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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_CDROMDrive クラス

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Win32_CDROMDrive クラス - WMI Library

Win32_CDROMDrive クラスの説明

Win32_CDROMDrive クラスは、Win32_ComputerSystem の CD-ROM ドライブを表します。

注意: ドライブ名は、デバイスに割り当てられた論理ドライブ文字に対応していません。
WMI Provider は、CIMWin32 です。
UUID は、{8502C4B3-5FBB-11D2-AAC1-006008C78BC7} です。



プロパティ リスト

  • Availability
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    デバイスの利用可能性と状態です。たとえば、Availability プロパティは、デバイスが実行中で通常の電力状態 (値 = 3) にあるか、警告 (4)、テスト中 (5)、低下 (10)、または省電力状態 (値 = 13-15 および 17) にあることを示します。省電力状態は次のように定義されています: 値 13 ("省電力 - 不明") は、デバイスが省電力モードになっていることは確かだが、省電力モードにおけるどの状態にあるかが不明であることを示します。値 14 ("省電力 - 低電力モード") は、デバイスが省電力状態になっているが機能しており、パフォーマンスは低下する場合があることを示します。値 15 ("省電力 - スタンバイ") は、デバイスが機能していないが、通常の電力での動作に 'すばやく' 移行できることを示します。値 17 ("省電力 - 警告") は、デバイスが警告状態になっているが、省電力モードでもあることを示します。



  • Capabilities
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    メディア アクセス デバイスの各種機能です。たとえば、"ランダム アクセス"、リムーバブル メディア、および "自動クリーニング" をサポートしているデバイスの場合、値 3、7 および 9 が配列に書き込まれます。
    列挙された値のいくつかについて次に説明します。1) 値 11 の "両面メディアをサポートします" は、両面メディアの片面しか読み取れずメディアを裏返す必要のあるデバイスと違って、両面メディアの両方の面にアクセスできるデバイスであることを示します。2) 値 12 の "取り出し時のマウント解除必要なし" は、PickerElement によるアクセスの前にメディアをデバイスから明示的に取り出す必要がないことを示します。



  • CapabilityDescriptions
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    Capabilities 配列で示されるアクセス デバイス機能の詳細説明を提供する自由形式文字列の配列です。注意: この配列の各エントリは、Capabilities 配列の同じインデックスに配置されているエントリに対応します。



  • Caption
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • CompressionMethod
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    圧縮をサポートするデバイスによって使用されるアルゴリズムまたはツールを示す自由形式の文字列です。圧縮スキームが不明なために説明できない (または説明しない) 場合は、次の用語を使用してください: "不明" はデバイスが圧縮機能をサポートしているか、いないかが不明なことを表します。"圧縮" はデバイスが圧縮機能をサポートしているが、圧縮スキームが不明か公開されていないことを表します。"非圧縮" はデバイスが圧縮機能をサポートしていないことを表します。



  • ConfigManagerErrorCode
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Win32 構成マネージャーのエラー コードを示します。次の値が返されます:
    0 このデバイスは正常に動作しています。
    1 このデバイスは正しく構成されていません。
    2 このデバイスのドライバーを読み込めません。
    3 このデバイスのドライバーは壊れているか、あるいはメモリまたは他のリソースが不足している状態でシステムが実行されている可能性があります。
    4 このデバイスは正常に動作していません。ドライバーつまたはレジストリが壊れている可能性があります。
    5 このデバイスのドライバーには Windows が管理できないリソースが必要です。
    6 このデバイスのブート構成が他のデバイスと競合しています。
    7 フィルター処理できません。
    8 デバイスのドライバー ローダーが見つかりません。
    9 このデバイスを制御するファームウェアからリソースが正しく報告されないため、このデバイスは正常に動作していません。
    10 このデバイスを開始できません。
    11 このデバイスはエラーで停止しました。
    12 このデバイスで使用できる十分な空きリソースが見つかりません。
    13 このデバイスのリソースを確認できません。
    14 コンピューターを再起動するまでこのデバイスは正常に動作しません。
    15 このデバイスは、再列挙に問題が発生している可能性があり、正常に動作していません。
    16 このデバイスで使用される一部のリソースを認識できません。
    17 このデバイスは不明なリソースの種類を要求しています。
    18 このデバイスのドライバーを再インストールしてください。
    19 レジストリが壊れている可能性があります。
    20 VxD ローダーの使用に失敗しました。
    21 システム エラー: このデバイスのドライバーを変更してみてください。うまくいかない場合はハードウェアのマニュアルを参照してください。このデバイスは削除されます。
    22 このデバイスは無効になっています。
    23 システム障害: このデバイスのドライバーを変更してみてください。うまくいかない場合はハードウェアのマニュアルを参照してください。
    24 このデバイスは存在しないか、正常に動作していないか、または一部のドライバーがインストールされていません。
    25 このデバイスはまだセットアップ処理中です。
    26 このデバイスはまだセットアップ処理中です。
    27 このデバイスに有効なログ構成がありません。
    28 このデバイスのドライバーはインストールされていません。
    29 このデバイスは、必要なリソースがデバイスのファームウェアから提供されなかったため無効になっています。
    30 このデバイスは、他のデバイスが使用している割り込み要求 (IRQ) リソースを使用しています。
    31 このデバイスは、このデバイスに必要なドライバーを読み込めないため正常に動作していません。



  • ConfigManagerUserConfig
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    デバイスがユーザー定義の構成を使用しているかどうかを示します。



  • CreationClassName
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    CreationClassName は、インスタンスの作成で使用されるクラス名、またはサブクラス名を示します。このクラスの他のキー プロパティと一緒に使用すると、このクラスおよびそのサブクラスのインスタンスすべてがこのプロパティによって一意に識別されます。



  • DefaultBlockSize
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    このデバイスの既定ブロック サイズです (バイト)。



  • Description
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • DeviceID
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    DeviceID プロパティには、この CD-ROM ドライブを一意に識別する文字列が含まれています。



  • Drive
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    [ドライブ] プロパティは CD ROM ドライブのドライブ文字を示します。
    例: d:\



  • DriveIntegrity
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    DriveIntegrity プロパティは、ファイルが CD デバイスから正確に読み取られるかどうかを示します。これは、データのブロックを 2 回読み取り、そのデータを比較することで到達します。



  • ErrorCleared
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    ErrorCleared は LastErrorCode プロパティで報告されたエラーが現在解決されているかどうかを示すブール値のプロパティです。



  • ErrorDescription
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    ErrorDescription は、LastErrorCode プロパティに記録されたエラーに関する詳細情報およびそれに対する修正アクションに関する情報を提供する自由形式の文字列です。



  • ErrorMethodology
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    ErrorMethodology は、このデバイスでサポートされているエラー検出およびエラー修正の種類を説明する自由形式の文字列です。



  • FileSystemFlags
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    FileSystemFlags プロパティは、FileSystemFlagsEx のために使用されていません。



  • FileSystemFlagsEx
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    FileSystemFlagsEx プロパティは、Win32 CD-ROM ドライブに関連付けられているファイル システム フラグを示します。このパラメーターはフラグの組み合わせになります。FS_FILE_COMPRESSION と FS_VOL_IS_COMPRESSED は相互で排他的です。
    例: 0



  • Id
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    [ID] プロパティはこの CD-ROM ドライブを一意に識別するドライブ文字を示します。
    例: d:\



  • InstallDate
  • Data Type: datetime
    Access Type: Read Only

    N/A



  • LastErrorCode
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    LastErrorCode には、その論理デバイスで最後に報告されたエラー コードが記録されています。



  • Manufacturer
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    [製造元] プロパティは Win32 CD-ROM ドライブの製造元を示します。
    例: PLEXTOR



  • MaxBlockSize
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    このデバイスでアクセスされるメディアの最大ブロック サイズです (バイト)。



  • MaximumComponentLength
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    MaximumComponentLength プロパティは、Win32 CD-ROM ドライブでサポートされているファイル名のコンポーネントの最大長を示します。ファイル名のコンポーネントとは、円記号ではさまれているファイル名の一部です。長い名前は指定のファイル システムでサポートされていることを示すのに値を使うことができます。たとえば、長い名前をサポートする FAT ファイル システムでは、以前の 8.3 インジケーターではない 255 値が格納されます。また、NTFS ファイル システムを使用するシステムでも長い名前はサポートされます。
    例: 255



  • MaxMediaSize
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    このデバイスでサポートされているメディアの最大サイズ (KB) です。この KB 数は、(1024 ではなく) 1000 をかけたバイト数として解釈されます。



  • MediaLoaded
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    MediaLoaded プロパティは CD-ROM がドライブに入っているかどうかを示します。
    値: TRUE または FALSE です。TRUE の場合、CD はドライブに入っています。



  • MediaType
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    MediaType プロパティは、このデバイスで使用されるか、またはアクセスされるメディアの種類です。このクラスでは、値は常に"CD-ROM" になります。



  • MfrAssignedRevisionLevel
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    MfrAssignedRevisionLevel プロパティにより、製造元に割り当てられた CDROM ドライブのファームウェア リビジョン レベルが示されます。



  • MinBlockSize
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    このデバイスでアクセスされるメディアの最小ブロック サイズです (バイト)。



  • Name
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • NeedsCleaning
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    クリーニングが必要なメディア アクセス デバイスを示すブール値です。手動および自動のクリーニングが可能かどうかは Capabilities 配列プロパティで示されます。



  • NumberOfMediaSupported
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    メディア アクセス デバイスが複数個のメディアの同時使用をサポートしている場合、このプロパティは、サポートできる (挿入できる) 最大数を定義します。



  • PNPDeviceID
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    論理デバイスの Win32 プラグ アンド プレイ デバイス ID を示します。例: *PNP030b



  • PowerManagementCapabilities
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    論理デバイスの具体的な電源関連機能を示します。0="不明"、1="サポートされていません"、および 2="無効" は文字どおりの意味です。3="有効" は、電源管理機能は現在有効であるが、正確な機能セットが不明か、または情報を取得できないことを示します。"自動省電力モード" (4) は、使用状況または他の条件に基づいてデバイスが電源の状態を変更できることを示します。"電源の状態設定可能" (5) は、SetPowerState メソッドがサポートされていることを示します。"電源サイクル サポート" (6) は、SetPowerState メソッドの PowerState 入力変数に 5 ("電源サイクル") を設定して呼び出せることを示します。"時刻指定電源オン サポート" (7) は、SetPowerState メソッドの PowerState 入力変数に 5 ("電源サイクル") を設定し、Time パラメーターに電源オンの具体的な日時または時間間隔を設定して呼び出せることを示します。



  • PowerManagementSupported
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    デバイスの電源管理が可能である (省電力状態に移行できる) ことを示すブール値です。電源管理機能が現在有効であるかどうかや、有効である場合にどの機能がサポートされるかを示す値ではありません。そうした情報については PowerManagementCapabilities 配列を参照する必要があります。このブール値が false の場合、PowerManagementCapabilities 配列には、文字列 "サポートされていません" を示す整数値 1 のエントリだけが含まれます。



  • RevisionLevel
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    RevisionLevel プロパティは Win32 CD-ROM ドライブのファームウェア リビジョン レベルを示します。



  • SCSIBus
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    SCSIBus プロパティはディスク ドライブの SCSI バス番号を示します。
    例: 0



  • SCSILogicalUnit
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    SCSILogicalUnit プロパティは、ディスク ドライブの SCSI 論理ユニット番号 (LUN) を示します。LUN は、複数のコントローラーを使用しているシステムでアクセスされている SCSI コントローラーを指定するために使用されます。SCSI デバイス ID は類似していますが、1 つのコントローラーにある複数のデバイスに対する指定です。
    例: 0



  • SCSIPort
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    SCSIPort プロパティはディスク ドライブの SCSI ポート番号を示します。
    例: 1



  • SCSITargetId
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    SCSITargetId プロパティは Win32 CD-ROM ドライブの SCSI ID 番号を示します。
    例: 0



  • SerialNumber
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    Serial number プロパティは、製造元が割り当てた物理メディアの識別に使用する番号です。
    例: WD-WM3493798728 はディスク シリアル用の番号です。



  • Size
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    [サイズ] プロパティはディスク ドライブのサイズを示します。



  • Status
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • StatusInfo
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    StatusInfo は、論理デバイスが有効 (値 = 3)、無効 (値 = 4)、その他の状態 (1) または不明な状態 (2) であることを示す文字列です。このプロパティが論理デバイスに適用されない場合は、値 5 ("該当なし") が使用されます。



  • SystemCreationClassName
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    スコーピング システムの CreationClassName です。



  • SystemName
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    スコーピング システムの名前です。



  • TransferRate
  • Data Type: Real64
    Access Type: Read Only

    TransferRate プロパティは、CD-ROM ドライブの転送速度を示します。値 -1 は、速度が決定されないことを示します。たとえば、CD がドライブに入っていない場合に発生する可能性があります。



  • VolumeName
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    VolumeName プロパティは Win32 CD-ROM ドライブのボリューム名を示します。



  • VolumeSerialNumber
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    VolumeSerialNumber プロパティは CD-ROM ドライブにあるメディアのボリューム シリアル番号を識別します。
    例: A8C3-D032




    メソッド リスト

  • SetPowerState
  • SetPowerState は、論理デバイスに対して希望する電源状態と、デバイスをいつその状態にするかを定義します。電源状態は、1="通常の電力"、2="省電力 - 低電力モード"、3="省電力 - スタンバイ"、4="省電力 - その他"、5="電源サイクル" または 6="電源オフ" のいずれかの整数値を PowerState パラメーターに設定することで指定します。Time パラメーターには、(5 の "電源サイクル" を除くすべての状態変更について) 電源状態を設定するときを示す標準の日付時刻値または間隔値 (メソッド呼び出しが受信された時点からの経過時間) を指定します。PowerState パラメーターが 5 の "電源サイクル" の場合、Time パラメーターには、システムをもう一度電源オンにするときを指定します。電源オフは直ちに実行されます。SetPowerState は、成功した場合は 0 を返し、指定した PowerState および要求時間がサポートされていない場合は 1 を返し、その他のエラーが発生した場合は別の値を返します。サブクラスでは、メソッドに ValueMap 修飾子を使用して可能なリターン コードのセットを指定できる場合があります。また、サブクラスでは、ValueMap の内容を '翻訳' した文字列を Values 配列修飾子として指定できる場合があります。



  • Reset
  • 論理デバイスのリセットを要求します。要求が正常に実行された場合、返される値は 0 で、要求がサポートされない場合は 1 です。また、エラーが発生した場合は他の値となります。




    WQL サンプル (e.g. VB/C#/PowerShell)

    SELECT * FROM Win32_CDROMDrive

    VB6/VBS
    SWbemServices クラスの ExecQuery メソッドから WQL を実行可能です。
    Set oClassSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_CDROMDrive")
    または下記のような記述でも実行可能です。
    Set oClassSet = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2").ExecQuery("SELECT * FROM Win32_CDROMDrive")

    VB.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_CDROMDrive"
    oClass = oSearcher.Get

    C#.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_CDROMDrive"
    oClass = oSearcher.Get();

    PowerShell
    Get-WmiObject コマンドレットの query オプションを指定し WQL を実行可能です。
    Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_CDROMDrive"
    またはクラス名を直接指定する実行方法もあります。
    Get-WmiObject Win32_CDROMDrive


    このサイトの情報について

    このコンテンツは WMI の各コンポーネントが持っている Win32_CDROMDrive クラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
    参照した WMI の名前空間は root/CIMV2、書き出し環境は Windows 10 になります。

    WMI の使い方 (VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用した WMI を使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

    今後各 WMI Class をサポートしている OS の種類を掲載する予定です。
    予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


    ご意見・ご要望・ご感想をこちらのアンケートからお待ちしています
    WMI に関して調べているけど探し物が見つからない…という方は右上の検索窓検索してみましょう!

    MCP (Microsoft Certified Professional)、 MCA (Microsoft Certified Associate)CompTIA A+
    一応 MCP (Microsoft Certified Professional)、MCA (Microsoft Certified Associate)、
    CompTIA A+ を所有してたりします…

    - WMI Fun !! -
    http://www.wmifun.net/
    Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
    Visual Basic を使ってのんびり公開しています
    WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
    また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
    WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
    Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
    インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

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