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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_ComputerSystem クラス

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Win32_ComputerSystem クラス - WMI Library

Win32_ComputerSystem クラスの説明

Win32_ComputerSystem クラスは、Win32 環境で作動するコンピューター システムを表します。
WMI Providerは、CIMWin32です。
UUIDは、{8502C4B0-5FBB-11D2-AAC1-006008C78BC7}です。


プロパティ リスト

AdminPasswordStatus

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

AdminPasswordStatus プロパティにより、Administrator パスワードの状態に対する、システム全体で有効なハードウェア セキュリティ設定が識別されます。



AutomaticManagedPagefile

Data Type: boolean
Access Type: Read Write

AutomaticManagedPagefile プロパティは、システム管理されるページファイルを有効化するかどうかを決定します。この機能は、Windows Server 2003 および Windows XP 以前のバージョンでは notAvailable となります。
値は TRUE または FALSE です。TRUE の場合は、自動管理されるページファイルが有効になります。



AutomaticResetBootOption

Data Type: boolean
Access Type: Read Write

AutomaticResetBootOption プロパティにより、自動リセット ブート オプションが有効かどうかが判別されます。つまり、コンピューターがシステム障害の後に再起動を試みるかどうかです。
値: TRUE または FALSE です。TRUE の場合、自動リセット ブート オプションは有効です。



AutomaticResetCapability

Data Type: boolean
Access Type: Read Only

AutomaticResetCapability プロパティにより、自動再起動機能がこのコンピューターで利用可能かどうか判別定されます。この機能は Windows NT では利用可能ですが Windows 95 では利用できません。
Values: TRUE または FALSE です。TRUE の場合、自動リセットは有効です。



BootOptionOnLimit

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

制限時の起動選択です。Reset Limit に到達するときに取られるシステムの動作を識別します。



BootOptionOnWatchDog

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

BootOptionOnWatchDog プロパティは、ウォッチドッグ タイマーの時間が経過した後で実行された再起動の種類を示します。



BootROMSupported

Data Type: boolean
Access Type: Read Only

BootROMSupported プロパティにより、ブート ROM がサポートされているかどうかが判別されます。
値は TRUE または FALSE です。BootROMSupported が TRUE の場合、ブート ROM はサポートされます。



BootupState

Data Type: string
Access Type: Read Only

BootupState プロパティにより、システムのブート方法が指定されます。セーフ ブートの失敗 (SafeBoot とも呼ばれている) によってユーザーの起動ファイルがバイパスされます。
制約: 値を指定する必要があります。



Caption

Data Type: string
Access Type: Read Only

Caption プロパティは、オブジェクトを短いテキスト (1 行の文字列) で表した説明です。



ChassisBootupState

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

ChassisBootupState プロパティは、格納装置の起動状態を示します。



CreationClassName

Data Type: string
Access Type: Read Only

CreationClassName プロパティは、インスタンスの作成で使用されるクラス名、またはサブクラス名を示します。このクラスの他のキー プロパティと一緒に使用すると、このクラスおよびそのサブクラスのインスタンスすべてがこのプロパティによって一意に識別されます。



CurrentTimeZone

Data Type: sint16
Access Type: Read Write

CurrentTimeZone プロパティは、ユニタリ コンピューター システムの世界協定時刻との時差を示します。



DaylightInEffect

Data Type: boolean
Access Type: Read Only

DaylightInEffect プロパティにより、夏時間が有効かどうかを指定されます。
値: TRUE または FALSE です。TRUE の場合は、夏時間は現在監視されています。ほとんどの場合は、これは現在の時間が標準時間よりも 1 時間早いことを意味します。



Description

Data Type: string
Access Type: Read Only

Description プロパティは、オブジェクトの説明を提供します。



DNSHostName

Data Type: string
Access Type: Read Only

DNSHostName プロパティはローカル コンピューターの DNS ホスト名を示します。



Domain

Data Type: string
Access Type: Read Only

Domain プロパティは、コンピューターが所属するドメイン名を示します。



DomainRole

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

DomainRole プロパティは、割り当てられたドメインとワークグループ内でのこのコンピューターの役割を示します。ドメインとワークグループとは、同じネットワーク上にあるコンピューターの集合体です。たとえば、DomainRole プロパティがこのコンピューターが"メンバー ワークステーション" (値 [1]) であることを示す場合があります。



EnableDaylightSavingsTime

Data Type: boolean
Access Type: Read Write

EnableDaylightSavingsTime プロパティにより、夏時間がこのコンピューターで認識されているかどうか示されます。FALSE - 時間が 1 時間進んだり戻ったりしません。NULL - DST の状態がこのシステムでは知られていません。



FrontPanelResetStatus

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

FrontPanelResetStatus プロパティにより、コンピューターのリセット ボタンのハードウェア セキュリティ設定が識別されます。



InfraredSupported

Data Type: boolean
Access Type: Read Only

InfraredSupported プロパティによって、赤外線 (IR) ポートがコンピューター システムに存在するかどうかが決定されます。
値は TRUE または FALSE です。InfraredSupporte が TRUE の場合、IR ポートは存在します。



InitialLoadInfo

Data Type: string
Access Type: Read Only

このオブジェクトには、初期ロード デバイス (そのキー) またはオペレーティング システムの起動を要求するブート サービスを検索するのに必要なデータが含まれています。また、ロード パラメーター (パス名およびパラメーター) も指定される可能性があります。



InstallDate

Data Type: datetime
Access Type: Read Only

InstallDate プロパティは、オブジェクトがいつインストールされたかを示す datetime 値です。値がなくても、オブジェクトがインストールされていないことを示すわけではありません。



KeyboardPasswordStatus

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

KeyboardPasswordStatus プロパティにより、キーボード パスワード状態の、システム全体で有効なハードウェア セキュリティ設定が識別されます。



LastLoadInfo

Data Type: string
Access Type: Read Only

このオブジェクトには、初期ロード デバイス (そのキー) または前回のオペレーティング システムの読み込みを要求したブートサービスのどちらかを識別するデータが含まれています。また、ロード パラメーター (パス名およびパラメーター) も指定される可能性があります。



Manufacturer

Data Type: string
Access Type: Read Only

Manufacturer プロパティはコンピューター製造元名を示します。
例: Acme



Model

Data Type: string
Access Type: Read Only

Model プロパティは製造元で与えられたコンピューター名を示します。



Name

Data Type: string
Access Type: Read Only

Name プロパティは、オブジェクトを認識するためのラベルを定義します。サブクラスでは、Name プロパティは上書きされて Key プロパティになることがあります。



NameFormat

Data Type: string
Access Type: Read Only

CIM_ComputerSystem オブジェクトおよびその派生は、CIM のトップ レベル オブジェクトです。これらは、さまざまなコンポーネントに対するスコープを提供します。一意の CIM_System キーを持つ必要があります。CIM_ComputerSystem の名前作成において発見プロトコルにかかわらず常に同じ名前の生成を試みるように、ヒューリスティックが定義されます。これは、同じ資産やエンティティが何度も発見されるインベントリ問題および管理問題の防止には有効ですが、発見を単一のオブジェクトに解決する目的には使用できません。ヒューリスティックの使用は必須ではありませんが推奨されています。

NameFormat プロパティは、ヒューリスティックを使用してコンピューター システム名を生成する方法を示します。ヒューリスティックの概念は CIM V2 Common Model 仕様書で詳しく説明されています。この仕様書では、文書化された規則を順に走査することで名前の決定と割り当てが行われることが想定されています。NameFormat 値の一覧は、コンピューター システム名の割り当てに関する優先順位を定義します。同じ値へのマッピングを行う規則がいくつかあります。

ヒューリスティックを使用して算出された CIM_ComputerSystem 名はシステムのキー値です。ビジネスの目的に合った別の名前をエイリアスで CIM_ComputerSystem に割り当てて使用することができます。



NetworkServerModeEnabled

Data Type: boolean
Access Type: Read Only

NetworkServerModeEnabled プロパティはネットワーク サーバー モードが有効かどうかを指定します。
値: TRUE または FALSE です。TRUE の場合、ネットワーク サーバー モードは有効です。



NumberOfLogicalProcessors

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

NumberOfLogicalProcessors プロパティは、システム上で現在使用可能な論理プロセッサの数を示します。



NumberOfProcessors

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

NumberOfProcessors プロパティは、システム上で現在利用可能な物理プロセッサ数を示します。これは、コンピューター システムのプロセッサ数に対して、状態が"有効" であるプロセッサの数です。有効なプロセッサの数は、Win32_ComputerSystemProcessor 関連付けを使って、コンピューター システム オブジェクトに関連付けられたプロセッサ インスタンスの数を列挙して決定されます。



OEMLogoBitmap

Data Type: uint8
Access Type: Read Only

OEMLogoBitmap 配列によって、OEM で作成されたビットマップのデータが保留されます。



OEMStringArray

Data Type: string
Access Type: Read Only

この構造には OEM で定義される自由形式の文字列です。この例は次のとおりです: システムのリファレンス ドキュメント用の部品番号、製造元の連絡先情報、など。



PartOfDomain

Data Type: boolean
Access Type: Read Only

PartOfDomain プロパティにより、コンピューターがドメインまたはワークグループの一部かどうか示されます。TRUE の場合は、コンピューターはドメインの一部です。FALSE の場合は、コンピューターはワークグループの一部です。NULL の場合は、コンピューターはネット ワークの一部、または不明です。



PauseAfterReset

Data Type: sint64
Access Type: Read Only

PauseAfterReset プロパティは、再起動が実行されるまでの遅延時間を示します。システムの電源サイクル、システムのリセット (ローカルまたはリモート)、および自動システムリセットの後で使用されます。値 -1 は一時停止値が不明であることを示します。



PCSystemType

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

PCSystemType プロパティは、ユーザーが使用している PC の種類 (ラップトップ、デスクトップ、タブレット PC など) を示します。



PowerManagementCapabilities

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

コンピューター システムとそれに関連付けられた実行中のオペレーティング システムが備えている具体的な電源関連機能を示します。0="不明"、1="サポートされていません"、および 2="無効" は文字どおりの意味です。3="有効" は、電源管理機能は現在有効であるが、正確な機能セットが不明、または情報を取得できないことを示します。"自動省電力モード" (4) は、使用状況または他の条件に基づいてシステムが電源の状態を変更できることを示します。"電源の状態設定可能" (5) は、SetPowerState メソッドがサポートされていることを示します。"電源サイクル サポート" (6) は、SetPowerState メソッドの PowerState パラメーターに 5 ("電源サイクル") を設定して呼び出せることを示します。"時刻指定電源オン サポート" (7) は、SetPowerState メソッドの PowerState パラメーターに 5 ("電源サイクル") を設定し、Time パラメーターに電源オンの具体的な日時または時間間隔を設定して呼び出せることを示します。



PowerManagementSupported

Data Type: boolean
Access Type: Read Only

ComputerSystem が、実行中の OperatingSystem で電源管理をサポートしていることを示すブール値です。電源管理機能が現在有効であるかどうかや、有効である場合にどの機能がサポートされるかを示す値ではありません。そうした情報については PowerManagementCapabilities 配列を参照する必要があります。このブール値が false の場合、PowerManagementCapabilities 配列には、文字列 "サポートされていません" を示す整数値 1 のエントリだけが含まれます。



PowerOnPasswordStatus

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

PowerOnPasswordStatus プロパティは、電源オン パスワード状態に対するシステム全体のハードウェア セキュリティ設定を示します。



PowerState

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

コンピューター システムとそれに関連付けられたオペレーティング システムの現在の電源状態を示します。省電力状態は次のように定義されています: 値 4 (不明) は、システムが省電力モードになっていることは確かだが、省電力モードにおけるどの状態にあるかが不明であることを示します。値 2 (低電力モード) は、システムが省電力状態になっているが機能しており、パフォーマンスは低下する場合があることを示します。値 3 (スタンバイ) は、システムが機能していないが、通常の電力での動作に 'すばやく' 移行できることを示します。値 7 (警告) は、コンピューター システムが警告状態になっているが、省電力モードでもあることを示します。



PowerSupplyState

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

PowerSupplyState により、最後の起動時の格納装置の電源状態が識別されます。



PrimaryOwnerContact

Data Type: string
Access Type: Read Only

プライマリ システム所有者への連絡方法 (電話、電子メール アドレスなど) についての情報を提供する文字列です。



PrimaryOwnerName

Data Type: string
Access Type: Read Only

プライマリ システム所有者の名前です。



ResetCapability

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

有効 (値 = 4) の場合、ユニタリ コンピューター システムはハードウェア (例: 電源やリセット ボタン) からリセットできます。無効 (値 = 3) の場合、ハードウェア リセットは許可されません。[有効] および [無効] に加え、このプロパティには "実装されていません" (5)、"その他" (1) および "不明" (2) の値も定義されています。



ResetCount

Data Type: sint16
Access Type: Read Only

ResetCount プロパティは、最後に故意にリセットされた後の自動リセット数を示します。値 -1 はカウントが不明であることを示します。



ResetLimit

Data Type: sint16
Access Type: Read Only

ResetLimit プロパティは、システムをリセットする連続時間数を示します。値 -1 は制限が不明であることを示します。



Roles

Data Type: string
Access Type: Read Write

IT 環境におけるこのシステムの役割を指定する文字列の配列 (バッグ) です。システムのサブクラスでは、このプロパティを上書きして明示的な役割値が定義されることがあります。または、役割を指定するためのヒューリスティック、規則、およびガイドラインがワーク グループによって記述されることもあります。たとえば、ネットワーク システムの場合、役割のプロパティに 'スイッチ' または 'ブリッジ' という文字列が含まれることが考えられます。



Status

Data Type: string
Access Type: Read Only

Status プロパティはオブジェクトの現在の状態を示す文字列です。操作可能な状態および操作不可能な状態が定義されます。操作可能な状態は、"OK"、"低下" および "障害が発生する可能性あり" です。"障害が発生する可能性あり" は、要素は適切に機能するけれども近いうちに障害が発生する可能性があることを示します。例: SMART 対応ハード ディスク。操作不可能な状態も指定できます。これは、"エラー"、"開始中"、"停止動作中" および "サービス" です。最後の "サービス" には、ディスクがミラーされている間、ユーザーのアクセス許可の一覧を再度読み込む間、または他の管理用作業が行われている間などが該当します。この作業がすべてオンラインで行われるとは限りませんが、[管理要素] は "OK" でも他の状態でもありません。



SupportContactDescription

Data Type: string
Access Type: Read Only

SupportContactDescription プロパティは、Win32 コンピューター システムのサポート問い合わせ情報を示す配列です。



SystemStartupDelay

Data Type: uint16
Access Type: Read Write

SystemStartupDelay プロパティはオペレーティング システムを起動するまでの遅延時間を示します。

注意: IA64 ビット コンピューターには SE_SYSTEM_ENVIRONMENT 特権が必要です。32 ビット システムには特権は必要ありません。



SystemStartupOptions

Data Type: string
Access Type: Read Write

SystemStartupOptions プロパティ配列は、コンピューター システムを起動するオプションを示します。このプロパティは IA64 ビット コンピューターでは書き込み可能ではないことに注意してください。
制約: 値を指定する必要があります。

注意: IA64 ビット コンピューターには SE_SYSTEM_ENVIRONMENT 特権が必要です。ほかのシステムには特権は必要ありません。



SystemStartupSetting

Data Type: uint8
Access Type: Read Write

SystemStartupSetting プロパティは、既定の起動プロファイルのインデックスを示します。この値は、書き込み時にプロファイル文字列が一覧の最上部物理的に移動するため、通常は 0 を返すように計算されます。(既定値が Windows NT によって決定される方法です。)

注意: IA64 ビット コンピューターには SE_SYSTEM_ENVIRONMENT 特権が必要です。32 ビット システムには特権は必要ありません。



SystemType

Data Type: string
Access Type: Read Only

SystemType プロパティは Win32 コンピューターで実行されているシステムの種類を示します。
制約: 値を指定する必要があります



ThermalState

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

ThermalState プロパティにより、最後の起動時の格納装置の温度状態が識別されます。



TotalPhysicalMemory

Data Type: uint64
Access Type: Read Only

TotalPhysicalMemory プロパティは物理メモリの合計サイズを示します。
例: 67108864



UserName

Data Type: string
Access Type: Read Only

UserName プロパティは現在ログオンしているユーザーの名前を示します。
制約: 値を指定する必要があります。
例: johnsmith



WakeUpType

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

WakeUpType プロパティは、システムの電源を入れたイベントを示します。



Workgroup

Data Type: string
Access Type: Read Write

Workgroup プロパティには、ワークグループ名が含まれています。この値は PartOfDomain プロパティが FALSE の場合のみ有効です。




メソッド リスト

SetPowerState

SetPowerState メソッドは、コンピューター システムとそこで実行中のオペレーティング システムに対して希望する電源状態、および、システムをいつその状態にするかを定義します。PowerState パラメーターには、PowerState プロパティ用に定義された有効な整数値の 1 つを指定します。Time パラメーターには、(5 の "電源サイクル" を除くすべての状態変更について) 電源状態を設定するときを示す標準の日付時刻値または間隔値 (メソッド呼び出しが受信された時点からの経過時間) を指定します。PowerState パラメーターが 5 の "電源サイクル" の場合、Time パラメーターには、システムをもう一度電源オンにするときを指定します。電源オフは直ちに実行されます。SetPowerState は、成功した場合は 0 を返し、指定した電源状態および要求時間がサポートされていない場合は 1 を返し、その他のエラーが発生した場合は別の値を返します。


Rename

Rename メソッドは、ワークグループまたはドメインのいずれかにあるコンピューターの名前の変更するために使用されます。リモートで作業しているときは、Windows XP Home Edition に対してや Professional Edition (ワークグループのみ) 上では機能しません。ドメイン内のコンピューター (自身を認証できるドメイン コントローラーは除く) に対しては、認証のためにドメイン コントローラー経由でリモート操作されるコンピューターからの次ホップが必要なので委任が必要です。
パスワードとユーザー名のパラメーターが指定されている場合、winmgmt (たとえば、IWbemServices インターフェイスを取得するための呼び出し内) または IWbemServices ptr の SetProxyBlanket に接続するときには、winmgmt への接続に高い認証レベル (たとえば、RPC_C_AUTHN_LEVEL_PKT_PRIVACY と同様) を使用する必要があります。これは、パスワードとユーザー名が winmgmt にローカルである場合は認証レベルが RPC_C_AUTHN_LEVEL_PKT_PRIVACY と同じぐらいよいので重要ではなく、クライアント要求が winmgmt に到達するためにネットワークを越えることはありません。
パスワードとユーザー名が NULL のままである場合は、プロバイダーは注意しません。
プロバイダーが認証レベルが低すぎ、パスワードとユーザー名が指定されていると判断する場合は、WBEM_E_ENCRYPTED_CONNECTION_REQUIRED が返されます。
メソッドは次の値を返すことができます:
0 - 成功です。再起動が必要です。
その他 - 上の一覧以外の整数値については Win32 エラー コードのドキュメントを参照してください。


JoinDomainOrWorkgroup

JoinDomainOrWorkgroup メソッドはコンピューター システムをドメインまたはワークグループに参加させます。このメソッドは Windows 2000 以降のプラットフォームでのみ利用可能です。メソッドにより次の値が返されます:
0 - 成功です。
その他 - 上の一覧以外の整数値については Win32 エラー コードのドキュメントを参照してください。
注意: コンピューターを Domain から WorkGroup に移す場合、ワークグループに参加するためのこのメソッドを実行する前に始めにコンピューターをドメインから削除してください。
パスワードとユーザー名を winmgmt (たとえば、IWbemServices インターフェイスを取得するための呼び出し内) または IWbemServices ptr の SetProxyBlanket に接続するときには、パスワードとユーザー名に高い認証レベル (たとえば、RPC_C_AUTHN_LEVEL_PKT_PRIVACY と同様) を使用する必要があります。これは、パスワードとユーザー名が winmgmt にローカルである場合は認証レベルが RPC_C_AUTHN_LEVEL_PKT_PRIVACY と同じぐらいよいので重要ではなく、クライアント要求が winmgmt に到達するためにネットワークを越えることはありません。
パスワードとユーザー名が NULL のままである場合は、プロバイダーは注意しません。
プロバイダーが認証レベルが低すぎ、パスワードとユーザー名が指定されていると判断する場合は、WBEM_E_ENCRYPTED_CONNECTION_REQUIRED が返されます。


UnjoinDomainOrWorkgroup

UnjoinDomainOrWorkgroup メソッドはコンピューター システムをドメインまたはワークグループから離すか、または削除します。このメソッドは Windows 2000 以降のプラットフォームでのみ利用可能です。メソッドにより次の値が返されます:
0 - 成功です。
その他 - 上の一覧以外の整数値については Win32 エラー コードのドキュメントを参照してください。T
パスワードとユーザー名を winmgmt (たとえば、IWbemServices インターフェイスを取得するための呼び出し内) または IWbemServices ptr の SetProxyBlanket に接続するときには、パスワードとユーザー名に高い認証レベル (たとえば、RPC_C_AUTHN_LEVEL_PKT_PRIVACY と同様) を使用する必要があります。これは、パスワードとユーザー名が winmgmt にローカルである場合は認証レベルが RPC_C_AUTHN_LEVEL_PKT_PRIVACY と同じぐらいよいので重要ではなく、クライアント要求が winmgmt に到達するためにネットワークを越えることはありません。
パスワードとユーザー名が NULL のままである場合は、プロバイダーは注意しません。
プロバイダーが認証レベルが低すぎ、パスワードとユーザー名が指定されていると判断する場合は、WBEM_E_ENCRYPTED_CONNECTION_REQUIRED が返されます。



WQL サンプル

SELECT * FROM Win32_ComputerSystem

VB6/VBS
SWbemServicesクラスのExecQueryメソッドからWQLを実行可能です。
Set PrcSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_ComputerSystem")

VB.Net
ObjectQueryクラスのQueryStringプロパティにWQLを設定し、ManagementObjectSearcherクラスのGetメソッドからWQLを実行可能です。
Searcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_ComputerSystem"
PrcSrc = Searcher.Get

PowerShell
Get-WmiObjectコマンドレットのqueryオプションを指定しWQLを実行可能です。
Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_ComputerSystem"


このサイトの情報について

このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているWin32_ComputerSystemクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
参照したWMIの名前空間はroot/CIMV2、書き出し環境はWindows Server 2008 R2になります。

WMIの使い方(VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShellを対象)に関してはWMI Stepも参考にしてみてください。(WMI初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用したWMIを使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

今後各WMI ClassをサポートしているOSの種類を掲載する予定です。
予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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Microsoft社のテクノロジーであるWMI(Windows Management Instrumentation)の使い方を
Visual Basicを使ってのんびり公開しています
WMIはVB/VBAや.Net(VB,C#)以外でもWMICやWSH(VBS,JS)・PowerShellなどスクリプト言語からも使えますよ!
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