。反転もまた true です。2 つのファイルに同じ MD5 チェックサムがある場合、ファイルは同じです。MD5 プロパティの MOF 使用の目的に対して、MD5 アルゴリズムにより常に 32 文字列が生成されます。例: 文字列 abcdefghijklmnopqrstuvwxyz により文字列 c3fcd3d76192e4007dfb496cca67e13b が生成されます。MD5 アルゴリズムの実装の詳細は http://www.rsa.com/pub/rfc1321.txt を参照してください。



  • Name
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    ファイルの名前か、またはディレクトリ プレフィックス付きのファイルの名前のいずれかです。



  • Section
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    .ini ファイル セクションです。



  • SoftwareElementID
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このソフトウェア要素の識別子です。



  • SoftwareElementState
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    ソフトウェア要素のソフトウェア要素状態です



  • TargetOperatingSystem
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    このソフトウェア要素の対象オペレーティング システムです。



  • Value
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    書き込まれる値です。



  • Version
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    バージョンの形式は、<メジャー>.<マイナー>.<リビジョン> または <メジャー>.<マイナー><レター><リビジョン> です。




    メソッド リスト

  • Invoke
  • Invoke メソッドにより特定のチェックが評価されます。CIM コンテキストで特定のチェックを評価するメソッドに関する詳細は、非抽象型 CIM_Check サブクラスで記述されています。メソッドの結果は、戻り値に基づいています。- 条件が満たされない場合は、0 が返ります。- メソッドがサポートされない場合は、1 が返ります。 - そのほかの値は条件が満たされないことを示します。




    WQL サンプル (e.g. VB/C#/PowerShell)

    SELECT * FROM Win32_IniFileSpecification

    VB6/VBS
    SWbemServices クラスの ExecQuery メソッドから WQL を実行可能です。
    Set oClassSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_IniFileSpecification")
    または下記のような記述でも実行可能です。
    Set oClassSet = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2").ExecQuery("SELECT * FROM Win32_IniFileSpecification")

    VB.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_IniFileSpecification"
    oClass = oSearcher.Get

    C#.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_IniFileSpecification"
    oClass = oSearcher.Get();

    PowerShell
    Get-WmiObject コマンドレットの query オプションを指定し WQL を実行可能です。
    Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_IniFileSpecification"
    またはクラス名を直接指定する実行方法もあります。
    Get-WmiObject Win32_IniFileSpecification


    このサイトの情報について

    このコンテンツは WMI の各コンポーネントが持っている Win32_IniFileSpecification クラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
    参照した WMI の名前空間は root/CIMV2、書き出し環境は Windows 10 になります。

    WMI の使い方 (VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用した WMI を使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

    今後各 WMI Class をサポートしている OS の種類を掲載する予定です。
    予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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    CompTIA A+ を所有してたりします…

    - WMI Fun !! -
    http://www.wmifun.net/
    Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
    Visual Basic を使ってのんびり公開しています
    WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
    また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
    WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
    Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
    インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

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