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WMI Fun !! > WMI Library > CIM_NFS クラス

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CIM_NFS クラス - WMI Library

CIM_NFS クラスの説明

FileSystem が ComputerSystem から NFS プロトコルを使ってマウントされることを表す RemoteFileSystem から派生したクラスです。NFS オブジェクトのプロパティにより、マウントの操作状況が処理され、NFS アクセスのクライアント側の構成情報を表します。 (FileSystem から継承された) FileSystemType は、クライアントに表示するこの FileSystem の種類を示すために設定される必要があります。
UUIDは、{75BCF4FB-DB46-11D2-B4C8-80080C7B6371}です。



プロパティ リスト

  • AttributeCaching
 Data Type: BOOLEAN
 Access Type: Read Only

true に設定される場合: 制御属性キャッシュは有効です。false に設定される場合: 制御属性キャッシュは無効です。



  • AttributeCachingForDirectoriesMax
 Data Type: UINT16
 Access Type: Read Only

ディレクトリのアップデート後キャッシュ属性が維持される最長時間 (秒) です。



  • AttributeCachingForDirectoriesMin
 Data Type: UINT16
 Access Type: Read Only

ディレクトリのアップデート後キャッシュ属性が維持される最短時間 (秒) です。



  • AttributeCachingForRegularFilesMax
 Data Type: UINT16
 Access Type: Read Only

ファイルの変更後キャッシュ属性が維持される最長時間 (秒) です。



  • AttributeCachingForRegularFilesMin
 Data Type: UINT16
 Access Type: Read Only

ファイルの変更後キャッシュ属性が維持される最短時間 (秒) です。



  • AvailableSpace
 Data Type: UINT64
 Access Type: Read Only

AvailableSpace はファイル システムの空き領域の合計サイズをバイトで示します。不明の場合は、0 を入力してください。



  • BlockSize
 Data Type: UINT64
 Access Type: Read Only

ファイル システムにより、基本記憶域拡張が別々に定義されているブロックのデータの読み取りと書き込みが行われます。このプロパティにより、データ記憶域とデータの取得に対するファイル システムのブロック サイズが得られます。



  • Caption
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Caption プロパティは、オブジェクトを短いテキスト (1 行の文字列) で表した説明です。



  • CasePreserved
 Data Type: BOOLEAN
 Access Type: Read Only

ファイル名の文字が予約されていることを示します。



  • CaseSensitive
 Data Type: BOOLEAN
 Access Type: Read Only

大文字と小文字が区別されるファイル名がサポートされることを示します。



  • CodeSet
 Data Type: UINT16
 Access Type: Read Only

FileSystem にサポートされた、文字セットまたはエンコードを定義する配列です。たとえば、値 "ASCII" (2) または "ISO2022" (4) が指定される可能性があります。



  • CompressionMethod
 Data Type: STRING
 Access Type: Read Only

ファイル システムを圧縮するために使用されるアルゴリズムまたはツールを示す自由形式の文字列です。圧縮スキームが不明なために説明できない (または説明しない) 場合は、次の用語を使用してください: "不明" はファイル システムが圧縮されているか、いないかが不明なことを表します。"圧縮" はファイル システムが圧縮されているが、圧縮スキームが不明か公開されていないことを表します。"非圧縮" はファイル システムが圧縮されていることを表します。



  • CreationClassName
 Data Type: STRING
 Access Type: Read Only

CreationClassName は、インスタンスの作成で使用されるクラス名、またはサブクラス名を示します。このクラスのほかのキーのプロパティと一緒に使用すると、このクラスおよびそのサブクラスのインスタンスすべてがこのプロパティによって一意に識別されます。



  • CSCreationClassName
 Data Type: STRING
 Access Type: Read Only

スコーピング コンピューター システムの作成クラス名です。



  • CSName
 Data Type: STRING
 Access Type: Read Only

スコーピング コンピューター システムの名前です。



  • Description
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Description プロパティは、オブジェクトの説明を提供します。



  • EncryptionMethod
 Data Type: STRING
 Access Type: Read Only

ファイル システムを暗号化するために使用されるアルゴリズムまたはツールを示す自由形式の文字列です。セキュリティの理由により暗号化スキームを説明できない (または説明しない) 場合は、次の用語を使用してください: "不明" はファイル スキームが暗号化されているか、いないかが不明なことを表します。"暗号化" はファイル システムが暗号化されているが、暗号化スキームが不明か公開されていないことを表します。"非暗号化" はファイル システムが暗号化されていないことを表します。



  • FileSystemSize
 Data Type: UINT64
 Access Type: Read Only

FileSystemSize プロパティによって、ファイル システムの合計サイズ (バイト) が格納されます。不明の場合は、0 を入力してください。



  • ForegroundMount
 Data Type: BOOLEAN
 Access Type: Read Only

true に設定される場合: 再試行はフォアグラウンドで実行されます。false に設定される場合: 最初のマウントが失敗する場合、バックグラウンドで再試行が実行されます。



  • HardMount
 Data Type: BOOLEAN
 Access Type: Read Only

true に設定される場合: ファイル システムがマウントされると、ホスト システムが応答するまで NFS 要求が再試行されます。false に設定される場合: ファイルがマウントされると、ホスト システムが応答しない場合エラーが返ります。



  • InstallDate
 Data Type: datetime
 Access Type: Read Only

InstallDate プロパティは、オブジェクトがいつインストールされたかを示す datetime 値です。値がなくても、オブジェクトがインストールされていないことを示すわけではありません。



  • Interrupt
 Data Type: BOOLEAN
 Access Type: Read Only

true に設定される場合: 割り込みはハード マウントには許可されます。false に設定される場合: 割り込みはハード マウントには無視されます。



  • MaxFileNameLength
 Data Type: UINT32
 Access Type: Read Only

ファイル システムにあるファイル名の最大長を示す整数です。0 はファイル名の長さに制限がないことを示します。



  • MountFailureRetries
 Data Type: UINT16
 Access Type: Read Only

再試行が可能なマウント エラーの最大数です。



  • Name
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Name プロパティは、オブジェクトを認識するためのラベルを定義します。サブクラスでは、Name プロパティは上書きされて Key プロパティになることがあります。



  • ReadBufferSize
 Data Type: UINT64
 Access Type: Read Only

読み取りバッファーのサイズ (バイト) です。



  • ReadOnly
 Data Type: BOOLEAN
 Access Type: Read Only

ファイル システムは読み取り専用であることを示します。



  • RetransmissionAttempts
 Data Type: UINT16
 Access Type: Read Only

再送信できる NFS の最大数です。



  • RetransmissionTimeout
 Data Type: UINT32
 Access Type: Read Only

1/10 秒の NFS タイムアウトです。



  • Root
 Data Type: STRING
 Access Type: Read Only

ファイル システムのルートを定義するパス名、またはほかの情報です。



  • ServerCommunicationPort
 Data Type: UINT32
 Access Type: Read Only

リモート コンピューター システム (例: NFS ファイル サーバー) の UDP ポート番号です。



  • Status
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Status プロパティはオブジェクトの現在の状態を示す文字列です。操作可能な状態および操作不可能な状態が定義されます。操作可能な状態は、"OK"、"低下" および "障害が発生する可能性あり" です。"障害が発生する可能性あり" は、要素は適切に機能するけれども近いうちに障害が発生する可能性があることを示します。例: SMART 対応ハード ディスク。操作不可能な状態も指定できます。これは、"エラー"、"開始中"、"停止動作中" および "サービス" です。最後の "サービス" には、ディスクがミラーされている間、ユーザーのアクセス許可の一覧を再度読み込む間、または他の管理用作業が行われている間などが該当します。この作業がすべてオンラインで行われるとは限りませんが、[管理要素] は "OK" でも他の状態でもありません。



  • WriteBufferSize
 Data Type: UINT64
 Access Type: Read Only

書き込みバッファーのサイズ (バイト) です。





メソッド リスト



WQL サンプル (e.g. VB/PowerShell)

CIM_NFS

VB6/VBS
SWbemServicesクラスのExecQueryメソッドからWQLを実行可能です。
Set PrcSet = Service.ExecQuery("CIM_NFS")

VB.Net
ObjectQueryクラスのQueryStringプロパティにWQLを設定し、ManagementObjectSearcherクラスのGetメソッドからWQLを実行可能です。
Searcher.Query.QueryString = "CIM_NFS"
PrcSrc = Searcher.Get

PowerShell
Get-WmiObjectコマンドレットのqueryオプションを指定しWQLを実行可能です。
Get-WmiObject -query "CIM_NFS"


このサイトの情報について

このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているCIM_NFSクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
参照したWMIの名前空間はroot/CIMV2、参照OS環境はWindows 2000以降のOSを対象としております。

WMIの使い方(VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShellを対象)に関してはWMI Stepも参考にしてみてください。(WMI初心者・入門編としてもおすすめです。)
各種言語を使用したWMIを使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。


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http://www.wmifun.net/
Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
Visual Basic を使ってのんびり公開しています
WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
WSH (VBS・JS)・PowerShell などスクリプト言語・コマンドラインから有効に活用が出来ます
Windows ベースの社内 IT システムに関する資産管理、アセットマネジメントや監視業務の効率化、
インベントリ情報収集系システムツール開発に WMI はお勧めです

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