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WMI Fun !! > WMI Library > CIM_UninterruptiblePowerSupply クラス |
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Panasonic Let'snoteを長年愛用しています、その理由はMy Let'snoteで…
インクを買うよりもしかしたら安い?インクジェット複合機HP Photosmart 5510 白いご飯や日本酒にもとても合うにしんのきりこみがマイブームです CIM_UninterruptiblePowerSupply クラス - WMI LibraryCIM_UninterruptiblePowerSupply クラスの説明
無停電電源装置の機能と管理です。UPS デバイスのプロパティは、入力電力のトリミングや昇圧をいつ行うかと、デバイスを構成するバッテリやジェネレーターなど各種コンポーネントの集計情報を示します。また、これらのコンポーネント (複数のバッテリなど) は個別にモデル化して UPS に関連付けることも可能です。
プロパティ リスト
ActiveInputVoltageData Type: uint16Access Type: Read OnlyActiveInputVoltage は、現在使用中の入力電圧範囲を示します。範囲 1 (値 = 3)、範囲 2 (値 = 4)、または両方 (値 = 5) を指定できます。この装置から現在電力が供給されていない場合は、値 6 ("どちらでもない") を指定できます。PowerSupply のサブクラスである UPS の場合はこの情報が必要です。 AvailabilityData Type: uint16Access Type: Read Onlyデバイスの利用可能性と状態です。たとえば、Availability プロパティは、デバイスが実行中で通常の電力状態 (値 = 3) にあるか、警告 (4)、テスト中 (5)、低下 (10)、または省電力状態 (値 = 13-15 および 17) にあることを示します。省電力状態は次のように定義されています: 値 13 ("省電力 - 不明") は、デバイスが省電力モードになっていることは確かだが、省電力モードにおけるどの状態にあるかが不明であることを示します。値 14 ("省電力 - 低電力モード") は、デバイスが省電力状態になっているが機能しており、パフォーマンスは低下する場合があることを示します。値 15 ("省電力 - スタンバイ") は、デバイスが機能していないが、通常の電力での動作に 'すばやく' 移行できることを示します。値 17 ("省電力 - 警告") は、デバイスが警告状態になっているが、省電力モードでもあることを示します。 CaptionData Type: stringAccess Type: Read OnlyCaption プロパティは、オブジェクトを短いテキスト (1 行の文字列) で表した説明です。 ConfigManagerErrorCodeData Type: uint32Access Type: Read OnlyWin32 構成マネージャーのエラー コードを示します。次の値が返されます: ConfigManagerUserConfigData Type: booleanAccess Type: Read Onlyデバイスがユーザー定義の構成を使用しているかどうかを示します。 CreationClassNameData Type: stringAccess Type: Read OnlyCreationClassName は、インスタンスの作成で使用されるクラス名、またはサブクラス名を示します。このクラスの他のキー プロパティと一緒に使用すると、このクラスおよびそのサブクラスのインスタンスすべてがこのプロパティによって一意に識別されます。 DescriptionData Type: stringAccess Type: Read OnlyDescription プロパティは、オブジェクトの説明を提供します。 DeviceIDData Type: stringAccess Type: Read OnlyDeviceID は論理デバイスを一意に特定するためのアドレスまたは他の識別情報です。 ErrorClearedData Type: booleanAccess Type: Read OnlyErrorCleared は LastErrorCode プロパティで報告されたエラーが現在解決されているかどうかを示すブール値のプロパティです。 ErrorDescriptionData Type: stringAccess Type: Read OnlyErrorDescription は、LastErrorCode プロパティに記録されたエラーに関する詳細情報およびそれに対する修正アクションに関する情報を提供する自由形式の文字列です。 EstimatedChargeRemainingData Type: uint16Access Type: Read OnlyUPS (バッテリを使用するもの) に残っている電力の、完全充電状態に対する概算パーセント数です。 EstimatedRunTimeData Type: uint32Access Type: Read OnlyEstimatedRunTime は、外部電源の供給がオフまたは停電状態になっているか、ラップトップが電源につながっていない場合、現在の負荷状態で予想されるバッテリの放電持続時間 (分) です。 InstallDateData Type: datetimeAccess Type: Read OnlyInstallDate プロパティは、オブジェクトがいつインストールされたかを示す datetime 値です。値がなくても、オブジェクトがインストールされていないことを示すわけではありません。 IsSwitchingSupplyData Type: booleanAccess Type: Read Only電源装置がスイッチング電源である (リニア電源ではない) ことを示すブール値です。 LastErrorCodeData Type: uint32Access Type: Read OnlyLastErrorCode には、その論理デバイスで最後に報告されたエラー コードが記録されています。 NameData Type: stringAccess Type: Read OnlyName プロパティは、オブジェクトを認識するためのラベルを定義します。サブクラスでは、Name プロパティは上書きされて Key プロパティになることがあります。 PNPDeviceIDData Type: stringAccess Type: Read Only論理デバイスの Win32 プラグ アンド プレイ デバイス ID を示します。例: *PNP030b PowerManagementCapabilitiesData Type: uint16Access Type: Read Only論理デバイスの具体的な電源関連機能を示します。0="不明"、1="サポートされていません"、および 2="無効" は文字どおりの意味です。3="有効" は、電源管理機能は現在有効であるが、正確な機能セットが不明か、または情報を取得できないことを示します。"自動省電力モード" (4) は、使用状況または他の条件に基づいてデバイスが電源の状態を変更できることを示します。"電源の状態設定可能" (5) は、SetPowerState メソッドがサポートされていることを示します。"電源サイクル サポート" (6) は、SetPowerState メソッドの PowerState 入力変数に 5 ("電源サイクル") を設定して呼び出せることを示します。"時刻指定電源オン サポート" (7) は、SetPowerState メソッドの PowerState 入力変数に 5 ("電源サイクル") を設定し、Time パラメーターに電源オンの具体的な日時または時間間隔を設定して呼び出せることを示します。 PowerManagementSupportedData Type: booleanAccess Type: Read Onlyデバイスの電源管理が可能である (省電力状態に移行できる) ことを示すブール値です。電源管理機能が現在有効であるかどうかや、有効である場合にどの機能がサポートされるかを示す値ではありません。そうした情報については PowerManagementCapabilities 配列を参照する必要があります。このブール値が false の場合、PowerManagementCapabilities 配列には、文字列 "サポートされていません" を示す整数値 1 のエントリだけが含まれます。 Range1InputFrequencyHighData Type: uint32Access Type: Read Onlyこの電源の入力周波数範囲 1 の上限における周波数です (ヘルツ)。値 0 は DC を示します。 Range1InputFrequencyLowData Type: uint32Access Type: Read Onlyこの電源の入力周波数範囲 1 の下限における周波数です (ヘルツ)。値 0 は DC を示します。 Range1InputVoltageHighData Type: uint32Access Type: Read Only電圧 (ミリボルト) が Range1InputVoltageHigh プロパティによって指定された値以上に上がると、UPS は、トリミングによって電圧の上昇を補正します。値 0 は、電圧がどのような値になったときにトリミングを行うかが '不明' であることを示します。 Range1InputVoltageLowData Type: uint32Access Type: Read Only電圧 (ミリボルト) が Range1InputVoltageLow プロパティによって指定された値以下に落ちると、UPS は、UPS の電源を使用して昇圧することにより電圧の低下を補正します。値 0 は、電圧がどのような値になったときに昇圧を行うかが '不明' であることを示します。 Range2InputFrequencyHighData Type: uint32Access Type: Read Onlyこの電源の入力周波数範囲 2 の上限における周波数です (ヘルツ)。値 0 は DC を示します。 Range2InputFrequencyLowData Type: uint32Access Type: Read Onlyこの電源の入力周波数範囲 2 の下限における周波数です (ヘルツ)。値 0 は DC を示します。 Range2InputVoltageHighData Type: uint32Access Type: Read Only電圧 (ミリボルト) が Range2InputVoltageHigh プロパティによって指定された値以上に上がると、UPS は、トリミングによって電圧の上昇を補正します。値 0 は、電圧がどのような値になったときにトリミングを行うかが '不明' であることを示します。 Range2InputVoltageLowData Type: uint32Access Type: Read Only電圧 (ミリボルト) が Range2InputVoltageLow プロパティによって指定された値以下に落ちると、UPS は、UPS の電源を使用して昇圧することにより電圧の低下を補正します。値 0 は、電圧がどのような値になったときに昇圧を行うかが '不明' であることを示します。 RemainingCapacityStatusData Type: uint16Access Type: Read OnlyUPS バッテリ、ジェネレーターなどの残存容量の表示です。値 "通常" (2) は、予想される残り稼働時間 (分) が UPS で定義された '低電力' 状態 (通常 2 分) より長いことを示します。値 "低" (3) は、予想される残り稼働時間 (分) が UPS で定義された '低電力' 状態以下であることを示します。値 "消耗" (4) は、外部電源の供給が止まった場合 (外部電源が現在存在しない場合も含む)、UPS は現在の負荷に対応できないことを示します。 StatusData Type: stringAccess Type: Read OnlyStatus プロパティはオブジェクトの現在の状態を示す文字列です。操作可能な状態および操作不可能な状態が定義されます。操作可能な状態は、"OK"、"低下" および "障害が発生する可能性あり" です。"障害が発生する可能性あり" は、要素は適切に機能するけれども近いうちに障害が発生する可能性があることを示します。例: SMART 対応ハード ディスク。操作不可能な状態も指定できます。これは、"エラー"、"開始中"、"停止動作中" および "サービス" です。最後の "サービス" には、ディスクがミラーされている間、ユーザーのアクセス許可の一覧を再度読み込む間、または他の管理用作業が行われている間などが該当します。この作業がすべてオンラインで行われるとは限りませんが、[管理要素] は "OK" でも他の状態でもありません。 StatusInfoData Type: uint16Access Type: Read OnlyStatusInfo は、論理デバイスが有効 (値 = 3)、無効 (値 = 4)、その他の状態 (1) または不明な状態 (2) であることを示す文字列です。このプロパティが論理デバイスに適用されない場合は、値 5 ("該当なし") が使用されます。 SystemCreationClassNameData Type: stringAccess Type: Read Onlyスコーピング システムの CreationClassName です。 SystemNameData Type: stringAccess Type: Read Onlyスコーピング システムの名前です。 TimeOnBackupData Type: uint32Access Type: Read OnlyTimeOnBackup は、UPS がバッテリ電源に最後に切り替わったときからの経過時間 (秒) か、UPS が最後に再起動したときからの経過時間のうち、小さい値を示します。バッテリが 'オン ライン' の場合は 0 を返します。 TotalOutputPowerData Type: uint32Access Type: Read Only電源装置の合計出力電力を表します (ミリワット)。値 0 は不明を示します。 TypeOfRangeSwitchingData Type: uint16Access Type: Read OnlyTypeOfRangeSwitching は、この電源装置に実装されている入力電圧範囲切り替えの種類を示します。たとえば、自動スイッチ (値 = 4) を指定することができます。
メソッド リスト
SetPowerState
SetPowerState は、論理デバイスに対して希望する電源状態と、デバイスをいつその状態にするかを定義します。電源状態は、1="通常の電力"、2="省電力 - 低電力モード"、3="省電力 - スタンバイ"、4="省電力 - その他"、5="電源サイクル" または 6="電源オフ" のいずれかの整数値を PowerState パラメーターに設定することで指定します。Time パラメーターには、(5 の "電源サイクル" を除くすべての状態変更について) 電源状態を設定するときを示す標準の日付時刻値または間隔値 (メソッド呼び出しが受信された時点からの経過時間) を指定します。PowerState パラメーターが 5 の "電源サイクル" の場合、Time パラメーターには、システムをもう一度電源オンにするときを指定します。電源オフは直ちに実行されます。SetPowerState は、成功した場合は 0 を返し、指定した PowerState および要求時間がサポートされていない場合は 1 を返し、その他のエラーが発生した場合は別の値を返します。サブクラスでは、メソッドに ValueMap 修飾子を使用して可能なリターン コードのセットを指定できる場合があります。また、サブクラスでは、ValueMap の内容を '翻訳' した文字列を Values 配列修飾子として指定できる場合があります。 Reset
論理デバイスのリセットを要求します。要求が正常に実行された場合、返される値は 0 で、要求がサポートされない場合は 1 です。また、エラーが発生した場合は他の値となります。
WQL サンプル
SELECT * FROM CIM_UninterruptiblePowerSupply
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このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているCIM_UninterruptiblePowerSupplyクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
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