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WMI Fun !! > WMI Library > Msft_Providers クラス

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Msft_Providers クラス - WMI Library

Msft_Providers クラスの説明

Msft_Providers クラスは、プロバイダー インスタンスに関する構成を示します。
WMI Provider は、Msft_ProviderSubSystem です。



プロパティ リスト

  • HostingGroup
  • Data Type: String
    Access Type: Read Only

    HostingGroup の指定は、ホスティング モデルが LocalSystemHost、LocalSystemHostOrSelfHost、NetworkServiceHost、LocalServiceHost のいずれかの場合に、__Win32provider :: HostingModel の 2 番目のコンポーネントを定義します。ホスティング グループは、wmi プロバイダー ホストの特定のインスタンス化を定義します。同じホスティング モデルとホスティング グループを共有するプロバイダーは、同じ代理プロセスを共有します。



  • HostingSpecification
  • Data Type: Uint32
    Access Type: Read Only

    HostingSpecification プロパティは、__Win32provider :: HostingModelproperty の最初のコンポーネントを定義します。ホスティング プロパティが定義される値の種類は、次のいずれかになります。- WmiCore - winmgmt サービスに対するホストでプロバイダーをアクティブ化します。これは OS コンポーネントにのみ使用できます。WmiCore を HostingModel としてプロバイダーを登録しようとすると、WBEM_E_ACCESS_DENIED が返され失敗するので注意してください。WmiCoreOrSelfHost - winmgmt サービスに対するホストで、またはローカル サーバーとしてプロバイダーをアクティブ化します。これは OS コンポーネントにのみ使用できます。SelfHost - プロバイダーをローカル サーバー実装としてアクティブ化します。Decoupled:Com - プロバイダーを切り離された COM プロバイダーとしてアクティブ化します。Decoupled:NonCom - プロバイダーを非 COM イベント プロバイダーとしてアクティブ化します。LocalSystemHost[:((.)+)] - LocalSystem として動作する wmi プロバイダー ホストに対するホストでプロバイダーをアクティブ化します。これは、__Win32provider :: HostingModel が設定されていない場合の既定値です。さらに、HostingModel を NULL、LocalSystemHost、LocalSystemHostOrSelfHost のいずれかに設定して __Win32provider のインスタンスを作成すると、イベント ログ レコードが生成されるため、管理者は信頼された状態でプロバイダーが動作していることを認識できます。LocalSystemHostOrSelfHost[:((.)+)] - LocalSystem またはローカル サーバーとして動作する wmi プロバイダー ホストに対するホストでプロバイダーをアクティブ化します。これは、__Win32provider :: HostingModel が設定されていない場合の既定値です。さらに、HostingModel を NULL、LocalSystemHost、LocalSystemHostOrSelfHost のいずれかに設定して __Win32provider のインスタンスを作成すると、イベント ログ レコードが生成されるため、管理者は信頼された状態でプロバイダーが動作していることを認識できます。NetworkServiceHost[:((.)+)] - NetworkService として動作する wmi プロバイダー ホストに対するホストでプロバイダーをアクティブ化します。LocalServiceHost[:((.)+)] - LocalService として動作する wmi プロバイダー ホストに対するホストでプロバイダーをアクティブ化します。なお、[:((.)+)] はプロバイダーのホスティング グループを定義する正規表現を参照します。



  • HostProcessIdentifier
  • Data Type: Uint32
    Access Type: Read Only

    HostProcessIdentifier プロパティは、プロバイダーの特定のインスタンスをホストするプロセス識別子を定義します。



  • Locale
  • Data Type: String
    Access Type: Read Only

    プロバイダーがロケールごとの初期化用に構成されている場合、Locale プロパティは、プロバイダー インスタンスのロケールの特定のインスタンス化を参照します。



  • Namespace
  • Data Type: String
    Access Type: Read Only

    Namespace プロパティは、プロバイダー インスタンスの特定のインスタンス化と関連付けられた Namespace を示します。



  • provider
  • Data Type: String
    Access Type: Read Only

    Provider プロパティは、プロバイダー インスタンスの特定のインスタンス化と関連付けられたプロバイダー名を保持します。このプロバイダー名は __Win32provider :: Name プロパティと同一です。



  • ProviderOperation_AccessCheck
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_AccessCheck プロパティは、IWbemEventProviderSecurity :: AccessCheck の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_CancelQuery
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_CancelQuery プロパティは、IWbemEventProviderQuerySink :: CancelQuery の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_CreateClassEnumAsync
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_CreateClassEnumAsync プロパティは、IWbemServices :: CreateClassEnumAsync の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_CreateInstanceEnumAsync
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_CreateInstanceEnumAsync プロパティは、IWbemServices :: CreateInstanceEnumAsync の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_CreateRefreshableEnum
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_CreateRefreshableEnum プロパティは、IWbemHiPerfProvider :: CreateRefreshableEnum の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_CreateRefreshableObject
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_CreateRefreshableObject プロパティは、IWbemHiPerfProvider :: CreateRefreshableObject の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_CreateRefresher
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_CreateRefresher プロパティは、IWbemHiPerfProvider :: CreateRefresher の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_DeleteClassAsync
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_DeleteClassAsync プロパティは、IWbemServices :: DeleteClassAsync の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_DeleteInstanceAsync
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_DeleteInstanceAsync プロパティは、IWbemServices :: DeleteInstanceAsync の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_ExecMethodAsync
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_ExecMethodAsync プロパティは、IWbemServices :: ExecMethodAsync の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_ExecQueryAsync
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_ExecQueryAsync プロパティは、IWbemServices :: ExecQueryAsync の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_FindConsumer
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_FindConsumer プロパティは、IWbemEventConsumerProvider :: FindConsumer の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_GetObjectAsync
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_GetObjectAsync プロパティは、IWbemServices :: GetObjectAsync の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_GetObjects
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_GetObjects プロパティは、IWbemHiPerfProvider :: GetObjects の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_GetProperty
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_GetProperty プロパティは、IWbemPropertyProvider :: GetProperty の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_NewQuery
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_NewQuery プロパティは、IWbemEventProviderQuerySink :: NewQuery の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_ProvideEvents
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_ProvideEvents プロパティは、IWbemEventProvider :: ProvideEvents の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_PutClassAsync
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    このプロパティは、IWbemServices :: PutClassAsync の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_PutInstanceAsync
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_PutInstanceAsync プロパティは、IWbemServices :: PutInstanceAsync の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_PutProperty
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_PutProperty プロパティは、IWbemPropertyProvider :: PutProperty の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_QueryInstances
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_QueryInstances プロパティは、IWbemHiPerfProvider :: QueryInstances の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_SetRegistrationObject
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_SetRegistrationObject プロパティは、現在設定されていません。



  • ProviderOperation_StopRefreshing
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_StopRefreshing プロパティは、IWbemHiPerfProvider :: StopRefreshing の呼び出し数を示します。



  • ProviderOperation_ValidateSubscription
  • Data Type: Uint64
    Access Type: Read Only

    ProviderOperation_ValidateSubscription プロパティは、IWbemEventConsumerProviderEx :: ValidateSubscription の呼び出し数を示します。



  • TransactionIdentifier
  • Data Type: String
    Access Type: Read Only

    TransactionIdentifier プロパティは内部で使用され、現在のところ常に {00000000-0000-0000-0000-000000000000} になっています。



  • User
  • Data Type: String
    Access Type: Read Only

    プロバイダーがユーザーごとの初期化用に構成されている場合、User プロパティは、プロバイダー インスタンスの User の特定のインスタンス化を参照します。




    メソッド リスト

  • Suspend
  • Suspend メソッドは、プロバイダーの実行を中断します。プロバイダーの特定のインスタンスを通る呼び出しはすべてインターセプト層を通り、この層によって呼び出しが失敗します。特定の操作に応じて、クライアントは状態コード WBEM_E_PROVIDER_SUSPENDED を受け取ることができます。



  • Resume
  • Resume メソッドは、Suspend メソッドの使用によって中断されたプロバイダーの実行を再開します。



  • UnLoad
  • 動的 UnLoad メソッドは、プロバイダーの特定のインスタンスと関連付けられた COM サーバーをアンロードします。同じ CLSID を持つプロバイダーをさらに呼び出すと、WBEM_E_PROVIDER_DISABLED が返されます。COM サーバーの実装がプロバイダー ホスト プロセスでホストされる inproc サーバーの場合は、エクスポートされた関数 DllCanUnloadNow の呼び出しを受けます。プロバイダーが TRUE を返すことで応答した場合は、COM によって実行可能イメージがアンロードされます。現在のところ、COM は、最初の DllCanUnloadNow の呼び出し成功から約 30 秒後に実行可能イメージをアンロードするよう構成されています。別の代理プロセスでホストされる場合、代理は別のストラテジを使用してアンロードします。プロバイダーを再度有効にするには、Msft_Provider :: Load メソッドを使用するか、__Win32Provider の関連インスタンスを変更するか、またはサービスを再起動します。



  • Load
  • Load メソッドは、プロバイダーの特定のインスタンスを読み込みます。




    WQL サンプル (e.g. VB/C#/PowerShell)

    SELECT * FROM Msft_Providers

    VB6/VBS
    SWbemServices クラスの ExecQuery メソッドから WQL を実行可能です。
    Set oClassSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM Msft_Providers")
    または下記のような記述でも実行可能です。
    Set oClassSet = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2").ExecQuery("SELECT * FROM Msft_Providers")

    VB.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Msft_Providers"
    oClass = oSearcher.Get

    C#.Net
    ObjectQuery クラスの QueryString プロパティに WQL を設定し、ManagementObjectSearcher クラスの Get メソッドから WQL を実行可能です。
    oSearcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM Msft_Providers"
    oClass = oSearcher.Get();

    PowerShell
    Get-WmiObject コマンドレットの query オプションを指定し WQL を実行可能です。
    Get-WmiObject -query "SELECT * FROM Msft_Providers"
    またはクラス名を直接指定する実行方法もあります。
    Get-WmiObject Msft_Providers


    このサイトの情報について

    このコンテンツは WMI の各コンポーネントが持っている Msft_Providers クラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
    参照した WMI の名前空間は root/CIMV2、書き出し環境は Windows 10 になります。

    WMI の使い方 (VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShell を対象) に関しては WMI Step も参考にしてみてください。(WMI 初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用した WMI を使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

    今後各 WMI Class をサポートしている OS の種類を掲載する予定です。
    予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows 8/Windows 10/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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    - WMI Fun !! -
    http://www.wmifun.net/
    Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
    Visual Basic を使ってのんびり公開しています
    WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
    また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
    WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
    Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
    インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

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