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WMI Fun !! > WMI Library > CIM_Check クラス

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CIM_Check クラス - WMI Library

CIM_Check クラスの説明

チェックは、CIM_ComputerSystem のインスタンスによって定義またはスコープされた環境で true であると予想される状態または特性です。特定のソフトウェアの要素に関連付けられたチェックは、 CIM_SoftwareElementChecks 関連付けの Phase プロパティを使用して 2 つのグループのどちらかにまとめられます。ソフトウェア要素がある特定の環境にあるときに満たされると予想される状態は、in-state 状態です。 現在のソフトウェア要素を次の状態に移行するために満たされる必要がある状態は、next-state 状態です。CIM_ComputerSystem オブジェクトは、CIM_SoftwareElement がインストールされているか、または CIM_SoftwareElement これからインストールされる環境を表します。ソフトウェアが既にインストールされている場合、CIM_InstalledSoftwareElement が "環境" を表す CIM_ComputerSystem オブジェクトの認識に使用されます。ソフトウェア要素が別のコンピューター システムに配布されインストールされるとき、対象のシステムの CIM_ComputerSystem オブジェクトは環境です。
UUIDは、{7A9135CA-DB21-11d2-85FC-0000F8102E5F}です。


プロパティ リスト

Caption

N/A


CheckID

チェックを一意に識別するためにほかのキーと関連して使用される識別子です。


CheckMode

CheckMode プロパティは、状態が環境に存在することが予想されるか、されないかを示すために使用されます。値が True のときは、条件があることが予想される (たとえば、ファイルがシステム上にあると予想される) ので、invoke() には True が返ることが予想されます。 値が False のときは、条件がないことが予想される (たとえば、ファイルがシステム上にない) ので、起動には false が返ることが予想されます。


Description

オブジェクトの説明です。


Name

このソフトウェア要素を識別するのに使用される名前です。


SoftwareElementID

このソフトウェア要素の識別子です。


SoftwareElementState

ソフトウェア要素のソフトウェア要素状態です


TargetOperatingSystem

このソフトウェア要素の対象オペレーティング システムです。


Version

バージョンの形式は、<メジャー>.<マイナー>.<リビジョン> または <メジャー>.<マイナー><レター><リビジョン> です。



メソッド リスト

Invoke

Invoke メソッドにより特定のチェックが評価されます。CIM コンテキストで特定のチェックを評価するメソッドに関する詳細は、非抽象型 CIM_Check サブクラスで記述されています。メソッドの結果は、戻り値に基づいています。- 条件が満たされない場合は、0 が返ります。- メソッドがサポートされない場合は、1 が返ります。 - そのほかの値は条件が満たされないことを示します。



WQL サンプル

SELECT * FROM CIM_Check

VB6/VBS
SWbemServicesクラスのExecQueryメソッドからWQLを実行可能です。
Set PrcSet = Service.ExecQuery("SELECT * FROM CIM_Check")

VB.Net
ObjectQueryクラスのQueryStringプロパティにWQLを設定し、ManagementObjectSearcherクラスのGetメソッドからWQLを実行可能です。
Searcher.Query.QueryString = "SELECT * FROM CIM_Check"
PrcSrc = Searcher.Get

PowerShell
Get-WmiObjectコマンドレットのqueryオプションを指定しWQLを実行可能です。
Get-WmiObject -query "SELECT * FROM CIM_Check"


このサイトの情報について

このコンテンツはWMIの各コンポーネントが持っているCIM_Checkクラス情報を参照・抽出しリファレンスとして作成・提供しています。
参照したWMIの名前空間はroot/CIMV2、書き出し環境はWindows Server 2008 R2になります。

WMIの使い方(VB6, VBS, VBA, VB.NET, VC#, PowerShellを対象)に関してはWMI Stepも参考にしてみてください。(WMI初心者・入門編としてもおすすめです。) 各種言語を使用したWMIを使用するたたき台としてソーステンプレートも公開しています。プログラム/スクリプト作成時に役立てば…と思っています。

今後各WMI ClassをサポートしているOSの種類を掲載する予定です。
予定OS: Windows XP/Windows Vista/Windows 7/Windows Server 2003/Windows Server 2003 R2/Windows Server 2008/Windows Server 2008 R2


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