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WMI Fun !! > WMI Library > CIM_SoftwareElement クラス

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CIM_SoftwareElement クラス - WMI Library

CIM_SoftwareElement クラスの説明

CIM_SoftwareElement クラスは、CIM_SoftwareFeature オブジェクトを特定のプラットフォームのために別々に管理または展開できるセットに分けるために使用されます。ソフトウェア要素のプラットフォームは、基礎ハードウェア アーキテクチャとオペレーティング システム (たとえば、Sun Sparc 上の Sun Solaris または Intel 上の Windows NT) によって一意に認識されます。特定のソフトウェア機能が特定のプラットフォームで提供される方法の詳細を理解するために、CIM_SoftwareFeatureSoftwareElement 関連付けによって参照される CIM_SoftwareElement オブジェクトは TargetOperatingSystem プロパティに基づく別々のセットで整理されます。CIM_SoftwareElement オブジェクトにより、SoftwareElementState プロパティによって特質が表される 4 つの状態の 1 つにおけるパートまたはコンポーネントの管理詳細が得られます。
UUIDは、{8502C561-5FBB-11D2-AAC1-006008C78BC7}です。


プロパティ リスト

BuildNumber

Data Type: string
Access Type: Read Only

このソフトウェア要素のコンパイルの内部識別子です。



Caption

Data Type: string
Access Type: Read Only

Caption プロパティは、オブジェクトを短いテキスト (1 行の文字列) で表した説明です。



CodeSet

Data Type: string
Access Type: Read Only

このソフトウェア要素で使用されるコード セットです。



Description

Data Type: string
Access Type: Read Only

Description プロパティは、オブジェクトの説明を提供します。



IdentificationCode

Data Type: string
Access Type: Read Only

このプロパティの値はこのソフトウェア要素の製造元の識別子です。これは通常 SKU (stock keeping unit) または部品番号です。



InstallDate

Data Type: datetime
Access Type: Read Only

InstallDate プロパティは、オブジェクトがいつインストールされたかを示す datetime 値です。値がなくても、オブジェクトがインストールされていないことを示すわけではありません。



LanguageEdition

Data Type: string
Access Type: Read Only

このプロパティの値は、このソフトウェア要素の言語を示します。ISO 639 で定義された言語コードを使用する必要があります。ソフトウェア要素が製品の多言語またはインターナショナル バージョンを表すところでは、文字列の多言語が使用されます。



Manufacturer

Data Type: string
Access Type: Read Only

このソフトウェア要素の製造元です。



Name

Data Type: string
Access Type: Read Only

このソフトウェア要素を識別するのに使用される名前です。



OtherTargetOS

Data Type: string
Access Type: Read Only

OtherTargetOS プロパティにより、TargetOperatingSystem プロパティに 1 の値 ("その他") があるときに、ソフトウェア要素の製造元とオペレーティング システムが記録されます。このため、TargetOperatingSystem プロパティに "その他" の値があるときには、OtherTargetOS プロパティは null でない値である必要があります。TargetOperatingSystem のすべてのほかの値に対して、OtherTargetOS プロパティは NULL になります。



SerialNumber

Data Type: string
Access Type: Read Only

このソフトウェア要素の割り当てシリアル番号です。



SoftwareElementID

Data Type: string
Access Type: Read Only

これはこのソフトウェア要素の識別子で、この CIM_SoftwareElement の一意な表示を作成するためにほかのキーとともに使用されるように設計されています。



SoftwareElementState

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

SoftwareElementState は、ソフトウェア要素のライフ サイクルのさまざまな状態を認識するためにこのモデルで定義されています。 - 展開可能な状態のソフトウェア要素は、ソフトウェア要素を正しく配布するために必要な詳細とインストール可能な状態 (たとえば、次の状態) のソフトウェア要素を作成するために必要な詳細 (状態と動作) を示します。 - インストール可能な状態のソフトウェア要素は、ソフトウェア要素を正しくインストールするために必要な詳細と実行可能な状態 (たとえば、次の状態) のソフトウェア要素を作成するために必要な詳細 (状態と動作) を示します。 - 実行可能な状態のソフトウェア要素は、ソフトウェア要素を正しく開始するために必要な詳細と実行可能な状態 (たとえば、次の状態) のソフトウェア要素を作成するために必要な詳細 (状態と動作) を示します。- 実行状態のソフトウェア要素は開始要素を監視したり、操作するのに必要な詳細情報を示します。



Status

Data Type: string
Access Type: Read Only

Status プロパティはオブジェクトの現在の状態を示す文字列です。操作可能な状態および操作不可能な状態が定義されます。操作可能な状態は、"OK"、"低下" および "障害が発生する可能性あり" です。"障害が発生する可能性あり" は、要素は適切に機能するけれども近いうちに障害が発生する可能性があることを示します。例: SMART 対応ハード ディスク。操作不可能な状態も指定できます。これは、"エラー"、"開始中"、"停止動作中" および "サービス" です。最後の "サービス" には、ディスクがミラーされている間、ユーザーのアクセス許可の一覧を再度読み込む間、または他の管理用作業が行われている間などが該当します。この作業がすべてオンラインで行われるとは限りませんが、[管理要素] は "OK" でも他の状態でもありません。



TargetOperatingSystem

Data Type: uint16
Access Type: Read Only

TargetOperatingSystem プロパティにより、プロバイダーがオペレーティング システム環境を指定できます。このプロパティの値によって、バイナリ実行可能を確認することはできません。ほかの 2 つの情報が必要です。最初に、OS のバージョンが OS バージョン チェックを使用して指定される必要があります。2 番目の情報は OS が実行されるアーキテクチャです。これらの構成要素を組み合わせると、プロバイダーが特定のソフトウェアの要素で必要な OS のレベルを明確に識別できます。



Version

Data Type: string
Access Type: Read Only

バージョンの形式は、<メジャー>.<マイナー>.<リビジョン> または <メジャー>.<マイナー><レター><リビジョン> です。




メソッド リスト

CIM_SoftwareElementクラスにはメソッドはありません。


WQL サンプル

SELECT * FROM CIM_SoftwareElement

VB6/VBS
SWbemServicesクラスのExecQueryメソッドからWQLを実行可能です。
Set PrcSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM CIM_SoftwareElement")

VB.Net
ObjectQueryクラスのQueryStringプロパティにWQLを設定し、ManagementObjectSearcherクラスのGetメソッドからWQLを実行可能です。
Searcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM CIM_SoftwareElement"
PrcSrc = Searcher.Get

PowerShell
Get-WmiObjectコマンドレットのqueryオプションを指定しWQLを実行可能です。
Get-WmiObject -query "SELECT * FROM CIM_SoftwareElement"


このサイトの情報について

このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているCIM_SoftwareElementクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
参照したWMIの名前空間はroot/CIMV2、書き出し環境はWindows Server 2008 R2になります。

WMIの使い方(VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShellを対象)に関してはWMI Stepも参考にしてみてください。(WMI初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用したWMIを使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

今後各WMI ClassをサポートしているOSの種類を掲載する予定です。
予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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