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WMI Fun !! > WMI Library > Win32_1394ControllerDevice クラス

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Win32_1394ControllerDevice クラス - WMI Library

Win32_1394ControllerDevice クラスの説明

Win32_1394ControllerDevice クラスは、高速シリアル バス (IEEE 1394 Firewire) コントローラーと接続している CIM_LogicalDevice の関連付けを表します。このシリアル バスにより、コンシューマー オーディオ/ビデオ コンポーネント、記憶域周辺機器、そのほかのコンポーネント、およびポータブル デバイスなどのさまざまなデバイスへの拡張接続が提供されます。IEEE 1394 は、消費者向け電気機器産業によって採用され、プラグ アンド プレイ互換拡張インターフェイスを提供します。
WMI Providerは、CIMWin32です。
UUIDは、{8835CFC9-BAEF-11d2-85E5-0000F8102E5F}です。


プロパティ リスト

AccessState

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

AccessState プロパティは、デバイスがコントローラーによりアクティブに制御またはアクセスされている (値 = 1) か、いない (値 = 2) かを示します。また、値 "不明" (0) も定義される場合があります。この情報は、論理デバイスが複数のコントローラーによって制御またはアクセスされる可能性がある場合に必要です。



Antecedent

Data Type: ref:Win32_1394Controller
Access Type: Read Only

Win32_1394Controller 前提参照は、このデバイスに関連付けられている 1394 コントローラーを表します。



Dependent

Data Type: ref:CIM_LogicalDevice
Access Type: Read Only

CIM_LogicalDevice 依存参照は、1394 コントローラーに接続されている CIM_LogicalDevice を表します。



NegotiatedDataWidth

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

複数のバス データ幅や接続データ幅を使用できる場合、NegotiatedDataWidth プロパティは、デバイス間で使用される特定のデータ幅を定義します。データ幅はビット数で指定されます。データ幅がネゴシエートされない場合や、この情報が取得不可またはデバイス管理にとって重要でない場合、このプロパティは 0 に設定されます。



NegotiatedSpeed

Data Type: uint64
Access Type: Read Only

複数のバス速度や接続速度を使用できる場合、NegotiatedSpeed プロパティは、デバイス間で使用される特定の速度を定義します。速度はビット/秒で指定されます。接続またはバス速度がネゴシエートされない場合や、この情報が取得不可またはデバイス管理にとって重要でない場合、このプロパティは 0 に設定されます。



NumberOfHardResets

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

コントローラーによって発行されたハード リセット数です。ハード リセットはデバイスをその初期化または 'ブートアップ' 状態に戻します。内部デバイス状態情報およびデータはすべて失われます。



NumberOfSoftResets

Data Type: uint32
Access Type: Read Only

コントローラーによって発行されたソフト リセット数です。ソフト リセットでは現在のデバイス状態やデータが完全には消去されません。正確な意味はデバイス、プロトコルおよび通信に使用するメカニズムによって異なります。




メソッド リスト

Win32_1394ControllerDeviceクラスにはメソッドはありません。


WQL サンプル

SELECT * FROM Win32_1394ControllerDevice

VB6/VBS
SWbemServicesクラスのExecQueryメソッドからWQLを実行可能です。
Set PrcSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Win32_1394ControllerDevice")

VB.Net
ObjectQueryクラスのQueryStringプロパティにWQLを設定し、ManagementObjectSearcherクラスのGetメソッドからWQLを実行可能です。
Searcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Win32_1394ControllerDevice"
PrcSrc = Searcher.Get

PowerShell
Get-WmiObjectコマンドレットのqueryオプションを指定しWQLを実行可能です。
Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Win32_1394ControllerDevice"


このサイトの情報について

このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているWin32_1394ControllerDeviceクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
参照したWMIの名前空間はroot/CIMV2、書き出し環境はWindows Server 2008 R2になります。

WMIの使い方(VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShellを対象)に関してはWMI Stepも参考にしてみてください。(WMI初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用したWMIを使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

今後各WMI ClassをサポートしているOSの種類を掲載する予定です。
予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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