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WMI Fun !! > WMI Library > CIM_DeviceErrorCounts クラス

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CIM_DeviceErrorCounts クラス - WMI Library

CIM_DeviceErrorCounts クラスの説明

CIM_DeviceErrorCounts は論理デバイスのエラー関連カウンターが含まれる統計情報クラスです。エラーの種類は CCITT (Rec X.733) と ISO (IEC 10164-4) で定義されます。
UUIDは、{117FDB8C-D025-11d2-85F5-0000F8102E5F}です。



プロパティ リスト

  • Caption
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

統計またはメトリックの簡単な説明 (1 行分の文字列) です。



  • CriticalErrorCount
 Data Type: uint64
 Access Type: Read Only

致命的なエラーをカウントします。



  • Description
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

統計またはメトリックの説明です。



  • DeviceCreationClassName
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

スコーピング デバイスの作成クラス名です。



  • DeviceID
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

スコーピング デバイスの ID です。



  • IndeterminateErrorCount
 Data Type: uint64
 Access Type: Read Only

不定なエラーをカウントします。



  • MajorErrorCount
 Data Type: uint64
 Access Type: Read Only

メジャーなエラーをカウントします。



  • MinorErrorCount
 Data Type: uint64
 Access Type: Read Only

マイナーなエラーをカウントします。



  • Name
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

継承された Name プロパティは、CIM_DeviceErrorCounts インスタンスのキーの一部として機能します。オブジェクトは、統計情報が適用される論理デバイスによってスコープ化されています。



  • SystemCreationClassName
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

スコーピング システムの作成クラス名です。



  • SystemName
 Data Type: string
 Access Type: Read Only

スコーピング システムの名前です



  • WarningCount
 Data Type: uint64
 Access Type: Read Only

警告のカウントです。





メソッド リスト

  • ResetCounter
エラーと警告カウンターをリセットするメソッドです。このメソッドでは、リセットするカウンターを示す整数を入力するのにパラメーターが 1 つ必要です。この入力パラメーターに対して、0 はすべて、1 は不定エラー カウンターのリセット、2 は致命的エラー カウンター、3 は重大なエラー カウンター、4 は小さなエラー カウンター、5 は警告カウンターを示します。メソッドにより、成功した場合は 0、サポートされていない場合は 1、エラーが発生した場合はその他の値が返されます。メソッドが指定され、エラーと警告を一覧化する論理デバイスの使用により内部処理とカウントがリセットされます。 サブクラスでは、可能な返信コードのセットはメソッド上の ValueMap 修飾子を使って指定することも可能です。ValueMap に含まれる文字列は '変換済み' です。値の配置修飾子としてサブクラスで指定される場合もあります。



WQL サンプル (e.g. VB/PowerShell)

CIM_DeviceErrorCounts

VB6/VBS
SWbemServicesクラスのExecQueryメソッドからWQLを実行可能です。
Set PrcSet = Service.ExecQuery("CIM_DeviceErrorCounts")

VB.Net
ObjectQueryクラスのQueryStringプロパティにWQLを設定し、ManagementObjectSearcherクラスのGetメソッドからWQLを実行可能です。
Searcher.Query.QueryString = "CIM_DeviceErrorCounts"
PrcSrc = Searcher.Get

PowerShell
Get-WmiObjectコマンドレットのqueryオプションを指定しWQLを実行可能です。
Get-WmiObject -query "CIM_DeviceErrorCounts"


このサイトの情報について

このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているCIM_DeviceErrorCountsクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
参照したWMIの名前空間はroot/CIMV2、参照OS環境はWindows 2000以降のOSを対象としております。

WMIの使い方(VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShellを対象)に関してはWMI Stepも参考にしてみてください。(WMI初心者・入門編としてもおすすめです。)
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