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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_CacheMemory クラス

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Win32_CacheMemory クラス - WMI Library

Win32_CacheMemory クラスの説明

Win32_CacheMemory クラスは、コンピューター システムの (内部と外部) キャッシュ メモリを表します。
WMI Provider は、CIMWin32 です。
UUID は、{FAF76B97-798C-11D2-AAD1-006008C78BC7} です。



プロパティ リスト

  • Access
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    Access はメディアが読み取り可能 (値 = 1) かどうか、書き込み可能 (値 = 2) かどうか、またはその両方 (値 = 3) かどうかを説明します。"不明" (0) および "ライト ワンス" (4) も定義できます。



  • AdditionalErrorData
  • Data Type: uint8
    Access Type: Read Only

    追加のエラー情報があるオクテットの配列です。例は、ECC Syndrome または CRC ベースの ErrorMethodology が使用される場合のチェック ビットの戻りです。後の場合、シグナル ビット エラーが認知され CRC アルゴリズムがわかっている場合、失敗した正確なビットを決定することができます。この種類のデータ (ECC Syndrome データ、Check Bit データ、Parity Bit データ、またはほかのベンダーが提供する情報) はこのフィールドに含まれます。ErrorInfo プロパティが 3 ("OK") と等しい場合、AdditionalErrorData プロパティは意味がなくなります。



  • Associativity
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    システム キャッシュの結合性を定義する整数の列挙です。たとえば、6 は完全に結合されたキャッシュを示します。



  • Availability
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    デバイスの利用可能性と状態です。たとえば、Availability プロパティは、デバイスが実行中で通常の電力状態 (値 = 3) にあるか、警告 (4)、テスト中 (5)、低下 (10)、または省電力状態 (値 = 13-15 および 17) にあることを示します。省電力状態は次のように定義されています: 値 13 ("省電力 - 不明") は、デバイスが省電力モードになっていることは確かだが、省電力モードにおけるどの状態にあるかが不明であることを示します。値 14 ("省電力 - 低電力モード") は、デバイスが省電力状態になっているが機能しており、パフォーマンスは低下する場合があることを示します。値 15 ("省電力 - スタンバイ") は、デバイスが機能していないが、通常の電力での動作に 'すばやく' 移行できることを示します。値 17 ("省電力 - 警告") は、デバイスが警告状態になっているが、省電力モードでもあることを示します。



  • BlockSize
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    この StorageExtent を形成するブロックのサイズ (バイト) です。可変ブロック サイズの場合は、最大ブロック サイズ (バイト) を指定する必要があります。ブロック サイズが不明、またはブロックの概念が無効な場合 (集合拡張、メモリ、LogicalDisk など)、1 を入力してください。



  • CacheSpeed
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    CacheSpeed プロパティは、キャッシュのスピードをナノ秒で示します。



  • CacheType
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    キャッシュ (値 = 3)、データ キャッシュ (値 = 4)、または両方 (値 = 5、"未定義") のインストラクションであるかどうかを定義します。"その他" (1) および"不明" (2) も定義することができます。



  • Caption
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • ConfigManagerErrorCode
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    Win32 構成マネージャーのエラー コードを示します。次の値が返されます:
    0 このデバイスは正常に動作しています。
    1 このデバイスは正しく構成されていません。
    2 このデバイスのドライバーを読み込めません。
    3 このデバイスのドライバーは壊れているか、あるいはメモリまたは他のリソースが不足している状態でシステムが実行されている可能性があります。
    4 このデバイスは正常に動作していません。ドライバーつまたはレジストリが壊れている可能性があります。
    5 このデバイスのドライバーには Windows が管理できないリソースが必要です。
    6 このデバイスのブート構成が他のデバイスと競合しています。
    7 フィルター処理できません。
    8 デバイスのドライバー ローダーが見つかりません。
    9 このデバイスを制御するファームウェアからリソースが正しく報告されないため、このデバイスは正常に動作していません。
    10 このデバイスを開始できません。
    11 このデバイスはエラーで停止しました。
    12 このデバイスで使用できる十分な空きリソースが見つかりません。
    13 このデバイスのリソースを確認できません。
    14 コンピューターを再起動するまでこのデバイスは正常に動作しません。
    15 このデバイスは、再列挙に問題が発生している可能性があり、正常に動作していません。
    16 このデバイスで使用される一部のリソースを認識できません。
    17 このデバイスは不明なリソースの種類を要求しています。
    18 このデバイスのドライバーを再インストールしてください。
    19 レジストリが壊れている可能性があります。
    20 VxD ローダーの使用に失敗しました。
    21 システム エラー: このデバイスのドライバーを変更してみてください。うまくいかない場合はハードウェアのマニュアルを参照してください。このデバイスは削除されます。
    22 このデバイスは無効になっています。
    23 システム障害: このデバイスのドライバーを変更してみてください。うまくいかない場合はハードウェアのマニュアルを参照してください。
    24 このデバイスは存在しないか、正常に動作していないか、または一部のドライバーがインストールされていません。
    25 このデバイスはまだセットアップ処理中です。
    26 このデバイスはまだセットアップ処理中です。
    27 このデバイスに有効なログ構成がありません。
    28 このデバイスのドライバーはインストールされていません。
    29 このデバイスは、必要なリソースがデバイスのファームウェアから提供されなかったため無効になっています。
    30 このデバイスは、他のデバイスが使用している割り込み要求 (IRQ) リソースを使用しています。
    31 このデバイスは、このデバイスに必要なドライバーを読み込めないため正常に動作していません。



  • ConfigManagerUserConfig
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    デバイスがユーザー定義の構成を使用しているかどうかを示します。



  • CorrectableError
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    最新のエラーが修正可能であることを示すブール値です。ErrorInfo プロパティが 3 の "OK" である場合、このプロパティに意味はありません。



  • CreationClassName
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    CreationClassName は、インスタンスの作成で使用されるクラス名、またはサブクラス名を示します。このクラスの他のキー プロパティと一緒に使用すると、このクラスおよびそのサブクラスのインスタンスすべてがこのプロパティによって一意に識別されます。



  • CurrentSRAM
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    CurrentSRAM プロパティは、キャッシュ メモリに使用されているスタティック ランダム アクセス メモリ (SRAM) の種類を示します。



  • Description
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • DeviceID
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    DeviceID プロパティには、Win32_CacheMemory のインスタンスによって表されるキャッシュを一意に識別する文字列が含まれています。
    例: キャッシュ メモリ 1



  • EndingAddress
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    アプリケーションまたはオペレーティング システムで参照されて、このメモリ オブジェクトのメモリ コントローラーでマップされるアドレスの末尾です。終了アドレスは KB で指定されます。



  • ErrorAccess
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    最後のエラーの原因となったメモリ アクセス操作を示す整数の列挙です。エラーの種類は ErrorInfo プロパティで説明されます。ErrorInfo プロパティが 3 の"OK" である場合、このプロパティに意味はありません。



  • ErrorAddress
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    最後のメモリ エラーのアドレスを指定します。エラーの種類は ErrorInfo プロパティで説明されます。ErrorInfo プロパティが 3 の"OK" である場合、このプロパティに意味はありません。



  • ErrorCleared
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    ErrorCleared は LastErrorCode プロパティで報告されたエラーが現在解決されているかどうかを示すブール値のプロパティです。



  • ErrorCorrectType
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    ErrorCorrectType プロパティは、キャッシュ メモリによって使用されるエラー修正のメソッドを示します。



  • ErrorData
  • Data Type: uint8
    Access Type: Read Only

    最後の無効なメモリ アクセス中にキャプチャされたデータです。ErrorTransferSize プロパティで指定されたビット数を保留するのに必要な配列の最初の n オクテットがデータによって使用されます。ErrorTransferSize が 0 の場合、このプロパティに意味はありません。



  • ErrorDataOrder
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    ErrorData プロパティで格納されるデータの順番です。"下位バイトから先に入れる" (値 = 1) または"上位バイトから先に入れる" (2) が指定されます。ErrorTransferSize が 0 の場合、このプロパティに意味はありません。



  • ErrorDescription
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    ErrorDescription は、LastErrorCode プロパティに記録されたエラーに関する詳細情報およびそれに対する修正アクションに関する情報を提供する自由形式の文字列です。



  • ErrorInfo
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    最近発生したエラーの種類を示す整数の列挙です。たとえば、シングル (値 = 6) またはダブル ビット エラー (7) はこのプロパティを使用して指定されます。値 12-14 は、DMI では修正が可能かどうかというエラーの種類の整合性が混在するので CIM スキーマでは定義されません。後者は、プロパティ CorrectableError に示されています。



  • ErrorMethodology
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    CIM_Memory の ErrorMethodology は、パリティまたは CRC アルゴリズム、ECC またはほかの機構が使用されるかどうかを示す文字列のプロパティです。アルゴリズムの詳細も提供されます。



  • ErrorResolution
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    最後のエラーが解決される範囲がバイト数で指定されます。たとえば、エラー アドレスがビット 11 (例: 通常の基本ページ) で解決される場合、エラーは 4K 境界で解決でき、このプロパティは 4000 に設定されます。ErrorInfo プロパティが 3 の"OK" である場合、このプロパティに意味はありません。



  • ErrorTime
  • Data Type: datetime
    Access Type: Read Only

    メモリ エラーが最後に発生した時刻です。エラーの種類は ErrorInfo プロパティで説明されます。ErrorInfo プロパティが 3 の"OK" である場合、このプロパティに意味はありません。



  • ErrorTransferSize
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    最後のエラーの原因となったデータ転送のサイズ (ビット) です。0 は、エラーなしを示します。ErrorInfo プロパティが 3 の"OK" である場合、このプロパティは 0 に設定されます。



  • FlushTimer
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    ダーティ行またはバケットがフラッシュされる前にキャッシュに残る最長時間 (秒) です。値 0 はキャッシュ フラッシュがフラッシュ タイマーに制御されないことを示します。



  • InstallDate
  • Data Type: datetime
    Access Type: Read Only

    N/A



  • InstalledSize
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    InstalledSize プロパティは、インストールされたキャッシュ メモリの現在のサイズを示します。



  • LastErrorCode
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    LastErrorCode には、その論理デバイスで最後に報告されたエラー コードが記録されています。



  • Level
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    これが第 1 (値 = 3)、第 2 (値 = 4) または第 3 (値 = 5) キャッシュであることが定義されます。"



  • LineSize
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    単一キャッシュ バケット、または回線のサイズ (バイト) です。



  • Location
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    Location プロパティは、キャッシュ メモリの物理的な場所を示します。



  • MaxCacheSize
  • Data Type: uint32
    Access Type: Read Only

    MaxCacheSize プロパティは、この特定のキャッシュ メモリにインストールできるキャッシュの最大サイズを示します。



  • Name
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • NumberOfBlocks
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    この拡張記憶域を形成する連続ブロックの総数です (各ブロックのサイズは BlockSize プロパティの値により指定されます)。拡張記憶域の合計サイズは、BlockSize プロパティの値とこのプロパティの値を掛けて計算されます。BlockSize 値が 1 の場合、このプロパティは拡張記憶域の合計サイズです。



  • OtherErrorDescription
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    ErrorType プロパティが、1 "その他"に設定されるかどうかに関する詳細情報を提供する自由形式の文字列です。1 に設定されない場合、この文字列に意味はありません。



  • PNPDeviceID
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    論理デバイスの Win32 プラグ アンド プレイ デバイス ID を示します。例: *PNP030b



  • PowerManagementCapabilities
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    論理デバイスの具体的な電源関連機能を示します。0="不明"、1="サポートされていません"、および 2="無効" は文字どおりの意味です。3="有効" は、電源管理機能は現在有効であるが、正確な機能セットが不明か、または情報を取得できないことを示します。"自動省電力モード" (4) は、使用状況または他の条件に基づいてデバイスが電源の状態を変更できることを示します。"電源の状態設定可能" (5) は、SetPowerState メソッドがサポートされていることを示します。"電源サイクル サポート" (6) は、SetPowerState メソッドの PowerState 入力変数に 5 ("電源サイクル") を設定して呼び出せることを示します。"時刻指定電源オン サポート" (7) は、SetPowerState メソッドの PowerState 入力変数に 5 ("電源サイクル") を設定し、Time パラメーターに電源オンの具体的な日時または時間間隔を設定して呼び出せることを示します。



  • PowerManagementSupported
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    デバイスの電源管理が可能である (省電力状態に移行できる) ことを示すブール値です。電源管理機能が現在有効であるかどうかや、有効である場合にどの機能がサポートされるかを示す値ではありません。そうした情報については PowerManagementCapabilities 配列を参照する必要があります。このブール値が false の場合、PowerManagementCapabilities 配列には、文字列 "サポートされていません" を示す整数値 1 のエントリだけが含まれます。



  • Purpose
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    メディアおよび (または) その使用方法を説明する自由形式の文字列です。



  • ReadPolicy
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    読み取り要求を処理するためにキャッシュが用いるポリシーです。たとえば、"読み取り"、"先読み取り" またはそれぞれ 3、4、5 の値を使って両方を指定できます。読み取りポリシーを個別に決定する場合 (それぞれの要求ごとに決定する場合) は、値 6 ("I/O ごとに決定") を指定する必要があります。"その他" (1) および "不明" (2) も有効な値です。



  • ReplacementPolicy
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    再使用するキャッシュ回線またはバケットを決定するアルゴリズムを説明する整数の列挙です。



  • StartingAddress
  • Data Type: uint64
    Access Type: Read Only

    アプリケーションまたはオペレーティング システムで参照されて、このメモリ オブジェクトのメモリ コントローラーでマップされるアドレスの先頭です。開始アドレスは KB で指定されます。



  • Status
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • StatusInfo
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    StatusInfo は、論理デバイスが有効 (値 = 3)、無効 (値 = 4)、その他の状態 (1) または不明な状態 (2) であることを示す文字列です。このプロパティが論理デバイスに適用されない場合は、値 5 ("該当なし") が使用されます。



  • SupportedSRAM
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    SupportedSRAM プロパティは、キャッシュ メモリに使用される Static Random Access Memory (SRAM) のサポートされる種類を示します。



  • SystemCreationClassName
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    スコーピング システムの CreationClassName です。



  • SystemLevelAddress
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    プロパティ ErrorAddress のアドレス情報が、システム レベル アドレス (TRUE) または物理アドレス (FALSE) であるかどうかを示すブール値です。ErrorInfo プロパティが 3 の"OK" である場合、このプロパティに意味はありません。



  • SystemName
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    スコーピング システムの名前です。



  • WritePolicy
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    これがライト バック (値 = 3) か、ライト スルー (値 = 4) キャッシュかを定義するか、またはこの情報が "アドレスを使って変更する" (5) か、それぞれの I/O ごとに定義されている (6) か、定義します。また、"その他" (1) および "不明" (2) を指定できます。




    メソッド リスト

  • SetPowerState
  • SetPowerState は、論理デバイスに対して希望する電源状態と、デバイスをいつその状態にするかを定義します。電源状態は、1="通常の電力"、2="省電力 - 低電力モード"、3="省電力 - スタンバイ"、4="省電力 - その他"、5="電源サイクル" または 6="電源オフ" のいずれかの整数値を PowerState パラメーターに設定することで指定します。Time パラメーターには、(5 の "電源サイクル" を除くすべての状態変更について) 電源状態を設定するときを示す標準の日付時刻値または間隔値 (メソッド呼び出しが受信された時点からの経過時間) を指定します。PowerState パラメーターが 5 の "電源サイクル" の場合、Time パラメーターには、システムをもう一度電源オンにするときを指定します。電源オフは直ちに実行されます。SetPowerState は、成功した場合は 0 を返し、指定した PowerState および要求時間がサポートされていない場合は 1 を返し、その他のエラーが発生した場合は別の値を返します。サブクラスでは、メソッドに ValueMap 修飾子を使用して可能なリターン コードのセットを指定できる場合があります。また、サブクラスでは、ValueMap の内容を '翻訳' した文字列を Values 配列修飾子として指定できる場合があります。



  • Reset
  • 論理デバイスのリセットを要求します。要求が正常に実行された場合、返される値は 0 で、要求がサポートされない場合は 1 です。また、エラーが発生した場合は他の値となります。




    WQL サンプル (e.g. VB/C#/PowerShell)

    SELECT * FROM Win32_CacheMemory

    VB6/VBS
    SWbemServices クラスの ExecQuery メソッドから WQL を実行可能です。
    Set oClassSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_CacheMemory")
    または下記のような記述でも実行可能です。
    Set oClassSet = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2").ExecQuery("SELECT * FROM Win32_CacheMemory")

    VB.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_CacheMemory"
    oClass = oSearcher.Get

    C#.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_CacheMemory"
    oClass = oSearcher.Get();

    PowerShell
    Get-WmiObject コマンドレットの query オプションを指定し WQL を実行可能です。
    Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_CacheMemory"
    またはクラス名を直接指定する実行方法もあります。
    Get-WmiObject Win32_CacheMemory


    このサイトの情報について

    このコンテンツは WMI の各コンポーネントが持っている Win32_CacheMemory クラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
    参照した WMI の名前空間は root/CIMV2、書き出し環境は Windows 10 になります。

    WMI の使い方 (VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用した WMI を使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

    今後各 WMI Class をサポートしている OS の種類を掲載する予定です。
    予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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    一応 MCP (Microsoft Certified Professional)、MCA (Microsoft Certified Associate)、
    CompTIA A+ を所有してたりします…

    - WMI Fun !! -
    http://www.wmifun.net/
    Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
    Visual Basic を使ってのんびり公開しています
    WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
    また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
    WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
    Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
    インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

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