WMI Fun !! 〜 WMI に興味がある方・システム管理者は必見です! 〜
 WMI Step|WMI Sample|WMI Reference|WMI Library|Enquete|About WMI Fun !!
 My Let'snote|Personal|Insomnia|Link

WMI Fun !! > WMI Library > CIM_ServiceAccessPoint クラス

このエントリーをはてなブックマークに追加
気になる車は新車購入支援サイト オートックワンで最短 60 秒で見積もり OK
常に話題の最先端を行くスマートフォンは、 Apple iPhone
ふるさと納税で日本を元気にしましょう!

CIM_ServiceAccessPoint クラス - WMI Library

CIM_ServiceAccessPoint クラスの説明

CIM_ServiceAccessPoint は、サービスを利用または起動する機能を表します。アクセス ポイントは、サービスが利用可能なものとして他のエンティティに提供されていることを示すものです。
UUIDは、{F126ACC2-E3D4-11d2-8601-0000F8102E5F}です。



プロパティ リスト

  • Caption
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Caption プロパティは、オブジェクトを短いテキスト (1 行の文字列) で表した説明です。



  • CreationClassName
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

CreationClassName は、インスタンスの作成で使用されるクラス名、またはサブクラス名を示します。このクラスの他のキー プロパティと一緒に使用すると、このクラスおよびそのサブクラスのインスタンスすべてがこのプロパティによって一意に識別されます。



  • Description
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Description プロパティは、オブジェクトの説明を提供します。



  • InstallDate
 Data Type: datetime
 Access Type: Read Only

InstallDate プロパティは、オブジェクトがいつインストールされたかを示す datetime 値です。値がなくても、オブジェクトがインストールされていないことを示すわけではありません。



  • Name
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Name プロパティは、サービス アクセス ポイントを一意に識別し、管理対象の機能について表示を提供します。管理対象の機能はオブジェクトの Description プロパティで詳細に説明されます。



  • Status
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Status プロパティはオブジェクトの現在の状態を示す文字列です。操作可能な状態および操作不可能な状態が定義されます。操作可能な状態は、"OK"、"低下" および "障害が発生する可能性あり" です。"障害が発生する可能性あり" は、要素は適切に機能するけれども近いうちに障害が発生する可能性があることを示します。例: SMART 対応ハード ディスク。操作不可能な状態も指定できます。これは、"エラー"、"開始中"、"停止動作中" および "サービス" です。最後の "サービス" には、ディスクがミラーされている間、ユーザーのアクセス許可の一覧を再度読み込む間、または他の管理用作業が行われている間などが該当します。この作業がすべてオンラインで行われるとは限りませんが、[管理要素] は "OK" でも他の状態でもありません。



  • SystemCreationClassName
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

スコーピング システムの作成クラス名です。



  • SystemName
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

スコーピング システムの名前です。



  • Type
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

Type プロパティは、'添付された' や 'リダイレクトされた' など、SAP の種類を示します。





メソッド リスト



WQL サンプル (e.g. VB/PowerShell)

CIM_ServiceAccessPoint

VB6/VBS
SWbemServicesクラスのExecQueryメソッドからWQLを実行可能です。
Set PrcSet = Service.ExecQuery("CIM_ServiceAccessPoint")

VB.Net
ObjectQueryクラスのQueryStringプロパティにWQLを設定し、ManagementObjectSearcherクラスのGetメソッドからWQLを実行可能です。
Searcher.Query.QueryString = "CIM_ServiceAccessPoint"
PrcSrc = Searcher.Get

PowerShell
Get-WmiObjectコマンドレットのqueryオプションを指定しWQLを実行可能です。
Get-WmiObject -query "CIM_ServiceAccessPoint"


このサイトの情報について

このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているCIM_ServiceAccessPointクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
参照したWMIの名前空間はroot/CIMV2、参照OS環境はWindows 2000以降のOSを対象としております。

WMIの使い方(VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShellを対象)に関してはWMI Stepも参考にしてみてください。(WMI初心者・入門編としてもおすすめです。)
各種言語を使用したWMIを使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。


ご意見・ご要望・ご感想をこちらのアンケートからお待ちしています
WMI に関して調べているけど探し物が見つからない…という方は右上の検索窓検索してみましょう!

MCP (Microsoft Certified Professional)、 MCA (Microsoft Certified Associate)CompTIA A+
一応 MCP (Microsoft Certified Professional)、MCA (Microsoft Certified Associate)、
CompTIA A+ を所有してたりします…

- WMI Fun !! -
http://www.wmifun.net/
Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
Visual Basic を使ってのんびり公開しています
WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

This website is created by Toh.
Copyright(C) 1997-2016 WMI Fun !! All rights reserved.
WMI Fun !! へのリンクはご自由に…相互リンクに関するお問い合わせはアンケートページからお願いします

∧ ページの先頭へ…