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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_ClassInfoAction クラス

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Win32_ClassInfoAction クラス - WMI Library

Win32_ClassInfoAction クラスの説明

RegisterClassInfo 操作により、システムに登録されている COM クラス情報が管理されます。アドバタイズ モードで、対応機能が有効である COM クラスが動作によってすべて登録されます。対応機能がインストールされるように現在選択されている COM クラスも登録されます。
WMI Provider は、MSIProv です。
UUID は、{38BA58F0-DB32-11d2-85FC-0000F8102E5F} です。



プロパティ リスト

  • ActionID
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    ActionID プロパティは、ソフトウェア要素の特別な動作に割り当てられた一意の識別子です。



  • AppID
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    関連付けされたアプリケーション (文字列 GUID) の DCOM 情報を含んでいるアプリケーション ID です。



  • Argument
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このプロパティは、Context プロパティが LocalServer または LocalServer32 サーバー コンテキストに設定される場合にのみ省略可能です。テキストは、OLE サーバーに対する因数として登録されていて、サーバーを呼び出すために OLE により使用されています。



  • Caption
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • CLSID
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    COM サーバーのクラス ID です。



  • Context
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このサーバーのサーバー コンテキストです。これは次の値の 1 つである可能性があります: LocalServer、 LocalServer32、 InprocServer、または InprocServer32



  • DefInprocHandler
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    既定の inproc ハンドラーです。コンテキスト = LocalServer または LocalServer32 のみにオプションで提供されています。数値ではない値は (InprocHandler32 値として表れている) 32-ビット InprocHandler として機能するシステム ファイルとして扱われます。

    意味

    1 = 既定 (システム)
    16-ビット InprocHandler (InprocHandler 値として表れている)

    2 = 既定 (システム)
    32-ビット InprocHandler (InprocHandler32 値として表れている)

    3 = 既定 (システム)
    32-ビットおよび 16-ビット InprocHandlers



  • Description
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    オブジェクトの説明です。



  • Direction
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    Direction プロパティは、特定の CIM_Action オブジェクトが、"インストール" のように現在のソフトウェアの要素を次の状態に移行したり、"アンインストール" のように現在のソフトウェアの要素を削除したりする連続した操作の一部であるかどうかを示します。



  • FileTypeMask
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    HKCR (この CLSID) キーの情報を含みます。複数のパターンが存在する場合、セミコロンで区切られて、数値サブキーが生成されます: 0、 1、 2。



  • Insertable
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    このオブジェクトが挿入可能かどうかについてのインジケーターです。



  • Name
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    名前はこのソフトウェア要素を識別するのに使われます



  • ProgID
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このクラス ID と関連付けされた既定のプログラム ID です。



  • RemoteName
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    リモートで使用されているサーバーの名前です。



  • SoftwareElementID
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    SoftwareElementID は、このソフトウェア要素の識別子です。



  • SoftwareElementState
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    SoftwareElementState は、ソフトウェア要素の状態を示します



  • TargetOperatingSystem
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    TargetOperatingSystem は、所有しているソフトウェア要素の対象オペレーティング システムを示します。



  • Version
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    バージョンの形式は、<メジャー>.<マイナー>.<リビジョン> または <メジャー>.<マイナー><レター><リビジョン> です。



  • VIProgID
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このクラス ID と関連付けされた VI プログラム ID です。




    メソッド リスト

  • Invoke
  • Invoke メソッドにより特定の動作が取られます。この操作を実行するメソッドに関する詳細は、実装別です。メソッドの結果は、戻り値に基づいています。- 条件が満たされない場合は、0 が返ります。- メソッドがサポートされない場合は、1 が返ります。 - そのほかの値は条件が満たされないことを示します。




    WQL サンプル (e.g. VB/C#/PowerShell)

    SELECT * FROM Win32_ClassInfoAction

    VB6/VBS
    SWbemServices クラスの ExecQuery メソッドから WQL を実行可能です。
    Set oClassSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_ClassInfoAction")
    または下記のような記述でも実行可能です。
    Set oClassSet = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2").ExecQuery("SELECT * FROM Win32_ClassInfoAction")

    VB.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_ClassInfoAction"
    oClass = oSearcher.Get

    C#.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_ClassInfoAction"
    oClass = oSearcher.Get();

    PowerShell
    Get-WmiObject コマンドレットの query オプションを指定し WQL を実行可能です。
    Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_ClassInfoAction"
    またはクラス名を直接指定する実行方法もあります。
    Get-WmiObject Win32_ClassInfoAction


    このサイトの情報について

    このコンテンツは WMI の各コンポーネントが持っている Win32_ClassInfoAction クラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
    参照した WMI の名前空間は root/CIMV2、書き出し環境は Windows 10 になります。

    WMI の使い方 (VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用した WMI を使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

    今後各 WMI Class をサポートしている OS の種類を掲載する予定です。
    予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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    一応 MCP (Microsoft Certified Professional)、MCA (Microsoft Certified Associate)、
    CompTIA A+ を所有してたりします…

    - WMI Fun !! -
    http://www.wmifun.net/
    Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
    Visual Basic を使ってのんびり公開しています
    WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
    また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
    WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
    Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
    インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

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