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WMI Fun !! > WMI Library > CIM_DeviceFile クラス

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CIM_DeviceFile クラス - WMI Library

CIM_DeviceFile クラスの説明

デバイス ファイルはデバイスを表す特別な種類の論理ファイルです。この規則は、バイト ストリーム I/O モデルを使用するデバイスを管理するオペレーティング システムに有効です。このファイルに関連付けられた論理デバイスは、CIM_DeviceAccessedByFile 関係を使用して指定されます。
UUIDは、{4333BD60-E3D1-11d2-8601-0000F8102E5F}です。



プロパティ リスト

  • AccessMask
 Data Type: uint32
 Access Type: Read Only

AccessMask プロパティは、ユーザーまたはグループが保持している指定されたファイルまたはディレクトリへのアクセス権を表すビット配列です。このユーザーまたはグループの代わりにインスタンスが返されます。このプロパティは、Windows NT/Windows 2000 システムでのみサポートされます。Windows 98 と Windows NT/2000 FAT ボリュームでは、オブジェクトにセキュリティが設定されていないことを示す FULL_ACCESS が返されます。



  • Archive
 Data Type: boolean
 Access Type: Read Only

Archive プロパティはファイルを保管することを示すブール値です。



  • Caption
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Caption プロパティは、オブジェクトを短いテキスト (1 行の文字列) で表した説明です。



  • Compressed
 Data Type: boolean
 Access Type: Read Only

Compressed プロパティはファイルが圧縮されたことを示すブール値です。



  • CompressionMethod
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

CompressionMethod プロパティは、論理ファイルの圧縮に使用するアルゴリズムまたはツールを示す自由形式の文字列です。圧縮スキームが不明なために説明できない (または説明しない) 場合は、次の用語を使用してください: "不明" は論理ファイルが圧縮されているか、いないかが不明なことを表します。"圧縮" はファイルが圧縮されているが、圧縮スキームが不明か公開されていないことを表します。"非圧縮" は論理ファイルが圧縮されていることを表します。



  • CreationClassName
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

CreationClassName プロパティはこのクラスの名前を示す文字列です。



  • CreationDate
 Data Type: datetime
 Access Type: Read Only

CreationDate プロパティはファイルの作成日を示す日付です。



  • CSCreationClassName
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

CSCreationClassName プロパティはコンピューター システムのクラスを示す文字列です。



  • CSName
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

CSName プロパティは、コンピューター システムの名前を示す文字列です。



  • Description
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Description プロパティは、オブジェクトの説明を提供します。



  • Drive
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Drive プロパティは、ファイルのドライブ文字 (コロンを含む) を表す文字列です。例: c:



  • EightDotThreeFileName
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

EightDotThreeFileName プロパティは、このファイルの DOS 互換ファイル名を表す文字列です。 例: c:\progra~1



  • Encrypted
 Data Type: boolean
 Access Type: Read Only

Encrypted プロパティはファイルが暗号化されていることを示すブール値です。



  • EncryptionMethod
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

EncryptionMethod プロパティは、論理ファイルの暗号化に使用されるアルゴリズムまたはツールを示す自由形式の文字列です。セキュリティの理由により暗号化スキームを説明できない (または説明しない) 場合は、次の用語を使用してください: "不明" は論理ファイルが暗号化されているか、いないかが不明なことを表します。"暗号化" はファイルが暗号化されているが、暗号化スキームが不明か公開されていないことを表します。"非暗号化" は論理ファイルが暗号化されていないことを表します。



  • Extension
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Extension プロパティは、ファイルの拡張子 (ドットなし) を表す文字列です。例: txt, mof, mdb



  • FileName
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

FileName プロパティは、ファイルのファイル名 (拡張子なし) を表す文字列です。例: autoexec



  • FileSize
 Data Type: uint64
 Access Type: Read Only

FileSize プロパティはファイルのサイズ (バイト) を表します。



  • FileType
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

FileType プロパティはファイルの種類 (適切な拡張子で表示) を表示する文字列記述子です。



  • FSCreationClassName
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

FSCreationClassName プロパティはファイル システムのクラスを示す文字列です。



  • FSName
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

FSName プロパティはファイル システムの名前を示す文字列です。



  • Hidden
 Data Type: boolean
 Access Type: Read Only

Hidden プロパティはファイルが非表示かどうかを示すブール値です。



  • InstallDate
 Data Type: datetime
 Access Type: Read Only

InstallDate プロパティは、オブジェクトがいつインストールされたかを示す datetime 値です。値がなくても、オブジェクトがインストールされていないことを示すわけではありません。



  • InUseCount
 Data Type: uint64
 Access Type: Read Only

InUseCount プロパティは、ファイルに対して現在アクティブな開かれているファイル数を示す整数です。



  • LastAccessed
 Data Type: datetime
 Access Type: Read Only

LastAccessed プロパティはファイルが最後にアクセスされた時刻を示します。



  • LastModified
 Data Type: datetime
 Access Type: Read Only

LastModified プロパティはファイルが最後に変更された時刻を示します。



  • Name
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Name プロパティは、ファイル システム内の論理ファイル インスタンスのキーとして機能する継承名を表す文字列です。完全なパス名が提供されます。例: c:\winnt\system\win.ini



  • Path
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Path プロパティは、ファイルのパスを表す文字列です。先頭と末尾の円記号は含まれます。例: \windows\system\



  • Readable
 Data Type: boolean
 Access Type: Read Only

Readable プロパティはファイルが読み取り可能かどうかを示すブール値です。



  • Status
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

Status プロパティはオブジェクトの現在の状態を示す文字列です。操作可能な状態および操作不可能な状態が定義されます。操作可能な状態は、"OK"、"低下" および "障害が発生する可能性あり" です。"障害が発生する可能性あり" は、要素は適切に機能するけれども近いうちに障害が発生する可能性があることを示します。例: SMART 対応ハード ディスク。操作不可能な状態も指定できます。これは、"エラー"、"開始中"、"停止動作中" および "サービス" です。最後の "サービス" には、ディスクがミラーされている間、ユーザーのアクセス許可の一覧を再度読み込む間、または他の管理用作業が行われている間などが該当します。この作業がすべてオンラインで行われるとは限りませんが、[管理要素] は "OK" でも他の状態でもありません。



  • System
 Data Type: boolean
 Access Type: Read Only

システム プロパティはファイルがシステム ファイルかどうかを示すブール値です。



  • Writeable
 Data Type: boolean
 Access Type: Read Only

Writeable プロパティはファイルが書き込み可能かどうかを示すブール値です。





メソッド リスト

  • ChangeSecurityPermissions
ChangeSecurityPermissions メソッドにより、オブジェクトのパスで指定された論理ファイルに対するセキュリティのアクセス許可が変更されます。論理ファイルがディレクトリである場合、ChangeSecurityPermissions はディレクトリに含まれるファイルとサブディレクトリすべてのセキュリティのアクセス許可を変更して再起的に動作します。 ChangeSecurityPermissions により、特権が変更された場合は整数値 0 、エラーを示す場合はそのほかの数字が返されます。 次の整数型の値を返します: 0 - 要求は成功しました。 2 - アクセスは拒否されました。 8 - 未指定によるエラーが発生しました。 9 - 指定された名前は無効でした。 10 - 指定されたオブジェクトは既に存在します。 11 - ファイルシステムは NTFS ではありません。 12 - プラットフォームは Windows NT または Windows 2000 ではありません。 13 - デバイスは同じではありません。 14 - ディレクトリは空ではありません。 15 - 共有違反がありました。 16 - 指定された開始ファイルは、無効です。 17 - 操作に必要な特権がありません。 21 - 指定されたパラメーターは無効です。

  • ChangeSecurityPermissionsEx
ChangeSecurityPermissionsEx メソッドにより、オブジェクトのパスで指定された論理ファイルに対するセキュリティのアクセス許可が変更されます。論理ファイルがディレクトリである場合、このメソッドはディレクトリに含まれるファイルとサブディレクトリすべてのセキュリティのアクセス許可を変更して再起的に動作します。 ChangeSecurityPermissionsEx により、特権が変更された場合は整数値 0 、エラーを示す場合はそのほかの数字が返されます。ChangeSecurityPermissionsEx メソッドは、ChangeSecurityPermissions メソッドの拡張バージョンです。 次の整数型の値を返します: 0 - 要求は成功しました。 2 - アクセスは拒否されました。 8 - 未指定によるエラーが発生しました。 9 - 指定された名前は無効でした。 10 - 指定されたオブジェクトは既に存在します。 11 - ファイルシステムは NTFS ではありません。 12 - プラットフォームは Windows NT または Windows 2000 ではありません。 13 - デバイスは同じではありません。 14 - ディレクトリは空ではありません。 15 - 共有違反がありました。 16 - 指定された開始ファイルは、無効です。 17 - 操作に必要な特権がありません。 21 - 指定されたパラメーターは無効です。

  • Compress
Compress メソッドにより、オブジェクトのパスで指定された論理ファイルまたは論理ディレクトリが圧縮されます。圧縮により、ファイルの圧縮が成功した場合は整数値 0 か、エラーを示すほかの番号が返ります。 次の整数型の値を返します: 0 - 要求は成功しました。 2 - アクセスは拒否されました。 8 - 未指定によるエラーが発生しました。 9 - 指定された名前は無効でした。 10 - 指定されたオブジェクトは既に存在します。 11 - ファイルシステムは NTFS ではありません。 12 - プラットフォームは Windows NT または Windows 2000 ではありません。 13 - デバイスは同じではありません。 14 - ディレクトリは空ではありません。 15 - 共有違反がありました。 16 - 指定された開始ファイルは、無効です。 17 - 操作に必要な特権がありません。 21 - 指定されたパラメーターは無効です。

  • CompressEx
CompressEx メソッドにより、オブジェクトのパスで指定された論理ファイルまたは論理ディレクトリが圧縮されます。CompressEx により、ファイルの圧縮が成功した場合は整数値 0 か、エラーを示すほかの番号が返ります。CompressEx は Compress メソッドの拡張バージョンです。 次の整数型の値を返します: 0 - 要求は成功しました。 2 - アクセスは拒否されました。 8 - 未指定によるエラーが発生しました。 9 - 指定された名前は無効でした。 10 - 指定されたオブジェクトは既に存在します。 11 - ファイルシステムは NTFS ではありません。 12 - プラットフォームは Windows NT または Windows 2000 ではありません。 13 - デバイスは同じではありません。 14 - ディレクトリは空ではありません。 15 - 共有違反がありました。 16 - 指定された開始ファイルは、無効です。 17 - 操作に必要な特権がありません。 21 - 指定されたパラメーターは無効です。

  • Copy
Copy メソッドにより、入力パラメーターで指定された場所へのオブジェクト パスで指定された論理ファイルまたは論理ディレクトリがコピーされます。Copy によりファイルが正常にコピーされた場合は整数値 0 か、またはエラーを示すほかの番号が返されます。コピーは、既存の論理ファイルの上書きが必要な場合はサポートされません。 次の整数型の値を返します: 0 - 要求は成功しました。 2 - アクセスは拒否されました。 8 - 未指定によるエラーが発生しました。 9 - 指定された名前は無効でした。 10 - 指定されたオブジェクトは既に存在します。 11 - ファイルシステムは NTFS ではありません。 12 - プラットフォームは Windows NT または Windows 2000 ではありません。 13 - デバイスは同じではありません。 14 - ディレクトリは空ではありません。 15 - 共有違反がありました。 16 - 指定された開始ファイルは、無効です。 17 - 操作に必要な特権がありません。 21 - 指定されたパラメーターは無効です。

  • CopyEx
CopyEx メソッドにより、FileName パラメーターで指定された場所へのオブジェクト パスで指定された論理ファイルまたは論理ディレクトリがコピーされます。CopyEx によりファイルが正常にコピーされた場合は整数値 0 か、またはエラーを示すほかの番号が返されます。コピーは、既存の論理ファイルの上書きが必要な場合はサポートされません。CopyEx は Copy メソッドの拡張バージョンです。 次の整数型の値を返します: 0 - 要求は成功しました。 2 - アクセスは拒否されました。 8 - 未指定によるエラーが発生しました。 9 - 指定された名前は無効でした。 10 - 指定されたオブジェクトは既に存在します。 11 - ファイルシステムは NTFS ではありません。 12 - プラットフォームは Windows NT または Windows 2000 ではありません。 13 - デバイスは同じではありません。 14 - ディレクトリは空ではありません。 15 - 共有違反がありました。 16 - 指定された開始ファイルは、無効です。 17 - 操作に必要な特権がありません。 21 - 指定されたパラメーターは無効です。

  • Delete
Delete メソッドにより、オブジェクトのパスで指定された論理ファイルまたは論理ディレクトリが削除されます。Delete により、ファイルが正常に削除された場合は整数値 0、エラーが発生した場合はそのエラーを示すほかの番号が返されます。 次の整数型の値を返します: 0 - 要求は成功しました。 2 - アクセスは拒否されました。 8 - 未指定によるエラーが発生しました。 9 - 指定された名前は無効でした。 10 - 指定されたオブジェクトは既に存在します。 11 - ファイルシステムは NTFS ではありません。 12 - プラットフォームは Windows NT または Windows 2000 ではありません。 13 - デバイスは同じではありません。 14 - ディレクトリは空ではありません。 15 - 共有違反がありました。 16 - 指定された開始ファイルは、無効です。 17 - 操作に必要な特権がありません。 21 - 指定されたパラメーターは無効です。

  • DeleteEx
DeleteEx メソッドにより、オブジェクトのパスで指定された論理ファイルまたは論理ディレクトリが削除されます。DeleteEx により、ファイルが正常に削除された場合は整数値 0、エラーが発生した場合はそのエラーを示すほかの番号が返されます。DeleteEx は Delete メソッドの拡張バージョンです。 次の整数型の値を返します: 0 - 要求は成功しました。 2 - アクセスは拒否されました。 8 - 未指定によるエラーが発生しました。 9 - 指定された名前は無効でした。 10 - 指定されたオブジェクトは既に存在します。 11 - ファイルシステムは NTFS ではありません。 12 - プラットフォームは Windows NT または Windows 2000 ではありません。 13 - デバイスは同じではありません。 14 - ディレクトリは空ではありません。 15 - 共有違反がありました。 16 - 指定された開始ファイルは、無効です。 17 - 操作に必要な特権がありません。 21 - 指定されたパラメーターは無効です。

  • GetEffectivePermission
GetEffectivePermission メソッドにより、呼び出し元がファイル オブジェクトだけでなく、ファイルまたはディレクトリが共有されている場合は共有上に、Permission 引数で指定されたアクセス許可の集まりを持っているかどうかが判別されます。

  • Rename
Rename メソッドにより、オブジェクト パスで指定されている論理ファイル (またはディレクトリ) の名前変更が実行されます。変更により、成功した場合は 0 が返されます。その他の番号が返された場合は、エラーを示します。名前の変更は、転送先がほかのドライブである場合や既存の論理ファイルの上書きが必要な場合はサポートされません 次の整数値の 1 つが返されます: 0 - 要求は成功しました。 2 - アクセスは拒否されました。 8 - 未指定によるエラーが発生しました。 9 - 指定された名前は無効でした。 10 - 指定されたオブジェクトは既に存在します。 11 - ファイルシステムは NTFS ではありません。 12 - プラットフォームは Windows NT または Windows 2000 ではありません。 13 - デバイスは同じではありません。 14 - ディレクトリは空ではありません。 15 - 共有違反がありました。 16 - 指定された開始ファイルは、無効です。 17 - 操作に必要な特権がありません。 21 - 指定されたパラメーターは無効です。

  • TakeOwnerShip
TakeOwnerShip メソッドにより、オブジェクト パスで指定されている論理ファイルの所有権が取得されます。論理ファイルがディレクトリである場合、TakeOwnerShip はディレクトリに含まれるファイルとサブディレクトリすべての所有権をとって再起的に動作します。 次の整数型の値を返します: 0 - 要求は成功しました。 2 - アクセスは拒否されました。 8 - 未指定によるエラーが発生しました。 9 - 指定された名前は無効でした。 10 - 指定されたオブジェクトは既に存在します。 11 - ファイルシステムは NTFS ではありません。 12 - プラットフォームは Windows NT または Windows 2000 ではありません。 13 - デバイスは同じではありません。 14 - ディレクトリは空ではありません。 15 - 共有違反がありました。 16 - 指定された開始ファイルは、無効です。 17 - 操作に必要な特権がありません。 21 - 指定されたパラメーターは無効です。

  • TakeOwnerShipEx
TakeOwnerShipEx メソッドにより、オブジェクト パスで指定されている論理ファイルの所有権が取得されます。論理ファイルがディレクトリである場合、このメソッドはディレクトリに含まれるファイルとサブディレクトリすべての所有権をとって再起的に動作します。TakeOwnerShipEx では、成功した場合は 0 の整数が返され、その他の番号が返された場合はエラーを示します。TakeOwnerShipEx は TakeOwnerShip メソッドの拡張バージョンです。 次の整数型の値を返します: 0 - 要求は成功しました。 2 - アクセスは拒否されました。 8 - 未指定によるエラーが発生しました。 9 - 指定された名前は無効でした。 10 - 指定されたオブジェクトは既に存在します。 11 - ファイルシステムは NTFS ではありません。 12 - プラットフォームは Windows NT または Windows 2000 ではありません。 13 - デバイスは同じではありません。 14 - ディレクトリは空ではありません。 15 - 共有違反がありました。 16 - 指定された開始ファイルは、無効です。 17 - 操作に必要な特権がありません。 21 - 指定されたパラメーターは無効です。

  • Uncompress
Uncompress メソッドにより、オブジェクト パスで指定される論理ファイル (またはディレクトリ) が圧縮解除されます。Uncompress により、ファイルの圧縮解凍が成功した場合は整数値 0 か、エラーを示すほかの番号が返ります。 次の整数型の値を返します: 0 - 要求は成功しました。 2 - アクセスは拒否されました。 8 - 未指定によるエラーが発生しました。 9 - 指定された名前は無効でした。 10 - 指定されたオブジェクトは既に存在します。 11 - ファイルシステムは NTFS ではありません。 12 - プラットフォームは Windows NT または Windows 2000 ではありません。 13 - デバイスは同じではありません。 14 - ディレクトリは空ではありません。 15 - 共有違反がありました。 16 - 指定された開始ファイルは、無効です。 17 - 操作に必要な特権がありません。 21 - 指定されたパラメーターは無効です。

  • UncompressEx
UncompressEx メソッドにより、オブジェクト パスで指定される論理ファイル (またはディレクトリ) が圧縮解除されます。UncompressEx により、ファイルの圧縮解凍が成功した場合は整数値 0 か、エラーを示すほかの番号が返ります。UncompressEx は Uncompress メソッドの拡張バージョンです。 次の整数型の値を返します: 0 - 要求は成功しました。 2 - アクセスは拒否されました。 8 - 未指定によるエラーが発生しました。 9 - 指定された名前は無効でした。 10 - 指定されたオブジェクトは既に存在します。 11 - ファイルシステムは NTFS ではありません。 12 - プラットフォームは Windows NT または Windows 2000 ではありません。 13 - デバイスは同じではありません。 14 - ディレクトリは空ではありません。 15 - 共有違反がありました。 16 - 指定された開始ファイルは、無効です。 17 - 操作に必要な特権がありません。 21 - 指定されたパラメーターは無効です。



WQL サンプル (e.g. VB/PowerShell)

CIM_DeviceFile

VB6/VBS
SWbemServicesクラスのExecQueryメソッドからWQLを実行可能です。
Set PrcSet = Service.ExecQuery("CIM_DeviceFile")

VB.Net
ObjectQueryクラスのQueryStringプロパティにWQLを設定し、ManagementObjectSearcherクラスのGetメソッドからWQLを実行可能です。
Searcher.Query.QueryString = "CIM_DeviceFile"
PrcSrc = Searcher.Get

PowerShell
Get-WmiObjectコマンドレットのqueryオプションを指定しWQLを実行可能です。
Get-WmiObject -query "CIM_DeviceFile"


このサイトの情報について

このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているCIM_DeviceFileクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
参照したWMIの名前空間はroot/CIMV2、参照OS環境はWindows 2000以降のOSを対象としております。

WMIの使い方(VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShellを対象)に関してはWMI Stepも参考にしてみてください。(WMI初心者・入門編としてもおすすめです。)
各種言語を使用したWMIを使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。


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http://www.wmifun.net/
Microsoft 社のテクノロジーである WMI (Windows Management Instrumentation) の使い方を
Visual Basic を使ってのんびり公開しています
WMI は Windows 7 や Windows 8、Windows 10 で便利に使えますよ!
また VB や VBA、.Net (VB・C#) などの開発環境以外でも Win32/Win64 API に依存しないので WMIC や
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