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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_CIMLogicalDeviceCIMDataFile クラス

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Win32_CIMLogicalDeviceCIMDataFile クラス - WMI Library

Win32_CIMLogicalDeviceCIMDataFile クラスの説明

Win32_CIMLogicalDeviceCIMDataFile クラスは、デバイスに使用されるドライバー ファイルを示す、論理デバイスとデータ ファイルの関連付けを表します。このクラスは、デバイスがどのデバイス ドライバーを使用するかを検出するために使用されます。
WMI Provider は、CIMWin32 です。
UUID は、{8502C510-5FBB-11D2-AAC1-006008C78BC7} です。



プロパティ リスト

  • Antecedent
  • Data Type: ref:CIM_LogicalDevice
    Access Type: Read Only

    Antecedent リファレンスは、データ ファイルで使用される論理デバイスのプロパティを表します。



  • Dependent
  • Data Type: ref:CIM_DataFile
    Access Type: Read Only

    Dependent リファレンスは、論理デバイスに割り当てられたデータ ファイルのプロパティを表示します。



  • Purpose
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    Purpose プロパティは、関連する論理デバイスで再生されるデータ ファイルの役割を示します。



  • PurposeDescription
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    PurposeDescription プロパティで、このクラスの [目的] プロパティの値を拡張する説明が提供されます。
    例: フロッピー ディスク ドライバー




    メソッド リスト

    Win32_CIMLogicalDeviceCIMDataFile クラスにはメソッドはありません。


    WQL サンプル (e.g. VB/C#/PowerShell)

    SELECT * FROM Win32_CIMLogicalDeviceCIMDataFile

    VB6/VBS
    SWbemServices クラスの ExecQuery メソッドから WQL を実行可能です。
    Set oClassSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_CIMLogicalDeviceCIMDataFile")
    または下記のような記述でも実行可能です。
    Set oClassSet = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2").ExecQuery("SELECT * FROM Win32_CIMLogicalDeviceCIMDataFile")

    VB.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_CIMLogicalDeviceCIMDataFile"
    oClass = oSearcher.Get

    C#.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_CIMLogicalDeviceCIMDataFile"
    oClass = oSearcher.Get();

    PowerShell
    Get-WmiObject コマンドレットの query オプションを指定し WQL を実行可能です。
    Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_CIMLogicalDeviceCIMDataFile"
    またはクラス名を直接指定する実行方法もあります。
    Get-WmiObject Win32_CIMLogicalDeviceCIMDataFile


    このサイトの情報について

    このコンテンツは WMI の各コンポーネントが持っている Win32_CIMLogicalDeviceCIMDataFile クラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
    参照した WMI の名前空間は root/CIMV2、書き出し環境は Windows 10 になります。

    WMI の使い方 (VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用した WMI を使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

    今後各 WMI Class をサポートしている OS の種類を掲載する予定です。
    予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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    CompTIA A+ を所有してたりします…

    - WMI Fun !! -
    http://www.wmifun.net/
    Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
    Visual Basic を使ってのんびり公開しています
    WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
    また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
    WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
    Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
    インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

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