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WMI Fun !! > WMI Library > StdRegProv クラス

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StdRegProv クラス - WMI Library

StdRegProv クラスの説明

StdRegProv クラスはシステム レジストリと対話するメソッドを含みます。これらのメソッドを使用して次のことを実行できます:
ユーザーのアクセス許可の確認
レジストリの作成、列挙、および削除の実行
名前を付けた値の作成、列挙、および削除
データ値の読み取り、書き込み、および削除
WMI Provider は、RegProv です。



プロパティ リスト

StdRegProv クラスにはプロパティはありません。


メソッド リスト

  • CreateKey
  • CreateKey メソッドは指定されたツリーにサブキーを作成します。



  • DeleteKey
  • DeleteKey メソッドは指定されたツリーのサブキーを削除します。



  • EnumKey
  • EnumKey メソッドは指定されたパスのサブキーを列挙します。



  • EnumValues
  • EnumValues メソッドは指定されたサブキーの名前付きの値を列挙します。



  • DeleteValue
  • DeleteValue メソッドは指定されたサブキーの名前付きの値を削除します。



  • SetDWORDValue
  • SetDWORDValue メソッドは、データの種類が REG_BINARY である名前付きの値のデータ値を設定します。



  • SetQWORDValue
  • SetQWORDValue メソッドは、データの種類が REG_QWORD である名前付きの値のデータ値を設定します。



  • GetDWORDValue
  • GetDWORDValue メソッドは、データの種類が REG_DWORD である名前付きの値に対するデータ値を返します。



  • GetQWORDValue
  • GetQWORDValue メソッドは、データの種類が REG_QWORD である名前付きの値のデータ値を返します。



  • SetStringValue
  • SetStringValue メソッドは、データの種類が REG_MULTI_SZ である名前付きの値に対するデータ値を設定します。



  • GetStringValue
  • GetStringValue データの種類が REG_SZ である名前付きの値に対するデータ値を返します。



  • SetMultiStringValue
  • SetMultiStringValue メソッドは、データの種類が REG_MULTI_SZ である名前付きの値のためのデータ値を設定します。SetMultiStringValue メソッドは、成功の場合は 0、エラーが発生した場合はほかの値となる uint32 を返します。



  • GetMultiStringValue
  • GetMultiStringValue メソッドは、データの種類が REG_MULTI_SZ である名前付きの値のためのデータ値を設定します。GetMultiStringValue メソッドは、成功の場合は 0、エラーが発生した場合はほかの値となる uint32 を返します。



  • SetExpandedStringValue
  • SetExpandedStringValue メソッドは、データの種類が REG_EXPAND_SZ である名前付きの値のためのデータ値を設定します。SetExpandedStringValue メソッドは、成功の場合は 0、エラーが発生した場合はほかの値となる uint32 を返します。



  • GetExpandedStringValue
  • GetExpandedStringValue メソッドは、データの種類が REG_EXPAND_SZ である名前付きの値のためのデータ値を返します。



  • SetBinaryValue
  • SetBinaryValue メソッドは、データの種類が REG_BINARY である名前付きの値のためのデータ値を設定します。SetBinaryValue メソッドは、成功の場合は 0、エラーが発生した場合はほかの値となる uint32 を返します。



  • GetBinaryValue
  • GetBinaryValue メソッドは、データの種類が REG_BINARY である名前付きの値のためのデータ値を返します。GetBinaryValue メソッドは、成功の場合は 0、エラーが発生した場合はほかの値となる uint32 を返します。



  • CheckAccess
  • CheckAccess メソッドは、ユーザーが指定されたアクセス許可を持っているか確認します。メソッドは、成功の場合は 0、エラーが発生した場合はほかの値となる uint32 を返します。



  • SetSecurityDescriptor
  • SetSecurityDescriptor メソッドは、指定されたキーのセキュリティ記述子を、提供されている __SecurityDescriptor で更新します。このメソッドは、成功した場合は uint32 (0) を返し、エラーが発生した場合はその他の値を返します。



  • GetSecurityDescriptor
  • GetSecurityDescriptor メソッドは、__SecurityDescriptor に指定されたキーのセキュリティ記述子を返します。このメソッドは、成功した場合は uint32 (0) を返し、何らかのエラーが発生した場合はその他の値を返します。




    WQL サンプル (e.g. VB/C#/PowerShell)

    SELECT * FROM StdRegProv

    VB6/VBS
    SWbemServices クラスの ExecQuery メソッドから WQL を実行可能です。
    Set oClassSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM StdRegProv")
    または下記のような記述でも実行可能です。
    Set oClassSet = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2").ExecQuery("SELECT * FROM StdRegProv")

    VB.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM StdRegProv"
    oClass = oSearcher.Get

    C#.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM StdRegProv"
    oClass = oSearcher.Get();

    PowerShell
    Get-WmiObject コマンドレットの query オプションを指定し WQL を実行可能です。
    Get-WmiObject -query "SELECT * FROM StdRegProv"
    またはクラス名を直接指定する実行方法もあります。
    Get-WmiObject StdRegProv


    このサイトの情報について

    このコンテンツは WMI の各コンポーネントが持っている StdRegProv クラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
    参照した WMI の名前空間は root/CIMV2、書き出し環境は Windows 10 になります。

    WMI の使い方 (VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用した WMI を使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

    今後各 WMI Class をサポートしている OS の種類を掲載する予定です。
    予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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    CompTIA A+ を所有してたりします…

    - WMI Fun !! -
    http://www.wmifun.net/
    Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
    Visual Basic を使ってのんびり公開しています
    WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
    また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
    WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
    Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
    インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

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