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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_DirectorySpecification クラス

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Win32_DirectorySpecification クラス - WMI Library

Win32_DirectorySpecification クラスの説明

このクラスは製品のディレクトリ レイアウトを表します。クラスの各インスタンスは、元のイメージおよび移動先のイメージのディレクトリを表します。ディレクトリ解決は、CostFinalize 作動中に実行され、次のように解決されます: ルート ディレクトリのエントリは、ヌルの Directory_Parent 値か、またはディレクトリ値と同じ Directory_Parent 値のディレクトリです。[ディレクトリ] プロパティの値は移動先のディレクトリの場所を定義するプロパティ名として解釈されます。プロパティが定義済みの場合は、移動先のディレクトリはプロパティの値に解決されます。プロパティが未定義の場合は、パスを解決する変わりに ROOTDRIVE プロパティが使われます。ルート元のディレクトリ: ルート エントリの DefaultDir 列の値は、このディレクトリのソースの場所を定義するプロパティ名として解釈されます。このプロパティは定義される必要があります。定義しないとエラーが発生します。非ルート先ディレクトリ: 非ルート先ディレクトリの [ディレクトリ] 値も移動先の場所を定義するプロパティ名として解釈されます。プロパティが定義されている場合、移動先ディレクトリはプロパティの値に解決されます。プロパティが未定義の場合は、移動先ディレクトリは、Directory_Parent エントリの、解決された移動先ディレクトリの下にあるサブディレクトリに解決されます。DefaultDir 値によって、サブディレクトリ名が定義されます。非ルート元ディレクトリ: 非ルートディレクトリのソース ディレクトリは、Directory_Parent エントリの、解決されたソース ディレクトリのサブディレクトリに解決されます。もう一度、DefaultDir 値によってサブディレクトリ名が定義されます。
WMI Providerは、MSIProvです。
UUIDは、{6328B2A8-DB32-11d2-85FC-0000F8102E5F}です。


プロパティ リスト

Caption

Data Type: string
Access Type: Read Only

N/A



CheckID

Data Type: string
Access Type: Read Only

チェックを一意に識別するためにほかのキーと関連して使用される識別子です。



CheckMode

Data Type: boolean
Access Type: Read Only

CheckMode プロパティは、状態が環境に存在することが予想されるか、されないかを示すために使用されます。値が True のときは、条件があることが予想される (たとえば、ファイルがシステム上にあると予想される) ので、invoke() には True が返ることが予想されます。 値が False のときは、条件がないことが予想される (たとえば、ファイルがシステム上にない) ので、起動には false が返ることが予想されます。



DefaultDir

Data Type: string
Access Type: Read Only

N/A



Description

Data Type: string
Access Type: Read Only

オブジェクトの説明です。



Directory

Data Type: string
Access Type: Read Only

N/A



DirectoryPath

Data Type: string
Access Type: Read Only

DirectoryPath プロパティは、ディレクトリ名の獲得に使用されます。アプリケーション プロバイダーに指定される値は、実際は既定または推奨のパス名です。値は特定の環境によって変更されます。



DirectoryType

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

DirectoryType プロパティにより、説明されるディレクトリの種類が評価されます。



Name

Data Type: string
Access Type: Read Only

このソフトウェア要素を識別するのに使用される名前です。



SoftwareElementID

Data Type: string
Access Type: Read Only

このソフトウェア要素の識別子です。



SoftwareElementState

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

ソフトウェア要素のソフトウェア要素状態です



TargetOperatingSystem

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

このソフトウェア要素の対象オペレーティング システムです。



Version

Data Type: string
Access Type: Read Only

バージョンの形式は、<メジャー>.<マイナー>.<リビジョン> または <メジャー>.<マイナー><レター><リビジョン> です。




メソッド リスト

Invoke

Invoke メソッドにより特定のチェックが評価されます。CIM コンテキストで特定のチェックを評価するメソッドに関する詳細は、非抽象型 CIM_Check サブクラスで記述されています。メソッドの結果は、戻り値に基づいています。- 条件が満たされない場合は、0 が返ります。- メソッドがサポートされない場合は、1 が返ります。 - そのほかの値は条件が満たされないことを示します。



WQL サンプル

SELECT * FROM Win32_DirectorySpecification

VB6/VBS
SWbemServicesクラスのExecQueryメソッドからWQLを実行可能です。
Set PrcSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_DirectorySpecification")

VB.Net
ObjectQueryクラスのQueryStringプロパティにWQLを設定し、ManagementObjectSearcherクラスのGetメソッドからWQLを実行可能です。
Searcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_DirectorySpecification"
PrcSrc = Searcher.Get

PowerShell
Get-WmiObjectコマンドレットのqueryオプションを指定しWQLを実行可能です。
Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_DirectorySpecification"


このサイトの情報について

このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているWin32_DirectorySpecificationクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
参照したWMIの名前空間はroot/CIMV2、書き出し環境はWindows Server 2008 R2になります。

WMIの使い方(VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShellを対象)に関してはWMI Stepも参考にしてみてください。(WMI初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用したWMIを使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

今後各WMI ClassをサポートしているOSの種類を掲載する予定です。
予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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http://www.wmifun.net/
Microsoft社のテクノロジーであるWMI(Windows Management Instrumentation)の使い方を
Visual Basicを使ってのんびり公開しています
WMIはVB/VBAや.Net(VB,C#)以外でもWMICやWSH(VBS,JS)・PowerShellなどスクリプト言語からも使えますよ!
Windowsベースの社内ITシステムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
インベントリ情報収集系システムツール開発にWMIはお勧めです

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