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WMI Fun !! > WMI Library > CIM_ExtraCapacityGroup クラス

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CIM_ExtraCapacityGroup クラス - WMI Library

CIM_ExtraCapacityGroup クラスの説明

集合要素により多くの容量または必要以上の機能があることを示す冗長グループから派生するクラスです。冗長のこの種類の例は、N+1 電力供給のインストールまたはシステムのファンです。
UUIDは、{570ED2E8-E3D1-11d2-8601-0000F8102E5F}です。



プロパティ リスト

  • Caption
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Caption プロパティは、オブジェクトを短いテキスト (1 行の文字列) で表した説明です。



  • CreationClassName
 Data Type: STRING
 Access Type: Read Only

CreationClassName は、インスタンスの作成で使用されるクラス名、またはサブクラス名を示します。このクラスのほかのキーのプロパティと一緒に使用すると、このクラスおよびそのサブクラスのインスタンスすべてがこのプロパティによって一意に識別されます。



  • Description
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Description プロパティは、オブジェクトの説明を提供します。



  • InstallDate
 Data Type: datetime
 Access Type: Read Only

InstallDate プロパティは、オブジェクトがいつインストールされたかを示す datetime 値です。値がなくても、オブジェクトがインストールされていないことを示すわけではありません。



  • MinNumberNeeded
 Data Type: UINT32
 Access Type: Read Only

MinNumberNeeded は冗長があるために操作ができる必要がある要素の最少数を示します。たとえば、N+1 冗長関係では MinNumberNeeded プロパティは N と等しく設定される必要があります。



  • Name
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Name プロパティは、オブジェクトを認識するためのラベルを定義します。サブクラスでは、Name プロパティは上書きされて Key プロパティになることがあります。



  • RedundancyStatus
 Data Type: UINT16
 Access Type: Read Only

RedundancyStatus により、冗長グループの状態の情報が提供されます。"フル リダンダント" (値 = 2) は構成された冗長のすべてが利用可能であることを意味します; "リダンダントの低下" (3) はいくつかのエラーが発生したが、減少した冗長が利用できることを意味します; "リダンダント損失" (4) はエラーが発生したので、利用できる冗長がなく、次にエラーが発生すると全体的にエラーが発生します。また、値 "その他" (1) と "不明" (0) が定義されます。



  • Status
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Status プロパティはオブジェクトの現在の状態を示す文字列です。操作可能な状態および操作不可能な状態が定義されます。操作可能な状態は、"OK"、"低下" および "障害が発生する可能性あり" です。"障害が発生する可能性あり" は、要素は適切に機能するけれども近いうちに障害が発生する可能性があることを示します。例: SMART 対応ハード ディスク。操作不可能な状態も指定できます。これは、"エラー"、"開始中"、"停止動作中" および "サービス" です。最後の "サービス" には、ディスクがミラーされている間、ユーザーのアクセス許可の一覧を再度読み込む間、または他の管理用作業が行われている間などが該当します。この作業がすべてオンラインで行われるとは限りませんが、[管理要素] は "OK" でも他の状態でもありません。





メソッド リスト



WQL サンプル (e.g. VB/PowerShell)

CIM_ExtraCapacityGroup

VB6/VBS
SWbemServicesクラスのExecQueryメソッドからWQLを実行可能です。
Set PrcSet = Service.ExecQuery("CIM_ExtraCapacityGroup")

VB.Net
ObjectQueryクラスのQueryStringプロパティにWQLを設定し、ManagementObjectSearcherクラスのGetメソッドからWQLを実行可能です。
Searcher.Query.QueryString = "CIM_ExtraCapacityGroup"
PrcSrc = Searcher.Get

PowerShell
Get-WmiObjectコマンドレットのqueryオプションを指定しWQLを実行可能です。
Get-WmiObject -query "CIM_ExtraCapacityGroup"


このサイトの情報について

このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているCIM_ExtraCapacityGroupクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
参照したWMIの名前空間はroot/CIMV2、参照OS環境はWindows 2000以降のOSを対象としております。

WMIの使い方(VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShellを対象)に関してはWMI Stepも参考にしてみてください。(WMI初心者・入門編としてもおすすめです。)
各種言語を使用したWMIを使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。


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