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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_BIOS クラス

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Win32_BIOS クラス - WMI Library

Win32_BIOS クラスの説明

Win32_BIOS クラスは、コンピューターにインストールされている基本入出力 (BIOS) の属性を表します。
WMI Provider は、CIMWin32 です。
UUID は、{8502C4E1-5FBB-11D2-AAC1-006008C78BC7} です。



プロパティ リスト

  • BiosCharacteristics
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    BiosCharacteristics プロパティにより、System Management BIOS Reference Specification で定義されているようにシステムでサポートされている BIOS の特性が識別されます。



  • BIOSVersion
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    BIOSVersion 配列プロパティには、完全なシステム BIOS 情報が含まれています。多くのコンピューターではいくつかのバージョン文字列が、システム BIOS 情報を表しているレジストリに保管されている可能性があります。プロパティには完全なセットが含まれています。



  • BuildNumber
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このソフトウェア要素のコンパイルの内部識別子です。



  • Caption
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • CodeSet
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このソフトウェア要素で使用されるコード セットです。



  • CurrentLanguage
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    CurrentLanguage プロパティは、現在の BIOS 言語名を示します。



  • Description
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • EmbeddedControllerMajorVersion
  • Data Type: uint8
    Access Type: Read Only

    埋め込みコントローラーのファームウェアのメジャー リリースを識別します。



  • EmbeddedControllerMinorVersion
  • Data Type: uint8
    Access Type: Read Only

    埋め込みコントローラーのファームウェアのマイナー リリースを識別します。



  • IdentificationCode
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このプロパティの値はこのソフトウェア要素の製造元の識別子です。これは通常 SKU (stock keeping unit) または部品番号です。



  • InstallableLanguages
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    InstallableLanguages プロパティは、このシステムでインストールできる言語の数を表します。言語により、Unicode と双方向テキストなどのプロパティが決定されます。



  • InstallDate
  • Data Type: datetime
    Access Type: Read Only

    N/A



  • LanguageEdition
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このプロパティの値は、このソフトウェア要素の言語を示します。ISO 639 で定義された言語コードを使用する必要があります。ソフトウェア要素が製品の多言語またはインターナショナル バージョンを表すところでは、文字列の多言語が使用されます。



  • ListOfLanguages
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    ListOfLanguages プロパティには、BIOS でインストール可能な言語の名前の一覧が含まれています。



  • Manufacturer
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このソフトウェア要素の製造元です。



  • Name
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このソフトウェア要素を識別するのに使用される名前です。



  • OtherTargetOS
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    OtherTargetOS プロパティにより、TargetOperatingSystem プロパティに 1 の値 ("その他") があるときに、ソフトウェア要素の製造元とオペレーティング システムが記録されます。このため、TargetOperatingSystem プロパティに "その他" の値があるときには、OtherTargetOS プロパティは null でない値である必要があります。TargetOperatingSystem のすべてのほかの値に対して、OtherTargetOS プロパティは NULL になります。



  • PrimaryBIOS
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    true の場合、これはコンピューター システムのプライマリ BIOS です。



  • ReleaseDate
  • Data Type: datetime
    Access Type: Read Only

    ReleaseDate プロパティは、YYYYMMDDHHMMS.MMMMMM(+-)OOOS の Coordinated Universal Time (UTC) 形式で Win32 BIOS のリリース日を示します。



  • SerialNumber
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    このソフトウェア要素の割り当てシリアル番号です。



  • SMBIOSBIOSVersion
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    SMBIOSBIOSVersion プロパティには、SMBIOS によって報告された BIOS バージョンが含まれています。



  • SMBIOSMajorVersion
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    SMBIOSMajorVersion プロパティには、SMBIOS のメジャー バージョン番号が含まれています。このプロパティは SMBIOS が検出されない場合 NULL になります。



  • SMBIOSMinorVersion
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    SMBIOSMinorVersion プロパティには、SMBIOS のマイナー バージョン番号が含まれています。このプロパティは SMBIOS が検出されない場合 NULL になります。



  • SMBIOSPresent
  • Data Type: boolean
    Access Type: Read Only

    SMBIOSPresent プロパティは、このコンピューター システムで SMBIOS が利用できるかどうかを示します。
    値: TRUE または FALSE です。TRUE の場合、SMBIOS がこのコンピューター上にあります。



  • SoftwareElementID
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    これはこのソフトウェア要素の識別子で、この CIM_SoftwareElement の一意な表示を作成するためにほかのキーとともに使用されるように設計されています。



  • SoftwareElementState
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    SoftwareElementState は、ソフトウェア要素のライフ サイクルのさまざまな状態を認識するためにこのモデルで定義されています。 - 展開可能な状態のソフトウェア要素は、ソフトウェア要素を正しく配布するために必要な詳細とインストール可能な状態 (たとえば、次の状態) のソフトウェア要素を作成するために必要な詳細 (状態と動作) を示します。 - インストール可能な状態のソフトウェア要素は、ソフトウェア要素を正しくインストールするために必要な詳細と実行可能な状態 (たとえば、次の状態) のソフトウェア要素を作成するために必要な詳細 (状態と動作) を示します。 - 実行可能な状態のソフトウェア要素は、ソフトウェア要素を正しく開始するために必要な詳細と実行可能な状態 (たとえば、次の状態) のソフトウェア要素を作成するために必要な詳細 (状態と動作) を示します。- 実行状態のソフトウェア要素は開始要素を監視したり、操作するのに必要な詳細情報を示します。



  • Status
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    N/A



  • SystemBiosMajorVersion
  • Data Type: uint8
    Access Type: Read Only

    システム BIOS のメジャー リリースを識別します。



  • SystemBiosMinorVersion
  • Data Type: uint8
    Access Type: Read Only

    システム BIOS のマイナー リリースを識別します。



  • TargetOperatingSystem
  • Data Type: uint16
    Access Type: Read Only

    TargetOperatingSystem プロパティにより、プロバイダーがオペレーティング システム環境を指定できます。このプロパティの値によって、バイナリ実行可能を確認することはできません。ほかの 2 つの情報が必要です。最初に、OS のバージョンが OS バージョン チェックを使用して指定される必要があります。2 番目の情報は OS が実行されるアーキテクチャです。これらの構成要素を組み合わせると、プロバイダーが特定のソフトウェアの要素で必要な OS のレベルを明確に識別できます。



  • Version
  • Data Type: string
    Access Type: Read Only

    Version プロパティには、BIOS のバージョンが含まれています。この文字列は BIOS 製造元によって作成されます。




    メソッド リスト

    Win32_BIOS クラスにはメソッドはありません。


    WQL サンプル (e.g. VB/C#/PowerShell)

    SELECT * FROM Win32_BIOS

    VB6/VBS
    SWbemServices クラスの ExecQuery メソッドから WQL を実行可能です。
    Set oClassSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_BIOS")
    または下記のような記述でも実行可能です。
    Set oClassSet = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2").ExecQuery("SELECT * FROM Win32_BIOS")

    VB.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_BIOS"
    oClass = oSearcher.Get

    C#.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_BIOS"
    oClass = oSearcher.Get();

    PowerShell
    Get-WmiObject コマンドレットの query オプションを指定し WQL を実行可能です。
    Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_BIOS"
    またはクラス名を直接指定する実行方法もあります。
    Get-WmiObject Win32_BIOS


    このサイトの情報について

    このコンテンツは WMI の各コンポーネントが持っている Win32_BIOS クラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
    参照した WMI の名前空間は root/CIMV2、書き出し環境は Windows 10 になります。

    WMI の使い方 (VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用した WMI を使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

    今後各 WMI Class をサポートしている OS の種類を掲載する予定です。
    予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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    一応 MCP (Microsoft Certified Professional)、MCA (Microsoft Certified Associate)、
    CompTIA A+ を所有してたりします…

    - WMI Fun !! -
    http://www.wmifun.net/
    Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
    Visual Basic を使ってのんびり公開しています
    WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
    また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
    WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
    Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
    インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

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